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3月5日、いわきに水素ステーション開所 福島県内初

 いわき市鹿島町で建設が進む、県内初となる商用の定置式水素ステーションは三月五日、開所する。
 鹿島町のセルフ式ガソリンスタンド「鹿島サービスステーション」の敷地内に併設する。根本通商が運営し、燃料電池車(FCV)向けに充填(じゅうてん)、販売する。
 当日は午前十一時から開所式を行う。FCVの普及を後押ししようと、いわき商工会議所や地元企業などが購入した「MIRAI」二十台余りが並ぶ。
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 水素ステーションの開所に伴い、いわき商工会議所は四日午後三時から市内のいわきワシントンホテル椿山荘で開所記念特別講演会を開く。トヨタ自動車MS製品企画ZFチーフエンジニアの田中義和さんが「燃料電池自動車MIRAIの開発と水素社会の実現に向けて(仮)」と題して講演する。
 定員は百五十人で入場無料。申し込み、問い合わせは同会議所産業振興課 電話0246(25)9151へ。

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