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塾生3人企画など発表 福島で志高塾プレゼン大会

 未来の福島を担う人材を育てる「ふくしま志高塾」のプロジェクト・プレゼンテーション大会は五日、福島市の県立図書館で開かれた。
 ふくしま未来基金を運営するパブリックリソース財団(東京)の主催、ふくしま未来研究会、ふくしま連携復興センターの共催。約四十人が参加した。
 今年度の塾生は大谷哲範さん(日本ソーシャルセラピストアカデミー)、佐原真紀さん(NPO法人ふくしま30年プロジェクト)、高橋真利恵さん(NPO法人あさがお)の三人。
 三人は昨年七月の開講以降、研修や合宿を通じてそれぞれの取り組みを充実させる工夫などを考えてきた。発表では、企画内容や今後工夫する点、他者からの必要な支援などを説明した。
 参加者は発表内容に特に賛同する一人を選んで投票。最も投票数が多い「共感大賞」には高橋さんが選ばれた。
 発表終了後、塾頭の佐藤勝三ふくしま未来研究会代表理事が講評を述べた。

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共感大賞を受賞した高橋さん
共感大賞を受賞した高橋さん

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