福島県知事選

一票の重み理解 会津高生が模擬知事選

模擬の知事選に臨む会津高の生徒
 会津高で十九日、模擬知事選が行われた。生徒が選挙の仕組みを学び、一票の重みを考えた。 主権者教育の一環として実施した。一年生約二百四十人が参加した。知事選を報じる新聞や選挙公報を読み込んで各候補の主張を見極め、実際の投票で使われる用紙に候補者名...[記事全文

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県議補選19日告示 福島市など5選挙区

 県議補選の五選挙区(福島市、白河市・西白河郡、喜多方市・耶麻郡、田村市・田村郡、伊達市・伊達郡)は十九日、告示される。欠員はいずれも一で、二十八日投票の知事選と同時選となる。 伊達市・伊達郡選挙区は元伊達市議会議長の新人佐々木彰氏(53)=自民...[記事全文

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関心盛り上げに全力 各候補、後半戦へ支持固め 2018ふくしま知事選

 任期満了に伴う知事選は十九日で折り返しを迎えた。立候補した四人は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興、人口減少や地方創生など山積する課題解決に向けた政策を掲げ、浸透を図っている。だが、関係者からは「有権者の関心はまだ低い」との声が上がる。各...[記事全文

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県議補選の5選挙区19日告示

 県議補選の五選挙区(福島市、白河市・西白河郡、喜多方市・耶麻郡、田村市・田村郡、伊達市・伊達郡)は十九日、告示される。欠員はいずれも一で、二十八日投票の知事選と同時選となる。 伊達市・伊達郡選挙区は元伊達市議会議長の新人佐々木彰氏(53)=自民...[記事全文

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車内で「移動期日前投票」始まる 大熊町選管委、広野で県内初

ワゴン車の中に設けられた移動期日前投票所で投票する町民
 二十八日投票の知事選で、大熊町選管委は十六日、車内で期日前投票を受け付ける「移動期日前投票所」を県内で初めて、町民が入居している広野町の災害公営住宅下北迫団地集会所に設けた。 東京電力福島第一原発事故に伴う避難で増した有権者の移動負担を減らす。...[記事全文

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県政運営どう評価 4人立候補予定 知事選11日告示

 任期満了に伴う知事選は十一日告示され、現職と新人三人が立候補する見通しとなっている。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興、地方創生などの課題に対する現在の県政運営への評価が争点となる。立候補予定者が掲げる政策は多岐にわたる。二十八日の投票に...[記事全文

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復興、地方創生で持論 福島でJC公開討論会

討論会に臨む(右から)内堀、金山、町田、高橋の各氏
 任期満了に伴い十一日告示、二十八日投票で行われる知事選の立候補予定者による公開討論会は八日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開かれた。立候補を予定している四人が東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興や地方創生の政策に...[記事全文

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11日告示4人立候補へ 28日投票の福島県知事選

 任期満了に伴う知事選は十一日に告示され、二十八日の投票に向けて十七日間の選挙戦に入る。次の任期中の二〇二〇年度には東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生から十年となる。国の復興・創生期間が終了し、復興庁が廃止される。復興政策の転換点を迎えるが、中...[記事全文

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知事選、11日告示へ動き本格化 内堀氏・復興さらに加速 町田氏・福祉の充実重視

 任期満了に伴う知事選は十一日の告示まで一週間を切り、各立候補予定者の動きが本格化してきた。立候補を表明している現職内堀雅雄氏(54)、共産党県委員長の新人町田和史氏(41)、自営業の新人金山屯(じゅん)氏(78)の三人は東日本大震災と東京電力福島第一原...[記事全文

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【知事選】県の針路考える機会に(10月2日)

 任期満了に伴う知事選は現職、新人二人による選挙戦の構図がほぼ固まった。二〇二二年までの次の任期は重要課題が山積する。未曽有の災禍を越え、十年、二十年先の復興や県づくりを県民が共に考える機会にするべきだ。立候補に際しては公約や政策を具体的に示すよう求めた...[記事全文

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