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福医大に日本酒研究会 設立総会魅力や効能追求

 福島医大日本酒研究会が設立された。福島市のサンパレス福島で十四日、設立総会が開かれ、医大生が福島の酒の魅力や効能を追求することを誓った。
 県酒造組合前会長の新城猪之吉末廣酒造社長は福島医大の非常勤講師を務め、「福島学」で県外出身の学生らに福島の魅力や日本酒について講義している。受講する学生有志が、県産日本酒の魅力を探るとともに、医大生の視点から日本酒の効能について研究しようと会をつくった。
 総会には二十歳以上の学生十一人らが出席した。新城社長が「日本酒の楽しみ方講座」と題し、日本酒の歴史や造り方などを説明した。
 会長の二年長瀬怜さんは「日本酒を楽しむだけでなく、日本酒が健康にどのように良いかなどを研究していきたい」と意欲を語った。

カテゴリー:今日の撮れたて

福島医大日本酒研究会の設立を祝って乾杯する学生ら
福島医大日本酒研究会の設立を祝って乾杯する学生ら

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