県内ニュース

甲状腺検査で県に提言へ 国際専門家会議の最終日

県内での甲状腺検査の課題などについて助言する専門家ら
 東京電力福島第一原発事故の健康影響を検証する福島国際専門家会議は27日、福島市のザ・セレクトン福島で開かれ、国内外の有識者から甲状腺検査について、県民の不安を解消するための改善など意見や報告があった。今年度中に会議の内容をまとめ、県民健康調査に取り組む...[記事全文

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トリチウム処分で委員会 汚染水対策委 海洋放出の是非議論

 政府の汚染水処理対策委員会は27日、東京電力福島第一原発で生じた汚染水の浄化処理後に残るトリチウム水の処分方法を絞り込む小委員会を設置した。海洋放出の是非を含めて議論する見通し。 小委員会のメンバーには大西有三関西大特任教授、開沼博立命館大准教...[記事全文

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請戸漁港沖で海中がれき撤去開始 いわき市漁協

漁船から引き上げられた災害がれきの流木
 東京電力福島第一原発の半径20キロ圏内で始まった海中がれきの撤去作業で、いわき市漁協による作業が27日始まった。 久之浜、四倉、沼之内の各漁港から合わせて24隻の漁船が午前3時すぎに出港し、浪江町の請戸漁港沖で海中にある流木や漁具などのがれきを...[記事全文

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「みどりの文」最優秀 過去最多の応募

絵手紙部門で最優秀賞に選ばれた渡辺さんの作品
 県造園建設業協会と福島民報社は27日、「みどりの文(ふみ)」手紙・エッセーと絵手紙、フォトの各部門の入賞作品を発表した。手紙・エッセー部門の最優秀賞にいわき市の関原斉子さん(55)の「エニシダが咲く坂道を」、絵手紙部門最優秀賞に福島市の渡辺信男さん(7...[記事全文

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北竜胆(郡山北工)が優勝 白河で県高校ロボット競技

全国大会に向け自作のロボットを操縦する生徒たち
 第23回県高校ロボット競技大会は27日、白河市の白河実高で開かれ、北竜胆チーム(郡山北工)が優勝した。 県高校教育研究会工業部会の主催。県内の工業高校などから11校23チームが参加した。生徒は自作のロボットを操縦し、3分間でコース内に置かれた手...[記事全文

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榊原さん(坂下中)最優秀 少年の主張県大会

杉原審査委員長から表彰を受ける榊原さん(左)
 第38回少年の主張県大会は27日、会津坂下町中央公民館で開かれ、最優秀賞に「インド人~喜捨のこころ~」の演題で発表した榊原光起さん(坂下中3年)が選ばれた。 県青少年育成県民会議と国立青少年教育振興機構の主催。県、県教委、会津坂下町などの共催、...[記事全文

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好影響「ある」3割超 県内企業の復興需要調査

 民間シンクタンク・とうほう地域総合研究所(福島市)は27日、復興需要に関する県内企業の調査結果を発表した。復興需要の好影響について「大いにある」が12・6%、「少しある」が19・3%となり、3割以上の企業が復興需要の恩恵を受けているとした。業種別では、...[記事全文

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全産業でマイナス 28年度上期の県内景気動向

 とうほう地域総合研究所は27日、平成28年度上期の県内景気動向調査の結果を発表した。「上昇」と答えた企業数の割合から「下降」とした企業数の割合を差し引いた景気判断指数(BSI)は全産業でマイナス22となり前期に比べ20ポイント悪化した。 28年...[記事全文

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東邦銀、福島銀が取得 女性活躍優良企業認定「えるぼし」

 東邦銀行と福島銀行は女性活躍推進法に基づく、厚生労働大臣の優良企業認定「えるぼし」を取得した。福島労働局が27日、発表した。県内金融機関の認定は初めて。 29日、福島市の同局で認定通知書交付式が行われる。 4月に施行となった同法に伴い、...[記事全文

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坂下の太郎庵 新制服を披露 コシノジュンコさんデザイン

コシノジュンコさん(左)がデザインした太郎庵の新しい制服
 会津坂下町の菓子製造販売会社「太郎庵」は日本を代表するファッションデザイナーのコシノジュンコさんのデザインによる新しい制服を製作した。10月1日から各店舗の販売員が着用する。27日、会津若松市で開いた同社主催のふれあい講演会で披露した。 新しい...[記事全文

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