県内ニュース

「Hello,ONE PIECE」「斎正機の世界展」看板設置

JR福島駅東口駅前広場に設置された作品展と展覧会の看板
 三月二十七日に福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開幕する作品展「斎正機の世界展~ふくしまものがたり~」と、四月二十日から同センターで開かれる展覧会「尾田栄一郎監修 Hello,ONE PIECE ルフィが町にやってくる!」をPR...[記事全文

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東京で湯本温泉PR 昭和女子大生が復興支援

いわき湯本温泉の魅力を買い物客に伝える学生ら
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を支援している昭和女子大現代ビジネス研究所(東京都)の学生八人は十九日、いわき湯本温泉への誘客を目指し、都内の日本橋ふくしま館MIDETTEでPR活動を繰り広げた。  いわき湯本温泉活性化プロジェ...[記事全文

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乗降客20万4351人 福島空港

 福島空港の昨年四月から十二月末までの乗降客数は国内線・国際線合わせて二十万四千三百五十一人で、前年同期比五千二十一人増となった。十九日、福島市で開かれた福島空港ビル取締役会で報告された。  国内線は十九万二千二百八十六人で、前年同期に比べ五千四...[記事全文

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福磐梯東都バス「喜多方線」11月末廃止 北塩原村

 磐梯東都バス(本社・東京都)は十九日までに、喜多方駅と北塩原村の裏磐梯を結ぶ路線バスを今年十一月末で廃止にすると村に伝えた。村は代替の交通手段を確保するため二〇一九年度に地域公共交通網計画を作る。十九日の村議会全員協議会で示した。  廃止となる...[記事全文

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吾妻山噴火想定し訓練へ 22日、福島で講習会

 国土交通省福島河川国道事務所は二十二日、福島市の吾妻山火山防災センターで吾妻山火山噴火を想定した総合防災講習会を開く。次世代型の遠隔操縦人型ロボットの訓練を行う。災害復旧対応の大型重機を用いる訓練で同ロボットを使うのは県内初。  吾妻山の噴火に...[記事全文

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県南地方の14市町村 骨髄ドナーに助成

 白河市など県南地方の十四市町村は二〇一九年度、骨髄提供者(ドナー)を対象とする助成制度を一斉に始める。各市町村ともドナーの通院・入院などの費用として一人につき一日二万円を最大七日分助成する。競泳の池江璃花子選手の白血病公表で骨髄バンクへの関心が高まって...[記事全文

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企業立地へ新組織 福島市と財務事務所市内14の金融機関連携

 福島市と財務省福島財務事務所、市内に店舗を置く十四金融機関は二十五日、「企業立地連携プラットフォームふくしま(仮称)」を設立する。行政と金融機関が企業立地に関わる情報を共有し、用地確保や融資などの課題に対応する東北初の取り組み。金融機関の幅広いネットワ...[記事全文

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訓練の準備作業進む 第一原発3号機プール、核燃料取り出しへ

使用済み核燃料プールからの核燃料取り出しで使うクレーン(手前黄色の機器)と燃料取扱機(奥のオレンジ色の機器)。3号機のオペレーティングフロアでは一連の操作訓練に向けた準備が進んでいる=19日午後
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から八年になるのを前に、福島民報社の取材陣が十九日、福島第一原発に入った。3号機では三月末に予定されている使用済み核燃料プールからの核燃料取り出しに向けた訓練の準備作業が進んでいた。  プールのある原子炉建...[記事全文

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福島県2月補正1139億円減 除染土壌搬出費減など要因

 県の二〇一八(平成三十)年度一般会計補正(二月補正)予算案は千百三十九億九千二百万円の減額となる。除染土壌の積み込み場への搬出などの事業量が年度当初の見込みより少なくなったことなどが要因。内堀雅雄知事が十八日、県庁で記者会見して発表した。 東日...[記事全文

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都市ボランティア育成強化 福島県と日本財団が協定

協定を交わす内堀知事(左)と渡辺理事長
 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向け、県は日本財団ボランティアサポートセンターと連携し、福島県を訪れる観光客らをもてなす「都市ボランティア」の育成を強化する。センターの持つボランティア運営のノウハウを生かし、五輪の野球・ソフトボール競技の福島県開催...[記事全文

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