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福島県勢健闘誓う 全国中学駅伝16日号砲

 第26回全国中学校駅伝大会の開会式は15日、滋賀県の野洲市総合体育館で行われ、本県代表の男子・中央台南と女子・若松一の選手が健闘を誓った。
 競技は16日、滋賀県野洲市の希望が丘文化公園スポーツゾーン芝生ランドで行われる。スタートは女子が午前11時、男子は午後零時15分で、各都道府県予選を勝ち抜いた男女47校と開催地枠の1校を加えた計48校がエントリーしている。
 男子は6区間18キロ、女子は5区間12キロで競う。中央台南は8年ぶり3度目、若松一は4年ぶり4度目の出場となる。日本陸連、日本中体連などの主催。

■中央台南 男子の中央台南の主将斎藤誠樹(3年)は「練習の成果を十分に発揮したい」と意気込む。10月の東北大会は最終区で山形一に抜かれ3位に沈んだ。悔しさを胸に、速さを徐々に上げて長距離を走るビルドアップ走に励んだ。「粘り強い走りで“打倒山形一”を胸に優勝を目指す」と闘志を見せた。

■若松一 女子の若松一の主将小島さくら(3年)は「1秒でも早くタスキをつなぐ」と気合を込める。県大会優勝の気の緩みから東北大会は5位に終わった。悔しさを胸に直前まで厳しい練習に励んできた。過去3度出場の同校の最高順位は5位。「チームに貢献できる走りをして、新たな歴史を刻みたい」と誓った。

カテゴリー:福島のスポーツ

全国優勝を狙い、士気を高める中央台南
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入賞を目指し闘志を燃やす若松一
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