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22日に若松で第1弾 知財活用事業

 特許庁が今月から三月にかけて会津、中通り、浜通りで知的財産の普及・啓発に向けて展開する「福島知財活用プロジェクト」第一弾は二十二日午後一時半から会津若松市の会津大講堂で催される。
 「Aizu×IT×STARTUP」をテーマに開催する。当日のプログラムは【表】の通り。貝沼憲司同庁企画調査課長補佐が「なぜ今、“STARTUP×知財”か」と題して講演する。大原壮太郎ソナス代表取締役CEOと対談する。
 久田雅之会津ラボ取締役や服部靖弘エネルギー・エージェンシーふくしま代表、岡裕之会津大上級准教授、金山信一浪江町企画財政課主幹兼課長補佐による「会津にシリコンバレーをつくる〜知財活用の挑戦〜」をテーマにパネルディスカッションを繰り広げる。佐藤辰彦元日本弁理士会長が司会を務める。
 開会前の午後一時から、初めて知財に触れる人向けにセミナーを催す。
 時間は午後一時半から同四時半までで、聴講無料。聴講希望者は会場で受け付ける。

 二回目は三十一日、いわき市のいわき産業創造館で開催する。最終回は三月六日に郡山市の郡山商工会議所で開く。

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