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多幸求めにぎわう 喜多方の小荒井初市

 喜多方市の伝統行事の小荒井初市は十二日、市内のふれあい通りで開かれ、大勢の市民が多幸を求め縁起物を買い求めた。
 実行委の主催。沿道には例年並みの約百二十店の出店が並び、起き上がり小法師(こぼし)やだるまなどが人気を集めた。抽選会や福まきも盛り上がった。
 市内では初市が相次ぐ。山都初市が十三日午前十時から午後四時、塩川初市が十五日午前十時から午後七時、小田付初市が十七日午前十時から午後八時まで開かれる。
 小荒井初市への誘客を図る第十一回雪小法師コンテスト(福島民報社共催)が笹屋旅館向かいの特設会場で開かれた。「平成の思い出小法師」をテーマに十チームが世相を反映した雪像作りに挑戦した。

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家族連れでにぎわった小荒井初市
家族連れでにぎわった小荒井初市

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