県内ニュース

創生期間後の議論本格化 復興庁が課題発表、年度内に方向性

 復興庁は十八日、二〇二〇年度までの復興・創生期間後も対応が必要な課題をまとめ、正式に発表した。東京電力福島第一原発事故からの復興を進める本県は、二〇二一年度以降も国が復興の前面に立つと明記した。政府は課題を基に、復興・創生期間後の支援の在り方に関する議...[記事全文

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大熊町がバイオマス事業 国内初、発電用作物を栽培

 大熊町は二〇二二年度にも、東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域の特定復興再生拠点で育てた植物を基にバイオマス発電を始める。町によると発電のためだけに作物を育てる方式は国内で初めて。  学識経験者らでつくる町バイオマス活用事業実現可能性検討...[記事全文

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1月22日若松で特許庁の知財推進事業 参加受け付け開始

 特許庁は十七日、来年一月から三月にかけて会津、中通り、浜通りで知的財産の普及・啓発に向けて展開する「福島知財活用プロジェクト」の参加者受け付けを開始した。第一弾は一月二十二日、会津若松市の会津大講堂で催される。  「Aizu×IT×ST...[記事全文

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大玉の地域おこし協力隊員・佐藤研吾さん 22日まで東京で写真展

手作りの木製カメラと写真を展示し、農村と都会の共生を語る佐藤さん
 大玉村教委の地域おこし協力隊員で、東京都で建築家としても活動する佐藤研吾さん(29)=横浜市出身、同村在住=は村内の製材所の協力で木製カメラを手作りし、22日まで東京都文京区本駒込のギャラリー「ときの忘れもの」で初の個展を開いている。大玉と東京で撮影し...[記事全文

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只見線沿線の風景19日から JR福島駅で東西通路に展示

ふくしま復興大使が撮影した写真でJR只見線沿線の魅力を伝えるパネル
 福島民報社は「ふくしま復興大使」がJR只見線沿線で撮影した写真のパネルを十九日午後一時から来年一月十五日まで、福島市のJR福島駅二階の東西連絡通路に展示する。  福島民報社は九月十五、十六の両日、県の只見線企画列車を利用した地域活動を展開。二〇...[記事全文

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豪雨被害支援本県に謝意 岡山県倉敷市長が県庁来訪

畠副知事に謝意を伝える伊東市長(中央)と河野危機管理監(右)
 西日本豪雨で被害を受けた岡山県倉敷市の伊東香織市長は十七日、県庁を訪れ、畠利行副知事に県の支援に対する謝意を伝えた。  伊東市長は市内の被害状況を説明した上で「保健師派遣などの支援に感謝しています。復興に向けて頑張って行きたい」と述べた。畠副知...[記事全文

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大豆の会20周年祝う 福島でセミナー

大豆を食べることの重要性を説明する小泉名誉教授
 福島市のふくしま大豆の会の設立二十周年記念「大豆セミナー」は十七日、福島市飯坂町の摺上亭大鳥で開かれた。  関係者ら約百人が出席した。今野順夫会長のあいさつに続き、福島大経済経営学類の小山良太教授が、同会の活動や今後の期待などを基調報告した。意...[記事全文

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参加チーム募集 1月20、27日「スポーツ雪合戦」 天栄

大会への参加を呼び掛ける田代実行委員長(左)と五十嵐事務局長
 天栄村の羽鳥湖高原交流促進センターで来年一月二十、二十七の両日に開かれる「スポーツ雪合戦東日本大会」の実行委員会は、参加チームを募集している。  参加費はジュニアが一チーム七千円、一般・ミックス・レディースが同一万四千円。ジュニアは一月八日、一...[記事全文

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ふくしま地産地消大賞に合同会社ねっか(只見)

ふくしま地産地消大賞に選ばれた「ねっか」のメンバーら
 地産地消の優れた取り組みをたたえる二〇一八(平成三十)年度の「ふくしま地産地消大賞」に、只見町の合同会社ねっかが選ばれた。県が十七日、県庁で開いた県地産地消推進会議で決めた。  「ねっか」は二〇一七年から只見産の良質なコメを使用した米焼酎を販売...[記事全文

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黒沢さん(奥羽大)最高賞 県女性経営者プラザ懸賞作文

女子学生懸賞作文の各賞を選ぶ審査委員ら
 県女性経営者プラザ(FJP)の「女子学生懸賞作文」審査会は十七日、福島市の民報ビルで開かれ、最高賞の金賞に黒沢梨紗さん(奥羽大薬学部)の作品を選んだ。  福島民報社の共催、県教委の後援、県中小企業団体中央会の特別協賛。女性の起業促進を目的に毎年...[記事全文

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