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記念誌とタオルを作製 聖光学院

 聖光学院野球部甲子園出場後援会(浅倉俊一会長)は、今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会出場の記念誌と記念タオルを作製した。
 記念誌はA4判カラー印刷で約52ページの構成。500部作製した。甲子園での戦いぶり、福島大会の軌跡を選手の躍動感あふれる写真を中心に掲載している。記念タオルは青、黄色の聖光カラーでデザインされ、1500本作った。後援会関係者や支援者らに配布している。
 聖光学院(伊達市)は福島大会で12年連続優勝を果たし、同校の全国戦後最多連続出場記録を塗り替えて甲子園での戦いに臨んだ。2回戦で報徳学園(東兵庫代表)と対戦し、2-3で惜敗した。
 新井秀校長は11日、福島民報社を訪れ、「第100回の節目の大会に出場することができた。『打倒聖光』の機運が高まる中、再び甲子園に行けるように頑張っていきたい」と語った。
 斎藤邦博事務局長が一緒に訪れた。

カテゴリー:福島のスポーツ

記念誌を手にする新井校長(左)とタオルを披露する斎藤事務局長
記念誌を手にする新井校長(左)とタオルを披露する斎藤事務局長

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