県内ニュース

風味向上図り新研究 県が3年計画 県産酒

 県は今年度、全国新酒鑑評会で金賞受賞数5年連続日本一に輝いた県産酒の風味をさらに高め、一層の品質向上を目指す研究に着手する。オフフレーバーと呼ばれ、どの日本酒でも発生する異質な香りを抑える醸造法を3年かけて確立する。成果を県内の蔵元に伝え、他県産との差...[記事全文

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復興拠点「計画段階から支援」 就任1カ月で吉野復興相

特定復興再生拠点整備などの考えを語る吉野氏
 吉野正芳復興相(衆院本県5区)は25日、復興相就任1カ月に合わせ報道各社のインタビューに応じた。東京電力福島第一原発事故に伴う帰還困難区域内に設ける特定復興再生拠点について、「拠点整備ができるだけ早く行われるよう、計画策定段階から市町村を支援する」と述...[記事全文

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6月30日初公判 原発事故で強制起訴の東電元会長ら

 東京地裁(永渕健一裁判長)は24日、津波対策を怠り東京電力福島第一原発事故を防げなかったとして業務上過失致死傷罪で強制起訴された勝俣恒久元会長(77)ら東電旧経営陣3人の初公判を6月30日午前10時から開くと発表した。 地裁が24日、期日を指定...[記事全文

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ドローン自動飛行 南相馬で実証試験

 政府は小型無人機「ドローン」の自動飛行実用化に向けて、平成30年度に一部開所する南相馬市のロボット開発・実証拠点ロボットテストフィールドで先行的に実証試験に取り組む。 政府は、数キロから数十キロの無人操作実現へ障害物の衝突回避や運航管理システム...[記事全文

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斎栄織物など4団体 地域魅力発信事業、補助金採択

 経済産業省は24日、地域経済産業活性化対策費補助金(地域の伝統・魅力の発信支援事業)の採択事業者に斎栄織物(川俣町)、NPO法人ドリームサポート福島(福島市)、日本フットボールヴィレッジ(楢葉町)、ガッチ(東京都)を選んだと発表した。 斎栄織物...[記事全文

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名称「七日町パティオ」に 芳賀家蔵の改修終了

バルコニーを設け、開放感あふれる施設に生まれ変わった芳賀家蔵
 経済産業省の補助事業に採択され、会津若松市中心部の活性化策として進めてきた市内七日町通りの「七日町パティオ(芳賀家蔵)」の改修が終了した。建物を借り上げている七日町通りまちなみ協議会は特産品店やカフェなどの出店者を募っており、夏ごろの開業を目指している...[記事全文

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無線鉄塔 季節の色にライトアップ 6月1日から

試験点灯でライトアップした鉄塔
 いわき市の東北電力いわき営業所は6月1日から同営業所構内にある無線鉄塔のライトアップを始める。 季節に合わせた色のライトアップのほか、「いわき市スペシャル」と銘打って市のシンボルカラーの赤と青に加え、オレンジ、黄色を15秒間隔で点灯させる。市内...[記事全文

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伊東市と友好都市提携 広野町

友好都市提携書にサインし握手を交わす遠藤広野町長(右)と佃伊東市長
 広野町と静岡県伊東市との友好都市提携式は24日、広野町役場で行われ、遠藤智町長と佃弘巳市長が提携書にサインし取り交わした。 提携書では「教育・文化・産業・経済をはじめ、幅広い分野にわたる交流を促進し、両市町が発展することを目的に友好都市を提携す...[記事全文

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「新地町民号」13年ぶり復活

昨年12月に運転を再開したJR常磐線。復興町民号では参加者が新地駅から仙台駅まで乗車する
 新地町は6月29日から7月1日まで、2泊3日の日程で町民らを対象にした旅行「町民号」を実施する。昨年12月に運転を再開したJR常磐線などを利用し、北海道を訪れる。平成16年以来、13年ぶりの開催。現在、参加者を募集している。 町民号は町...[記事全文

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県墨画会展が開幕 福島で28日まで

 157点の秀作が並ぶ県墨画会展
 第38回県墨画会展は24日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開幕した。28日まで。 佐藤正良会長ら会員と一般公募合わせて86人の水墨画157点を展示。会員の佐藤曻一さんは全日本水墨画展入賞作「復興日向を終えて」を特別出...[記事全文

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