県内ニュース

一箕小(若松)最高賞 トマト苗栽培事業

凜々子賞を受けた一箕小給食委員会の児童
 会津若松市の一箕小(大橋淳子校長)は大手食品メーカーのカゴメが主催するトマトの栽培体験事業「りりこわくわくプログラム」で最高賞の凜々子賞に輝いた。十七日、同校で贈呈式が行われた。 給食委員会の五、六年の児童二十四人が、カゴメが提供した加工用トマ...[記事全文

カテゴリー:主要

再生回数200万突破 福島県産酒PR動画

再生回数が200万回を突破したPR動画の一場面
 福島県は全国新酒鑑評会で都道府県別の金賞受賞数が六年連続で日本一に輝いた県産酒の魅力を国内外にPRする新たなオリジナル動画を制作した。昨年十一月から動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開しており、十七日までに再生回数が二百万回を突破した。県が同日、発表し...[記事全文

カテゴリー:主要

お得チケット20日発売 いわき「フラ女将湯らゆらりー」

「フラ女将湯らゆらりー」をPRする若松会長(左から2人目)ら
 いわき市常磐地区の温泉旅館や店舗で使えるお得なチケット「フラ女将(おかみ)湯らゆらりー」は二十日から販売を開始する。十七日、フラのまち宣言推進委員会の若松佐代子会長らが市役所で記者会見して発表した。 日帰り入浴や飲食を楽しむ「湯の街フラふらり~...[記事全文

カテゴリー:主要

臨床肛門病学会の認定施設 八子医院(福島)県内初

認定証を手に肛門医療の向上を誓う八子院長
 福島市の八子医院は、日本臨床肛門病学会の認定施設に県内で初めて認められた。年間四百~五百例の肛門手術を手掛けている他、学会が最高レベルと認める技能指導医が常勤し、肛門専門医への指導体制を整備している点が評価された。 学会の認定は、高い技術で数多...[記事全文

カテゴリー:主要

災害時の活動協力 福島県、県隊友会と協定締結

協定書を手にする成田部長(左)と小野寺会長
 福島県は十七日、自衛隊退職者や予備自衛官らでつくる県隊友会と災害時の応援協定を締結した。 災害発生時、県隊友会は関連情報の収集などを行い県に提供するほか、給水や食料提供の補助、避難所開設や運営などの活動を展開する。県が災害時応援協定を結んだのは...[記事全文

カテゴリー:主要

郡山で「追悼の灯り」 阪神大震災24年

阪神大震災の犠牲者を追悼するキャンドルをともす参加者
 阪神大震災の犠牲者の冥福を祈る「がんばろう神戸・追悼の灯り」は十七日早朝、郡山市の開成山公園で行われ、参加者が祈りをささげた。 NPO法人ハートネットふくしまの主催で二十四回目。吉田公男理事長らメンバーが、キャンドル約四百二十本をハート形に並べ...[記事全文

カテゴリー:主要

1期選抜出願受け付け開始 福島県立高入試

出願書類を確認する喜多方桐桜高職員
 県立高校入試の1期選抜(自己推薦)の出願受け付けは十七日、県内各校で始まった。締め切りは二十二日正午。 学科再編でエリアマネジメント科と情報システム科を統合した「経営マネジメント科」を新設する喜多方桐桜高では担当職員が出願書類の記入漏れがないか...[記事全文

カテゴリー:主要

古民家を交流拠点に いわきの田人 移住促し活気

古民家の前で交流人口拡大や移住者増加への取り組みを誓う舘野さん
 雄大な自然に囲まれたいわき市田人町の築百五十年以上の古民家が、交流拠点に生まれ変わる。田人地域振興協議会が所有者から借りて改修し、三月に「(仮称)たびとコミュニティハウス」として開所する。東日本大震災発生前、田人地区は首都圏からの移住先として人気があっ...[記事全文

カテゴリー:主要

ロボ開発人材育成3月から NEDO

基調講演で福島ロボットテストフィールドについて語るハウス氏
 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のロボット人材育成講座は三月から県内や東京都などで始まる。開講を前にロボット性能評価などに関するキックオフシンポジウムが十七日、南相馬市民情報交流センターで開かれた。 講座はロボット...[記事全文

カテゴリー:主要

3月下旬、全線開通 118号国道若松西バイパス

 会津若松市西部を走る一一八号国道若松西バイパスが三月下旬に全線開通する見通しとなった。政調会で示した。 開通するのは県道橋本会津高田線から四九号国道までの二工区約一・七キロ。現在通行できる県道会津若松会津高田線から県道橋本会津高田線までの五・一...[記事全文

カテゴリー:主要