県内ニュース

県学力調査、小4~中2まで実施 2019年度から国語と算数・数学

 県教委は子どもの学力向上に向け、2019(平成31)年度から県内の小学5年生と中学2年生を対象に毎年実施している県学力調査を見直し、小学4年生から中学2年生まで5年間の学力の推移を確かめる新たな学力調査を始める。国語、算数・数学の2科目で問題ごとに難易...[記事全文

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道の駅「伊達の郷りょうぜん」 3月24日オープン

オープンに向け準備が進む道の駅「伊達の郷りょうぜん」
 伊達市霊山町下小国に整備されている道の駅「伊達の郷(さと)りょうぜん」は3月24日午前10時にオープンする。新鮮な野菜や果実を販売する農産物直売所やレストラン、体験型農業施設などを備え、新たな交流拠点として期待されている。 115号国道沿いに立...[記事全文

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ルームス東京で開幕 ファッション・デザイン国内最大合同展示会

最新のファッションやデザインなどを展示している会場
 ファッションやデザインの国内最大規模の合同展示会「rooms EXPERIENCE(ルームス・エクスペリエンス)」は21日、東京都品川区の五反田TOCビルで開幕した。23日まで最新の衣類や装飾品、伝統工芸品などを展示するとともに、新聞など「紙」の価値を...[記事全文

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「天のつぶ食べて頑張って」 JA福島中央会が栃ノ心関に副賞

栃ノ心関(右)に天のつぶの俵を手渡す(左から)甚野、太田、大橋、加藤の各氏
 JA福島中央会は21日、大相撲初場所で平幕優勝したジョージア出身の栃ノ心関に知事賞の副賞として県産米「天のつぶ」1トンなどを贈った。 大橋信夫JA福島五連会長らが東京・両国の春日野部屋を訪れ、稽古を終えたばかりの栃ノ心関に「天のつぶ」の俵を手渡...[記事全文

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竹石氏に決定 福島医大次期医学部長

 任期満了に伴う福島医大の医学部長選は21日、2次選挙が行われた。唯一、学部長適任候補者となっていた循環器内科学講座主任教授の竹石恭知(やすちか)氏(54)が次期学部長に選ばれた。 2次選挙は同学部の主任教授による信任投票として行われ、竹石氏は投...[記事全文

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交流拠点 運営費募る 三島のサンプソン

拠点施設の開業準備を進める佐藤さん
 三島町に人とものの交流拠点の開設準備を進めている「SAMPSON(サンプソン)株式会社」は、購入型クラウドファンディングで4月中旬に開業する店舗兼事務所の運営費の一部を募っている。目標金額は250万円。 サンプソンは町内で青果店を営む菅家三吉さ...[記事全文

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「会津みしらず柿のジャム」 ふくしま満天堂グランプリ

内堀知事(前列中央)から表彰を受けた受賞者
 県の6次化商品の新ブランド「ふくしま満天堂」のグランプリ審査会は21日、福島市で開かれ、グランプリに郡山市の東栄産業の「会津みしらず柿のジャム」が選ばれた。 ブランドに認定された賞品約120点の中から今年度に消費者や審査員から高い評価を得た商品...[記事全文

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5学類定員固まる 福島大「食農」開設で

 2019(平成31)年4月の食農学類(仮称)開設に伴う福島大5学類の4学年分の収容定員が固まった。食農学類の収容定員400人に合わせ、既存4学類の収容定員を計400人減らす。 各学類の収容定員は【表】の通り。人間発達文化学類は1180人から12...[記事全文

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屋根カバー設置完了 第一原発3号機、秋にも核燃料取り出し

屋根カバーの設置が完了した3号機原子炉建屋のオペレーティングフロア。手前下は使用済み核燃料プール、奥の赤い橋のような機材は取り出し作業を行う燃料取扱機=21日午後(本社写真報道部・猪俣広視撮影)
 東京電力は21日、福島第一原発3号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出しに向け、原子炉建屋上部を覆う屋根カバーの設置を完了した。今秋の取り出し開始を目指す。 カバーは全長約57メートル、高さ約18メートルで作業時の放射性物質の飛散を防ぐ。内...[記事全文

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さいたまのハーベス100万円余寄付 企業版ふるさと納税1号

内堀知事に目録を手渡す前田社長(左)
 金山町で天然炭酸水を採取・販売するハーベス(本社・さいたま市)は21日、JR只見線の早期復旧を願い、企業版ふるさと納税で県に100万6119円を寄付した。 只見線の企業版ふるさと納税の第1号。県の「只見線活用による奥会津振興事業」の財源に充て、...[記事全文

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