県内ニュース

「玉井村山入の戦い」義士の魂に触れて 8月19日に大玉村

激動の時代を今に伝える「戦死三十一人墓」
 大玉村で西軍(新政府軍)の会津侵攻に立ち向かった義士の思いを胸に刻もう-。村教委は八月十九日、会津戦争の最前線となった村内の「玉井村山入の戦い」に焦点を当てたイベントを開催する。東軍(旧幕府軍)の犠牲者をまつる史跡の探訪、専門家の講演を通して往時をしの...[記事全文

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花里亜利沙さんに記念品 県立博物館「美しき刃たち」

学芸員から記念品を受ける亜利沙さん(左から2人目)。右から涼さん、順子さん、樹莉亜さん、直人さん
 会津若松市の県立博物館で開催中の企画展「美しき刃(やいば)たち~東京富士美術館コレクションと福島の名刀~」会場で十五日、戊辰戦争が起きた一八六八(慶応四)年にちなみ、千八百六十八人目の入場者に記念品を贈るセレモニーが行われた。千八百六十八人目は南相馬市...[記事全文

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新聞の特長や活用学ぶ ベスト学院須賀川東教室で出前授業

新聞に触れ、特長を学ぶ塾生たち
 福島民報社の出前授業は十五日、須賀川市の進学塾ベスト学院自立館須賀川東教室で行われ、高校入試などに役立つ新聞の読み方や活用法を講義した。学習塾での出前授業は初めて。福島民報社地域交流局の市川純一新聞講座委員が講師を務め、市内の中学三年生約二十人が受講し...[記事全文

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川内産蓄光タイル活用 タイ洞窟の少年ら13人救出

ダイバーによる救出作業中に水中で光を放つルナウェア(右)=コドモエナジー提供
 タイ北部チェンライ県の洞窟に閉じ込められていた少年ら十三人全員が生還を果たした救出活動に、川内村のコドモエナジー(本社・大阪市)の工場で生産された蓄光タイルが活用されたことが分かった。 同社によると、活用されたのは川内村の川内第一工場で生産した...[記事全文

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いわきに「AC館」オープン 被災者の宿泊・交流に

オープンした宿泊交流施設「AC館」
 オフィスモリ(本社・いわき市)の宿泊交流施設「AC館」が十五日、いわき市岩間町にオープンした。 津波の被害で同町を離れて暮らしている被災者と住民との交流拠点として建設した。 同日、落成式を行った。吉野正芳復興相(衆院本県5区)や関係者ら...[記事全文

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飲食店「サライ」開店 4月に富岡へ帰還した遠藤武さん

プレオープンでにぎわう店内で決意を新たにする遠藤さん
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う避難から四月に古里富岡町に戻った元会社員の遠藤武さん(74)は十八日、町内中央二丁目に憩いのサロン&カラオケ「ミュージック サライ」を開店する。町内に夜間営業する飲食店は少なく、十五日まで八日間行ったプレオー...[記事全文

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磐梯山ジオパークカレー好評 猪苗代で初のフェスタ

磐梯山をモチーフにしたカレーに焼きたてのアスパラガスをトッピングする来場者
 磐梯山ジオパーク協議会は十五日、猪苗代町総合体育館屋外特設会場で磐梯山ジオパークカレーフェスタを初開催し、限定二百食のカレーが好評を得た。 一八八八(明治二十一)年七月十五日の磐梯山噴火から百三十年に合わせ、磐梯山周辺の町村などでつくる協議会が...[記事全文

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古里創生志高く 復興大使15人に委嘱状 民報社

国内外訪問に向け、委嘱・結団式で決意を新たにする「ふくしま復興大使」
 福島民報社が公募で選んだ二〇一八(平成三十)年度ふくしま復興大使の委嘱・結団式は十五日、郡山市の郡山ビューホテルで行われ、十五人の新大使が国内外訪問などへの決意を新たにした。 新大使は中学生五人、高校・高専生八人、大学・短大生二人。福島民報社の...[記事全文

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野馬追、武勲誓う 標葉郷騎馬会、原町で出陣式

訓示する脇坂副軍師(中央)
 相馬野馬追の標葉(しねは)郷騎馬会による供奉(ぐぶ)証・肩証交付式と出陣式は十五日、南相馬市原町区のもりのゆで行われた。今年は東日本大震災後初めて浪江町から出陣し、町内で行列を繰り広げることが決まっている。騎馬武者らは本番に向け武勲を挙げることを誓った...[記事全文

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米ジョージ・タウン大の研修参加者 楢葉視察

ここなら笑店街を視察するGULP第11期メンバー
 米国ジョージ・タウン大のリーダー研修プログラムに参加したGULP第十一期のメンバーは十四日、楢葉町など被災地の復興状況を視察した。  坂口祐樹団長(佐賀県議)ら全国の県議や首長ら七人が参加した。楢葉町の「笑(え)みふるタウン」に先月オープンした...[記事全文

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