県内ニュース

第一原発のデブリ取り出し 飛散防止へ技術開発 IRID

 国際廃炉研究開発機構(IRID)は2018(平成30)年度、東京電力福島第一原発の原子炉圧力容器から溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しに向けた飛散防止の技術開発に取り組む。デブリにはウランやプルトニウムなどアルファ線を出す放射性物質が含まれており、人...[記事全文

カテゴリー:主要

特定復興拠点を認定 飯舘・長泥の帰還困難区域

 政府は20日、東京電力福島第一原発事故に伴う飯舘村長泥行政区の帰還困難区域の一部約186ヘクタールを特定復興再生拠点に認定した。2023年春ごろの避難指示解除を目指す。  特定復興再生拠点は【図】の通り。行政区全体の面積の約17%に当たる。村営...[記事全文

カテゴリー:主要

県内5蔵元が出展 東京で中田英寿さん企画イベント

人気酒造の日本酒を味わう来場者
 サッカー元日本代表の中田英寿さんがプロデュースする日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK(クラフト・サケ・ウィーク)」は20日、東京都の六本木ヒルズアリーナで始まった。30日まで。  各地の蔵元を訪問している中田さんが選んだ全国47都道...[記事全文

カテゴリー:主要

地域活性化へ協定 FSGカレッジリーグと田村市

左から和田校長、中野校長、本田市長、双石校長、佐藤校長、水野校長
 郡山市で専門学校5校を運営する「国際総合学園FSGカレッジリーグ」と田村市は20日、地域活性化に関する包括連携協定を締結した。同学園が自治体と同協定を結ぶのは初めて。  協定では(1)人材育成(2)経済活性化(3)文化・スポーツ振興(4)情報発...[記事全文

カテゴリー:主要

レガーレこおり完成 24日営業開始

24日に営業を始める「レガーレこおり」
 桑折町が町内の旧幼稚園舎を改修して整備した農業振興活動拠点「レガーレこおり」が完成し、24日に営業を開始する。食と農の交流拠点として、地元の野菜や果物など旬の食材を使ったピザが味わえるレストランを設ける。  「レガーレ」は「つながる」を意味する...[記事全文

カテゴリー:主要

タイ向けPR動画制作 ホストタウン登録の若松

カレー焼きそばをPRするびーむ先生
 2020年東京五輪でタイがボクシング競技に出場する場合、ホストタウンに登録されている会津若松市は2018(平成30)年度、タイ人向けのPR動画を制作する。20、21の両日、市内の名所などで撮影している。  ホストタウンの縁で多くの人に市内に来て...[記事全文

カテゴリー:主要

室屋選手出場のエアレース 21日から仏で第2戦

 福島市在住のパイロット室屋義秀選手(45)が出場する飛行機の世界最高峰レース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2018」第2戦は21、22の両日、初めてフランス・カンヌで開かれる。 ■22日、BS生放送 予選は...[記事全文

カテゴリー:主要

アルゼンチンキャンプ地に本県 ラグビーW杯

7月に〝再始動〟するJヴィレッジ。ラグビーW杯アルゼンチン代表の1次リーグキャンプ地として想定されている=2月末撮影
 2019年に日本で開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)に出場するアルゼンチン代表の1次リーグ公認キャンプ地に本県が選ばれた20日、キャンプ地に想定されているJヴィレッジ(楢葉・広野町)周辺では復興推進への期待の声が上がった。県内の高校生ラガーマン...[記事全文

カテゴリー:主要

県内月額平均8.4%増 55市町村で増額 介護保険料改定

 2018(平成30)年度の介護保険料の改定で、65歳以上の高齢者が支払う保険料(基準月額)の県内平均は前期比469円(8・4%)増の6061円となり、過去最高となった。20日までに県がまとめた。県内59市町村のうち55市町村が増額し、4町村は据え置いた...[記事全文

カテゴリー:主要

公認キャンプ地に本県 来年開催のラグビーW杯、アルゼンチン利用

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は20日、出場チームが1次リーグで使用する公認キャンプ地を発表し、候補地に名乗りを上げていた本県が内定した。キャンプ地はJヴィレッジ(楢葉・広野町)が想定され、アルゼンチン代表が利用する。[記事全文

カテゴリー:主要