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只見線沿線の風景19日から JR福島駅で東西通路に展示

 福島民報社は「ふくしま復興大使」がJR只見線沿線で撮影した写真のパネルを十九日午後一時から来年一月十五日まで、福島市のJR福島駅二階の東西連絡通路に展示する。
 福島民報社は九月十五、十六の両日、県の只見線企画列車を利用した地域活動を展開。二〇一二(平成二十四)年度から二〇一八年度までに委嘱した復興大使のうち二十七人が参加した。沿線の様子を広く伝えようと、復興大使が風景、特産品などを撮影した写真に一人一人のメッセージを添え、二十点のパネルに加工した。
 写真は鉄橋が川面に映える只見川、神秘的な沼沢湖、心癒やされるブナ林などを豊かな感性で捉え、奥会津ならではの魅力を伝える。只見線が寸断された二〇一一年七月の新潟・福島豪雨からの復旧の歩みもパネルで紹介する。
 連絡通路は改札口から入る構内にあるため、鉄道利用者以外はJRの入場券が必要となる。パネルは今後、県内外で展示する。問い合わせは福島民報社地域交流局 電話024(531)4145へ。

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ふくしま復興大使が撮影した写真でJR只見線沿線の魅力を伝えるパネル
ふくしま復興大使が撮影した写真でJR只見線沿線の魅力を伝えるパネル

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