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イチゴ狩り、名産を紹介 相馬観光キャンペーン

 相馬市の新春観光キャンペーンの一行は十一日、福島民報社を訪れ、イチゴ狩りをはじめとする相馬の各種イベントや観光名所、名産をPRした。
 和田観光苺組合のイチゴ狩りは十二日まで予約制の仮オープンで、十三日にスタート。五月三十一日まで予約なしで、甘味のあるイチゴが味わえる。
 相馬双葉漁協は昨年七年ぶりに再開した松川浦の青ノリの出荷をアピール。国内最大級の相馬光陽パークゴルフ場、照明設備とクラブハウスを整備した天然芝の相馬光陽サッカー場は一年を通しプレーできる。JAふくしま未来は県のオリジナル米「天のつぶ」栽培に力を注ぐ。松川浦観光旅館組合は三月三十一日まで復興チャレンジグルメを展開。多様なタイプの宿泊施設もそろっている。
 団長の草野清貴市観光協会長らは福島民報社の高橋雅行社長と懇談し、「相馬の魅力を発信し、観光客誘客につなげていきたい」と呼び掛けた。
 副団長の只野光一松川浦観光協会長、立谷寛治相馬双葉漁協組合長、太田松一JAふくしま未来相馬中村総合支店次長、和田観光苺組合の岩本孝組合長と阿部軌定副組合長、管野正三松川浦観光旅館組合長、舘山友美子市ホテル旅館組合長、舘山正明相馬ステーションホテル副支配人、門馬善治郎NPO法人相馬光陽パークゴルフ専務理事、田中昭美NPO法人ドリームサッカー相馬専務理事、古市浩次市商工観光課長、事務局の市観光協会の伊東博之事務局長と武沢理恵さんが一緒に訪れた。

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相馬の魅力をPRする(前列左から)舘山友美子、草野、阿部、岩本、只野の各氏。後列左から門馬、田中、舘山正明、管野、立谷、太田、古市の各氏
相馬の魅力をPRする(前列左から)舘山友美子、草野、阿部、岩本、只野の各氏。後列左から門馬、田中、舘山正明、管野、立谷、太田、古市の各氏

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