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県内インフル、警報レベルに

 県は十六日、県内のインフルエンザの流行が警報レベルに達したと発表した。今年第二週(七~十三日)に八十三の定点医療機関から報告された患者数は二千六百七十八人で前週の約二・四倍に急増した。一医療機関当たりの報告数は三二・二七人となり、警報基準の三十人を上回った。
 流行が警報レベルとなる時期は二〇一七~二〇一八年の冬に比べて一週間早い。学校の冬休みが明けたなどから流行が急速に広がったとみられる。
 第二週の感染症発生動向調査週報によると、地域別の患者数はいわき市が四百八十四人で最も多く、会津が四百五十七人、郡山市が四百六人で続いた。県中は二百九十二人、県南は二百七十五人、相双は二百六十六人、県北は二百五十人、福島市は二百十人、南会津は三十八人だった。
 県はマスクの使用や小まめな手洗い、体調管理の徹底、乾燥への注意などを呼び掛けている。

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