県内ニュース

伊沢氏が無投票再選 双葉町長選

 任期満了に伴う双葉町長選は19日告示され、現職伊沢史朗氏(58)=無所属=が無投票で再選を果たした。同町長選が無投票となったのは昭和58年以来、34年ぶり。任期は3月10日から4年。伊沢氏は東京電力福島第一原発事故により全域が避難区域となっている町の復...[記事全文

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被ばく医療で協力 福島医大が韓国原子力医学院と覚書

 福島医大は、原子力災害や被ばく医療を担当する韓国の国の機関「韓国原子力医学院」と緊急被ばく医療態勢の充実に向けた協力の覚書を締結した。低線量被ばくの健康への影響、放射線に対する地域住民の不安払拭(ふっしょく)などについて、国際的な知見を持つ医学院の科学...[記事全文

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原乳出荷24日再開 楢葉の蛭田牧場

 東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域が解除された楢葉町の農事組合法人「蛭田牧場」が原乳を出荷するのは24日になる。県が19日、発表した。 県によると、旧避難区域からの原乳出荷は原発事故後初めて。牧場では乳牛33頭を飼育し、昨年5~12月に毎週...[記事全文

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試験操業の3種追加へ いわき市漁協

 いわき市漁協は19日、市内で試験操業検討委員会を開き、試験操業の対象魚種にイシガレイ、クロウシノシタ、クロソイを追加する計画案を決めた。 3種の追加で対象魚種は計97種となる。23日の県地域漁業復興協議会、30日の県漁協組合長会議の承認を得て正...[記事全文

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川俣町長選 2月21日告示、26日投票

 川俣町の古川道郎町長の辞職に伴う町長選は2月21日告示、同26日投票で行われる。町選管委が19日に決めた。 有権者数は昨年12月2日現在、1万2461人(男6180人、女6281人)。 東京電力福島第一原発事故に伴う町内山木屋地区の避難...[記事全文

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銀座のあんぽ柿「しっかり熟成」 つるし作業終え収穫

あんぽ柿の熟成状況などを確認する(左から)仁志田市長、伊藤副大臣ら
 東京・銀座で県北地方特産の「あんぽ柿」のつるし作業を行っていた伊達市農林業振興公社は19日、あんぽ柿を取り込んだ。 事業に協力するNPO法人銀座ミツバチプロジェクトの関係者らが見守る中、生産者がビルにつるした柿を収穫した。生産者の一條篤さん(6...[記事全文

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組立型救急救命室を提供 県と神田産業(須賀川)20日災害協定締結

神田産業が開発した「パネル組立型ER」
 県と神田産業(須賀川市)は20日、災害時の物資調達に関する協定を締結する。協定に基づき、同社は有事の際にパネル組立型ER(救急救命室)などの緊急物資を優先的に県に提供する。 組立型ERは軽量で強度のある段ボール製パネルを組み立てて設置する。幅3...[記事全文

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子ども食堂 お酒で支援 ほまれ酒造とNPO寺子屋方丈舎

寄付つき商品の酒をPRする(左から)江川理事長、唐橋社長、鈴木専務理事
 ほまれ酒造(喜多方市)と「子ども食堂」を運営するNPO法人寺子屋方丈舎は貧困などで苦しむ子どもを支援する新たな取り組みを2月から始める。子ども食堂の活動支援の寄付つき商品として酒を販売する。売り上げの一部を子ども食堂の運営費に生かす。 寄付つき...[記事全文

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福島・丸子に新店舗 ヨークベニマル、年内にも

福島市丸子のヨークベニマル建設予定地
 ヨークベニマル(本社・郡山市)は年内にも、福島市丸子の4号国道沿いに新店舗の出店を計画している。周辺にはスーパーなど小売店が複数立地しており、商戦が活発になるとみられる。 新店舗が建設されるのはネッツトヨタ福島本社・福島丸子店南側の約1ヘクター...[記事全文

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31日まで予約受け付け 榮川酒造の「立春朝搾り」

「立春朝搾り」をPRする宮森(右)、森の両氏
 日本名門酒会県支部は榮川酒造(磐梯町)が醸造する純米吟醸生原酒「立春朝搾り」の予約を31日まで受け付けている。 立春の2月4日早朝に榮川酒造磐梯蔵で搾った酒を瓶詰めし、その日のうちに県支部加盟の県内20店で販売する。おはらいを受けた「招福縁起干...[記事全文

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