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日本一の酒飲み比べ 福島金賞受賞蔵を楽しむ夕べ

 今年の県秋季鑑評会で金賞に輝いた蔵元の酒を味わう「金賞受賞蔵の酒を楽しむ夕べ」は十四日、福島市のサンパレス福島で開かれ、出席者が蔵元自慢の酒を飲み比べ福島の酒を堪能した。
 県酒造組合の主催。開会に先立ち、県秋季鑑評会知事賞受賞式が行われた。畠利行副知事が吟醸酒の部の「雪小町」(渡辺酒造本店・郡山市)の渡辺康広社長・杜氏(とうじ)に賞状を手渡した。純米酒の部の「奥の松」(東日本酒造協業組合・二本松市)の遊佐丈治代表理事と殿川慶一理事・杜氏、煌(きらめき)酵母の部の「真実」(豊國酒造・会津坂下町)の高久禎也代表社員・杜氏と高久功嗣専務をたたえた。
 有賀義裕会長は「首都圏のイベントで福島の酒が人気になっている。醸造技術に磨きをかけ、来年の七年連続日本一を目指してほしい」とあいさつした。畠副知事が祝辞を述べ、受賞者を代表して渡辺酒造本店の渡辺社長が謝辞を述べた。
 県内二十三蔵元が大吟醸や純米酒など計八十八銘柄を提供した。約三百三十人が出席し、福島民報社から高橋雅行社長が出席した。

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金賞受賞蔵の日本酒を楽しむ来場者ら
金賞受賞蔵の日本酒を楽しむ来場者ら

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