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悲願のV目指す レッドホープス岩村社長兼監督に聞く

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスの岩村明憲社長兼監督は九日、福島民報社のインタビューに応じた。新シーズンに向け「県民と力を合わせてチームを運営し、悲願のリーグ優勝を目指す」と決意を述べた。

 -昨年十一月、運営会社が岩村氏を社長とする「Y.O.A」となり、チーム名を福島レッドホープスに一新した。今年の抱負を。

 「オールフォー福島の気持ちで選手とスタッフが心を一つに活動していく。選手の平均年齢が二十三歳と昨シーズンより三歳若返った。育成と両立して一つ一つの試合で勝利を積み重ね、リーグ優勝を達成したい」

 -選手やスタッフに何を期待するか。

 「選手はレッドホープスのユニホームを身に着ける意味を考えてプレーするよう望む。四月のリーグ開幕に向け、自主トレやキャンプでしっかりと準備したい。選手やスタッフは福島県の復興と風評払拭(ふっしょく)を後押しするためにチームが存在しているという意識を共有してほしい」

 -県民に向けてのメッセージは。

 「多くの県民やファンの声援が選手の力になる。球場に一人でも多く足を運んでいただければありがたい」

カテゴリー:福島のスポーツ

新シーズンに向けた抱負を語る岩村社長兼監督
新シーズンに向けた抱負を語る岩村社長兼監督

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