県内ニュース

市、建設受け入れ意向 二本松の仮設焼却施設

井上副大臣(左)に焼却施設の受け入れを伝える新野市長(右から2人目)
 東京電力福島第一原発事故で発生した安達地方3市村の農林業系廃棄物を処理する環境省の仮設焼却施設を巡り、二本松市の新野洋市長は29日、市内東和地区への建設計画を受け入れる意向を表明した。 新野市長は福島市のホテルサンルートプラザ福島で井上信治環境...[記事全文

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「住宅決まらず」32.6% 自主避難世帯調査

 県は29日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う住宅の無償提供が来年3月で打ち切られる自主避難世帯への戸別訪問の結果を公表した。面会できたうち打ち切り後、住む家が決まってないのは全体の3割に上った。 県が実施した意向調査で「29年4月以...[記事全文

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土地利用など承認 県庁で復興整備協

 東日本大震災復興特区法に基づくいわき、南相馬、楢葉、新地の4市町の復興整備協議会は29日、県庁でそれぞれ開かれ、土地利用方針や都市計画の変更などを承認した。 いわき市は四倉町の住宅施設事業に関する農地転用、南相馬市は太陽光発電施設整備事業に伴う...[記事全文

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マチュピチュ村長来県発表 大玉村長会見

 ガルシア村長らの滞在日程を説明する押山村長(中央)
 大玉村の押山利一村長は29日、村役場で記者会見し、ペルー・マチュピチュ村のダビ・ガヨソ・ガルシア村長らの来県を正式に発表した。 村、県、日本マチュピチュ協会が渡航費などを支援し、ガルシア村長ら9人が8月3日から5泊6日の日程で本県に滞在する。現...[記事全文

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萩姫プロジェクトメンバー郡山入り 31日ゴール

市役所で品川市長(左)らの出迎えを受けるプロジェクトの一行
 南北朝時代に萩姫が歩いたとされる京都から郡山市の磐梯熱海温泉までの道のりをたどる「萩姫プロジェクト」のメンバーは市内入りし、29日、市役所で品川萬里市長らの出迎えを受けた。31日の磐梯熱海温泉ゴールに向け、プロジェクトは最終段階に入った。 「萩...[記事全文

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東京で日本酒品評会 純米酒2位 大吟醸3位

高梨さんから2位の盾を受ける松崎さん(右)
 日本酒の世界一を決める品評会「SAKE COMPETITION(サケ コンペティション)2016」は29日、東京都港区のグランドハイアット東京で開かれ、純米酒の部で松崎酒造店(天栄村)の「廣戸川 特別純米」が2位、純米大吟醸の部で鶴乃江酒造(会津若松市...[記事全文

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水上派出所完成祝う 港湾守る拠点復活 いわき

開所した水上派出所の前であいさつする柴田署長
 いわき市小名浜港にあり、東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた、いわき東署水上派出所の新築工事が完了し、29日、現地で開所式が行われた。出席者が県内の沿岸部、港湾の安全を守る拠点の復活を喜び合った。 水上派出所は県内唯一で、小名浜港に駐留してい...[記事全文

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25年ぶり車両更新 花、温泉など表現 飯坂線

福島交通飯坂線の新車両の外観デザインについて説明する小松さん
 福島交通飯坂線が25年ぶりに更新する新車両の外観は濃い茶色、桃色、金色の3色を使い、花や温泉、歴史など沿線の魅力を表現するデザインとなる。乗客の乗り心地を向上させるとともに、東京五輪を見据えて外国人観光客向けに英語の案内表示と車内放送を導入し、地域活性...[記事全文

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30日、土用丑の日 熱々元気ハツラツ

香ばしい匂いとともに次々と焼き上げられるうなぎのかば焼き=福島市・味処大番御山本店
 30日は「土用丑(うし)の日」。県内各地のうなぎ専門店には、うな重などの注文が舞い込み、にぎわっている。 福島市御山の味処大番御山本店は昨年と同じ値段で国産うなぎを1匹使用した「うな重」(税込み3553円)や、うなぎの分量だけを半分にした「うな...[記事全文

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参院選本県選挙区投票率 10代全有権者平均下回る

 10日に投開票された参院選で、新たに選挙権を得た10代の本県選挙区の投票率は41・39%となり、全有権者平均の57・12%を15・73ポイント下回った。福島民報社が59市町村に取材した。18歳が46・78%だったのに対し、19歳は35・80%と10・9...[記事全文

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