県内ニュース

「住民の理解必要」 トリチウム処理水放出

廃炉に関する考え方などを菅野村長に説明する更田委員長(中央)。左は田中氏=飯舘村
 原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は14日、東京電力福島第一原発事故で避難区域が設定された飯舘村、川俣町と伊達市を訪れ、首長と意見交換した。飯舘村の菅野典雄村長との懇談では、福島第一原発の廃炉作業で生じたトリチウムを含む処理水について「批判は承...[記事全文

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第1回相馬復興サイクリング 来年9月30日開催

第1回大会の概要などを協議する出席者
 相馬地方を自転車で巡る「第1回相馬復興サイクリング」は来年9月30日、相馬市民会館をスタート・ゴールに開かれる。東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興の現状を全国からの参加者に知ってもらおうと、実行委員会が主催する。来年4月からインターネット...[記事全文

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渡辺君(夏井小)が金賞 全国学芸サイエンスコン作文・小論文部門

 旺文社の第61回全国学芸サイエンスコンクールの入賞者が14日までに発表され、作文・小論文部門小学生の部で、いわき市の夏井小6年の渡辺琉聖君(12)の作文「母のふるさと」が金賞と特別賞の慶應義塾長賞に輝いた。 コンクールは、小中高校生の夏休みの創...[記事全文

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県産米現状 講義で発信 県米穀肥料協組青年部が初の試み

コメの検査を体験する大学生ら
 県米穀肥料協同組合青年部は14日、東京都の東京農大で県産米をテーマにした授業を初めて行った。東京電力福島第一原発事故に伴う風評が続く中、大学生は消費者として正しい情報を得ることの大切さを勉強した。 県産米の魅力を発信し、消費を拡大する目的。会員...[記事全文

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ワイン「新酒」完成 ふくしま逢瀬ワイナリー

今年産の県産果実を使って仕込まれたワイン
 三菱商事復興支援財団が郡山市逢瀬町で運営している「ふくしま逢瀬ワイナリー」が今年産の県産果実を使って醸造したワインの「新酒」が完成し、14日、施設内でボトルにラベルを貼る作業が行われた。クリスマスシーズンに合わせ、19日に発売する。 今回完成し...[記事全文

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室屋選手の福島市ふるさと栄誉賞表彰式 1月11日午前11時から

 飛行機の世界最高峰レース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017」でアジア人初の年間総合優勝を果たした室屋義秀選手(44)=福島市在住=に対する福島市ふるさと栄誉賞表彰式は来年1月11日午前11時から市内で行われる。 「来季...[記事全文

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売り上げ8億円超 県の県産品オンラインストア

 アマゾン、楽天、ヤフーのインターネット通販大手3社と連携した県の県産品オンラインストア事業が好調だ。売上総額は既に今年度目標の6億円を突破し、8億円を超えた。リピーターも多く、特にコメの販売が好調という。県は県産品のファン獲得に有効とみて、事業費5億6...[記事全文

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八木沢トンネル、来年3月開通へ 県道原町川俣線4カ月前倒し

 県道原町川俣線の南相馬市原町区大原と飯舘村八木沢を結ぶ八木沢トンネル(延長2345メートル)が来年3月に開通する見通しとなった。来年7月の相馬野馬追までに開通させる目標だったが、トンネル内の照明や防災設備などの整備が順調に進み、約4カ月前倒しする。14...[記事全文

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CLT木材で工事着々 いわきの災害公営住宅を公開

CLTパネル工法で建設が進む災害公営住宅を見学する関係者
 県が発注し、ふくしまCLT木造建築研究会(木あみ)がいわき市常磐下湯長谷町にCLT(直交集成板)工法で整備中の災害公営住宅の建設現場が14日、県内外の建築、林業、行政、報道関係者に公開された。集合住宅としては国内最大規模の延べ床面積となる。 約...[記事全文

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常磐線全線開通に備え 大熊の大野駅 来年度から改修

来年度から改修が始まるJR大野駅。町の東西をつなぐ自由通路がある
 大熊町は来年度から、東京電力福島第一原発事故に伴う帰還困難区域内のJR大野駅を改修する。13日に開会した町議会12月定例会に関連議案を提出した。 町によると、駅舎は線路をまたいで町の東西を結ぶ町所有の自由通路がほとんどで、東日本大震災の影響で壊...[記事全文

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