県内ニュース

「とんぼのめがね」など舞台 広野「童謡のまち」に

 広野町は10月、童謡誕生100年に合わせ「童謡のまち」を宣言し、童謡を通した都市間交流や教育を展開する。宣言は10月に開く「ひろの童謡(うた)まつり」の席上で行い、国内外に童謡の町を発信する。 広野町は「とんぼのめがね」や「汽車」の舞台とされ、...[記事全文

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若松の本郷焼ショップ24日開店 観光客にアピール

 会津美里町の会津本郷焼事業協同組合が会津若松市の七日町パティオに設けるアンテナショップは24日午前10時にオープンする。店名は瀬戸右衛門(せとえもん)に決まった。 オープンに先立ちテープカットする。組合加盟の13窯元の作品の展示販売、季節に合わ...[記事全文

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輸出品港に無料配送 福島の物流業 桑折商事倉庫

 福島市の総合物流業「桑折商事倉庫」は、同社の倉庫で輸出用コンテナを預かり、通関手続きを済ました上で横浜市の港湾倉庫に無料で配送する県内初のサービスを始めた。国内配送料の高騰に伴う輸出事業者の負担を軽減し、復興加速に寄与する。 海上混載輸送業「信...[記事全文

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県産食材で新メニュー 浄土平レストハウス提供

「やますけ農園のこだわりたまごセット」
 県観光物産交流協会が運営する福島市の県浄土平レストハウスは、県産食材をふんだんに使った新メニューの提供を始めた。福島の食の魅力を発信し誘客につなげる。19日、同所で関係者を招いた試食会が開かれた。 会津坂下町のやますけ農園の卵を使用した「やます...[記事全文

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日本一のおいしさPR 東邦銀が「酒まつり」

鏡開きを行う(右から)北村頭取、木村特別顧問、内堀知事、新城会長、堀井さん
 県内の日本酒の魅力をPRする「ふくしま酒まつり」は19、20の両日、東京・丸の内の丸ビル1階で繰り広げられている。 東邦銀行の主催。全国新酒鑑評会で金賞受賞数5年連続「日本一」に輝く県産日本酒のおいしさを知ってもらおうと、毎年開催している。50...[記事全文

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地酒の魅力世界に発信 22日まで羽田空港でキャンペーン

県産酒の魅力をPRしているキャンペーン
 東京電力福島第一原発事故の風評払拭(ふっしょく)に向けた「ふくしまのお酒キャンペーン」の第1弾は19日、東京都の羽田空港国際線ターミナルの免税店前特設ブースで始まり、地酒の安全性や魅力を発信している。22日まで。 6月まで計4回のキャンペーンを...[記事全文

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夜間急病診療所が開所 福島上町に移転、利便性向上

19日に開所した福島市夜間急病診療所の待合室
 福島市上町の「上町テラス」2階に移転した福島市夜間急病診療所が19日に開所した。市内森合町の市保健福祉センター内から市中心部への移転によって利便性が向上した。待合室も広くなり、利用者への負担も軽減される。 診療所が入る上町テラスの場所は【図】の...[記事全文

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「川俣シャモ」魅力発信 キッチンカー披露

キッチンカー(後方)で調理された唐揚げをおいしそうに頬張る園児
 川俣町農業振興公社が導入の準備を進めていたキッチンカー(移動調理車)が19日、町内のすみよし保育園でお披露目された。機動力を生かした特産地鶏「川俣シャモ」の魅力発信で交流人口増加などの効果が期待されている。 キッチンカーで調理した川俣シャモのサ...[記事全文

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住民愛する地域の宝 南原堤の桜(喜多方市)

見頃を迎えた南原堤の桜。かなたに飯豊山を望める
 喜多方市塩川町駒形地区の雄国山麓に広がり、会津盆地や飯豊山の絶景が望める。かつては重要な農業用のため池だった。現在は住民有志が地域の宝として除草などを通して大切に整備している。 ソメイヨシノやオオヤマザクラなど200本以上が咲き誇る。見頃は今週...[記事全文

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Jヴィレッジのスタジアム再開前倒し 7月、施設8割利用可能に

【地図】
 Jヴィレッジ(楢葉・広野町)の中核施設であるメインスタジアムが7月28日の一部再開に合わせて利用可能となる。運営会社Jヴィレッジの上田栄治副社長が19日、郡山市のJR郡山駅西口駅前広場で催した「再始動100日前イベント」で明らかにした。当初は来年4月の...[記事全文

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