県内ニュース

あさか開成、安積黎明、橘は敢闘賞 「花の甲子園」仙台で東北大会

華道の技術を披露するあさか開成の生徒
 高校生が華道の技術を競う「Ikenobo 花の甲子園2018」東北地区大会は二十日、仙台市のせんだいメディアテークで開かれた。県内から出場したあさか開成、安積黎明、橘は敢闘賞だった。 東北地区で華道を学ぶ十二校が出場。三人一組で四十五分間に作品...[記事全文

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GI登録知事に報告 南郷トマトの生産関係者ら

内堀知事に登録を報告する長谷川組合長(左から2人目)、三瓶組合長(右)ら
 農林水産省による農産物・食品などの地域ブランドを保護する「地理的表示(GI)保護制度」に登録された南郷トマトの生産関係者らは二十日、県庁で内堀雅雄知事に登録を報告した。 JA会津よつばの長谷川一雄組合長が「登録を機に生産農家数や栽培面積を増やし...[記事全文

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食品ギフト22日まで半額 郡山のうすい

買い物客でにぎわう半額セールの会場
 お中元ギフト商品を半額で提供する郡山市のうすい百貨店の「食品ギフト半額セール」は二十日に同店・十階催事場で始まった。二十二日まで。 缶詰、調味料、飲料などの豊富なギフト商品を用意している。有名メーカーのサラダ油やコーヒー、缶詰のセットなどが人気...[記事全文

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新たに4便運航 ベトナムのチャーター便

 県は二十日、福島空港とベトナムを結ぶチャーター便が十一月二十一日と同二十五日に計四便運航されると発表した。 エイチ・アイ・エスが旅行商品を販売する。十一月二十一日はベトナム・ホーチミンを出発し、福島空港に着いた後、福島空港からベトナムのハノイに...[記事全文

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やさしい気持ち包みました 「おくる福島民報」

 県と福島民報社は「県民の日」の二十一日、県外などで暮らす県民に古里の状況を伝える特別紙面「おくる福島民報」を発行した。特別紙面を外して通常紙面を包み、郵送できるようにした。 福島民報社は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で古里から離れて暮...[記事全文

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心一つに華麗な舞 フラ甲子園上位入賞校

心を一つにして「月の夜は」を踊る出演者
 いわき市のアリオスで十九日に開かれた文部科学大臣杯全国高校フラ競技大会「第八回フラガールズ甲子園」で最優秀賞に輝いた湯本をはじめ、上位入賞校は二十日、同市のスパリゾートハワイアンズでエキシビションショーを開き、華麗な舞を披露した。 上位入賞した...[記事全文

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四季島おもてなし 福島駅停車、乗客にモモ

歓迎を受け笑顔で「四季島」に乗り込む乗客=JR福島駅
 JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の乗客に県産モモや県内の観光をPRするおもてなしイベントが二十日、福島市のJR福島駅で催された。 今が旬のモモの味わいを知ってもらい、観光誘客につなげようと市が企画した。 山形駅で足湯付き...[記事全文

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県内で不足、急募 骨髄バンクコーディネーター

定期的に集まり情報交換する(左から)渡辺さん、三坂さん、林さん
 骨髄バンクの提供希望者(ドナー)やその家族と、医師らとの連絡調整をするコーディネーターが本県などで不足している。日本骨髄バンク(東京)は三十一日まで、本県など十六県でコーディネーターを募集している。 コーディネーターはドナー登録者と患者の白血球...[記事全文

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県産桃の輸出好調 インドネシア向け 前年比7倍10トン視野

 インドネシアへの二〇一八(平成三十)年産県産桃の輸出量が前年(一・五トン)の約七倍の十トン程度に増える見通しとなった。「あかつき」などが好評で全農県本部と輸出入業者の取引がシーズン序盤の八月中旬までに約三トンに達した。県は現状で四十八トンの県産桃全体の...[記事全文

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県植樹祭と併催 南相馬の鎮魂復興植樹祭

あいさつする門馬市長(中央)
 南相馬市鎮魂復興市民植樹祭は十一月四日、市内鹿島区北海老の海岸防災林整備地で開かれる。第六十九回全国植樹祭の後継企画となる県による「第一回ふくしま植樹祭」と併催される。二十日に市役所で開いた実行委で正式に決めた。 東日本大震災で犠牲になった人々...[記事全文

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