ふくしま衆院選

2017ふくしま衆院選 立候補者一覧

11陣営「前回上回る」 衆院選投票率予想

 22日投票の衆院選は16日、後半戦に入った。福島民報社の取材では県内5選挙区の17陣営の6割を超す11陣営が投票率を「前回より上回る」と予想している。各陣営は投票に向け、無党派層・若者らへの訴えなどに力を入れる。 各陣営の予想投票率と予想当選ラ...[記事全文

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「投票に行く」8割 県内10代有権者100人民報社アンケート

 22日投票の衆院選は16日から後半戦に入る。福島民報社は公選法改正で選挙権年齢が引き下げられてから初めての衆院選に臨む県内の18、19歳の高校生、大学生ら計100人を対象にアンケートを実施した。投票に行くとしたのは82人で、8割を超えた。このうち、投票...[記事全文

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初の週末、支持拡大狙う 繁華街や催し回る 2017ふくしま衆院選

 22日投票の衆院選は14日、最初の週末を迎え、県内5つの選挙区の候補者17人は支持拡大に向けて選挙カーを走らせた。人が集まるイベントや繁華街などを回る候補者が目立った。 4区の候補者の一人は休日の在宅率の高さを期待して会津若松市内の団地...[記事全文

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復興策の進め方争点 5区 2017ふくしま衆院選

 復興相で自民党の前職吉野正芳(69)と、旧民主党政権で復興副大臣を務めた希望の党の前職吉田泉(68)が安倍政権の復興施策の評価などを争点に論戦を繰り広げている。東日本大震災で被災したいわき市や、依然として避難生活を続けている双葉郡の有権者に対し、それぞ...[記事全文

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経済振興策巡り論戦 2区 2017ふくしま衆院選

 第二次安倍内閣で復興相を務めた自民党の前職根本匠(66)に、希望の党の新人岡部光規(49)が2度目の戦いを挑んでいる。2人はそれぞれの支持組織を固めるとともに、大票田の商都・郡山市で経済振興策などを訴え、浮動票の獲得を目指している。 根...[記事全文

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選挙とだるま(10月12日)

 選挙戦の縁起物の定番といえば必勝だるま。事務所の神棚に備えられ、勝利となれば開眼される。急な解散で、白河だるまを製造している白河市の2軒の業者にも県内外から引き合いが相次いだ。 一般的に、願い事をする時に左目を書き入れ、望みがかなった時にもう片...[記事全文

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2017ふくしま衆院選 県内世論調査 序盤情勢

 衆院選の県内選挙区に立候補した17人は22日の投票に向け激しい論戦を繰り広げている。共同通信社は10、11の両日、各選挙区の有権者に電話世論調査を実施した。福島民報社の取材を加味した序盤情勢は、1区は無所属と自民党の前職による激戦となっている。2区と5...[記事全文

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選挙公報を印刷 県選管委が89万1500部

次々と印刷される選挙公報
 県選管委は11日、福島市の日進堂印刷所で衆院選の県内5小選挙区の選挙公報合わせて89万1500部を印刷した。 選挙権年齢の18歳以上への引き下げに伴い、部数は2014(平成26)年の前回衆院選より3万1000部増えた。選挙公報は選挙区ごとに作製...[記事全文

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【衆院選公示】候補者は真摯に語れ(10月11日)

 第48回衆院選が公示された。「自民党・公明党」「希望の党・日本維新の会」「共産党・立憲民主党・社民党」の三極が争う構図だ。与党の自民党・公明党に、当時の民主党と維新の党などが候補者を一本化して挑んだ前回の選挙から様変わりした。 公示を前に新党が...[記事全文

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柴四朗閣下(10月11日)

 「大義なき解散」「排除の論理」-。適切な表現かどうかはさておき、流行語大賞にでも選ばれそうな言葉が飛び交った前哨戦だった。話題には事欠かない衆院選が公示された。 100年前の1917(大正6)年にも衆院選があった。当時の若松市選挙区では、当選8...[記事全文

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