県内ニュース

新人黒田氏 立候補へ 広野町長選

 12月8日の任期満了に伴い行われる広野町長選に、元副町長で農業の新人黒田耕喜氏(64)が立候補する意思を固めた。28日に記者会見し、正式表明する。 黒田氏は福島民報社の取材に対し「広野町の現状をしっかりと受け止め、町民目線の政治をしていきたい」...[記事全文

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詩人・故佐藤浩さんの功績受け継ぐ会 28日発足

佐藤さんの写真を見つめ、功績を次の世代に伝えようと決意を新たにする(左から)篠崎さん、橋本さん
 児童詩誌「こどもの夢の青い窓」の創刊者の一人で、生涯を懸けて児童詩の普及活動に取り組んだ郡山市の詩人、故佐藤浩さん=享年(86)=の功績を受け継ぐ「佐藤浩コスモスの会」は28日、発足する。来年、創刊60周年を迎えるのに合わせ、発行元の「青い窓の会」の同...[記事全文

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「ふくしまの水」最高金賞 福島市長授賞式出席へ モンドセレクション2017

最高金賞のシールが貼られた「ふくしまの水」を手にする小林市長
 福島市の小林香市長は29日、マルタ共和国のマルタ島で開かれる国際的な品質評価コンテスト「モンドセレクション2017」の授賞式に出席する。市水道局が製造・販売するペットボトル入り水道水「ふくしまの水」が最高金賞を受賞した。25日、福島民報社を訪れ、高橋雅...[記事全文

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早大 広野に研究機関 浜通りの復興支援 開所記念しシンポジウム

開所式であいさつする遠藤町長
 早稲田大が広野町に設置する研究機関「ふくしま広野未来創造リサーチセンター」の開所式と記念シンポジウムは25日、町公民館で行われた。 リサーチセンターは同大環境総合研究センターが学外に設置する研究機関。北九州市、岩手県釜石市、中国・大連市...[記事全文

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県内から4校7人 文科省「トビタテ!留学」

派遣留学生に選ばれた福島高専の(左から)小野さん、国分さん、江尻さん、斎藤さん
 世界で活躍できる人材の育成を目指す文部科学省の「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の高校生コース第3期派遣留学生に、県内の4校から計7人が選ばれた。7人は奨学金などの支援を受け、早ければ7月から語学研修やボランティア...[記事全文

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原町の農業 仲野内勇作さん 酒米「夢の香」作付け 初挑戦、地酒の材料に

夢の香の苗を植える仲野内さん
 南相馬市原町区の農業仲野内勇作さん(32)は23日、原町区上北高平の水田で、酒造好適米「夢の香」を作付けした。 市の地酒造りに取り組む南相馬地酒生産推進協議会の打診を受け、初めて取り組む。東京電力福島第一原発事故後、区内では飼料米を作る農家が増...[記事全文

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災害時に食品供給 福島で総会年度内、協定締結 全国市場協

 県内4つの公設地方卸売市場が加盟する全国公設地方卸売市場協議会は平成29年度、大規模災害時に被災地に野菜や鮮魚など生鮮食料品を供給する態勢を整える。市や団体など市場開設者が今年度内に、災害時相互応援に関する協定を締結する。 25日に福島市の福島...[記事全文

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3日福島で山車祭り 県北中心に24団体参加 飲食ブースも多彩

昨年の「ふくしま県北山車フェスタ」の様子=平成28年6月4日
 「第10回ふくしま山車祭り~県北の山車集結」は6月3日、福島市の13号国道・信夫通りで開かれる。多彩な山車が市街地を練り歩き、県都を盛り上げる。飲食ブースを設け、ロシアやトルコなど世界各国の料理が楽しめる。 福島市、福島商工会議所、福島民報社な...[記事全文

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湯川村、受け付け開始 ふるさと納税

返礼品の湯川米をPRする三沢村長
 湯川村は25日、今年度のふるさと納税の受け付けを始めた。3万円以上の寄付者に村産コシヒカリ50キロを贈る。総務省からの返礼品見直しの要請を踏まえ、昨年度からコメの量を10キロ減らした。 この日は午前8時半から村総務課の専用ダイヤルに次々に申し込...[記事全文

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県内フライト子どもに夢を アグーロ機長が抱負 ブライトリングDC-3

ワールドツアーへの思いを語るアグーロ機長
 復興支援で県内上空を飛行する航空機の名機「ブライトリングDC-3」のフランシスコ・アグーロ機長(48)=スイス・ジュネーブ出身=は25日、福島市のザ・セレクトン福島で報道関係者を前に「フライトを通して子どもたちに夢を与えたい」と抱負を語った。 ...[記事全文

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