ふくしま衆院選

2017ふくしま衆院選 

「思い込めて投票を」 県選管委員長呼び掛け

有権者に投票を呼び掛ける遠藤委員長
 県選管委の遠藤俊博委員長は20日、県庁で記者会見し、衆院選で投票を呼び掛ける談話を発表した。 選挙権年齢引き下げから初となる今回の衆院選は、日本の将来や東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興・創生に取り組む本県にとって極めて重要と説明...[記事全文

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衆院選22日投票 県内選挙区、17候補最終盤の戦い

 第48回衆院選は22日、投開票を迎える。県内5つの選挙区に計17人が立候補し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興政策、安倍晋三首相の政権運営の是非などを訴え最終盤の戦いを繰り広げている。各陣営とも無党派層への浸透が議席獲得の鍵を握るとみて...[記事全文

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【18歳選挙権】目指せ、投票率全国一(10月20日)

 福島民報社が県内の18、19歳の新有権者100人を対象に実施した衆院選に関するアンケートで、投票に行くとの回答が8割を超えた。「貴重な権利を行使したい」「若い世代の声を政治に反映させたい」との理由が多く、主体的に選挙に臨もうとする意識がうかがえる。 [記事全文

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比例東北の集票加速 県内各党 新支持層へ浸透強化図る

 衆院選は22日の投票まで3日と迫った。県内各党は小選挙区に加え、7月に施行された改正公選法で定数1減となった比例東北(定数13)の集票活動をさらに進めている。複数の党は比例東北の当落線上に本県関係の候補者がいるとみて、終盤の票の上積みが議席獲得の鍵を握...[記事全文

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県内選挙区終盤情勢 ふくしま衆院選

 衆院選は22日の投票まで4日となった。福島民報社は15日から17日にかけ共同通信社と協力して電話世論調査を実施し、これまでの取材も加味して県内5選挙区の終盤情勢を探った。1区は自民党の前職と無所属の前職による接戦が続いている。4区は自民の前職が優勢とな...[記事全文

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11陣営「前回上回る」 衆院選投票率予想

 22日投票の衆院選は16日、後半戦に入った。福島民報社の取材では県内5選挙区の17陣営の6割を超す11陣営が投票率を「前回より上回る」と予想している。各陣営は投票に向け、無党派層・若者らへの訴えなどに力を入れる。 各陣営の予想投票率と予想当選ラ...[記事全文

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「投票に行く」8割 県内10代有権者100人民報社アンケート

 22日投票の衆院選は16日から後半戦に入る。福島民報社は公選法改正で選挙権年齢が引き下げられてから初めての衆院選に臨む県内の18、19歳の高校生、大学生ら計100人を対象にアンケートを実施した。投票に行くとしたのは82人で、8割を超えた。このうち、投票...[記事全文

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初の週末、支持拡大狙う 繁華街や催し回る 2017ふくしま衆院選

 22日投票の衆院選は14日、最初の週末を迎え、県内5つの選挙区の候補者17人は支持拡大に向けて選挙カーを走らせた。人が集まるイベントや繁華街などを回る候補者が目立った。 4区の候補者の一人は休日の在宅率の高さを期待して会津若松市内の団地...[記事全文

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復興策の進め方争点 5区 2017ふくしま衆院選

 復興相で自民党の前職吉野正芳(69)と、旧民主党政権で復興副大臣を務めた希望の党の前職吉田泉(68)が安倍政権の復興施策の評価などを争点に論戦を繰り広げている。東日本大震災で被災したいわき市や、依然として避難生活を続けている双葉郡の有権者に対し、それぞ...[記事全文

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経済振興策巡り論戦 2区 2017ふくしま衆院選

 第二次安倍内閣で復興相を務めた自民党の前職根本匠(66)に、希望の党の新人岡部光規(49)が2度目の戦いを挑んでいる。2人はそれぞれの支持組織を固めるとともに、大票田の商都・郡山市で経済振興策などを訴え、浮動票の獲得を目指している。 根...[記事全文

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