県内ニュース

吾妻山火口周辺変化なし 登山道に通行禁止の看板

県が道標に取り付けた通行禁止を知らせる看板=五色沼分岐(県提供)
 小規模な噴火の可能性があるとして噴火警戒レベルが2に引き上げられた吾妻山(福島、山形両県)は十六日午後三時現在、新たな火山性微動は観測されなかった。福島地方気象台によると、監視カメラによる観測では、大穴火口とその付近で噴気などの状況に特段の変化は見られ...[記事全文

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県内高齢者最多56万7587人 前年比7259人増

 県内の八月一日現在の高齢者(六十五歳以上)数は前年同期より七千二百五十九人増えて五十六万七千五百八十七人となり、過去最多を更新した。県人口に占める高齢者の割合(高齢化率)は30・8%で前年より0・7ポイント上昇した。県が十七日の「敬老の日」に合わせ発表...[記事全文

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三島町と台湾工芸で協定締結へ 「編み組細工」で地域創生

国の伝統的工芸品に指定されている編み組細工
 三島町は特産品で国指定伝統的工芸品の「奥会津編み組細工」による地域創生に向け、二十七日に台湾の国立台湾工芸研究発展センターとものづくりに関する友好交流協定を結ぶ。両国の技術者が知識や技術を伝え合い、工芸品の魅力向上や販路拡大につなげる。町は交流を足掛か...[記事全文

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戊辰と明治の歴史観に意見 横浜で新聞各社シンポ

歴史を検証する必要性を語る安田委員長(左から2人目)。右から宮代編集委員、丸茂次長。左は原田部長
 ニュースパーク(日本新聞博物館)主催のシンポジウム「明治百五十年を報じる視点」は十五日、横浜市中区の同博物館で開かれた。福島民報社、南日本新聞社(本社・鹿児島市)、朝日新聞東京本社、読売新聞西部本社の代表者が近代日本の出発点となった明治時代の明と暗、戊...[記事全文

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蒲生氏郷公の自由市を再現 若松で「会津十楽・秋の陣」始まる

多彩な店舗が軒を連ねる会津十楽の会場
 会津若松の礎を築いた蒲生氏郷公が約四百年前に開いた自由市(十楽)を再現する「会津十楽・秋の陣」は十五日、会津若松市の鶴ケ城本丸で始まった。十七日までと、会津まつりに合わせた二十二日から二十四日までの計六日間、繰り広げる。  サムライシティプロジ...[記事全文

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心奪う秘蔵の斎藤清作品 柳津で特別企画展開幕

トールマンさん秘蔵の作品が並ぶ企画展
 柳津町の斎藤清美術館の特別企画展「THE TOLMAN COLLECTION(ザ・トールマン・コレクション)」は十五日、同美術館で開幕した。同町で晩年を過ごした版画家の故斎藤清さん(会津坂下町出身)の貴重な作品などが初めて公開された。米国出身の世界的美...[記事全文

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秋の美里路満喫 新鶴で「ふれあいウォーク」

秋の美里路を歩く参加者
 「会津美里ふれあいウォーク2018」は十五日、会津美里町新鶴地区で行われた。参加者は秋の美里路を満喫した。  町などでつくる実行委員会の主催。スポーツ振興くじ(toto)の助成事業。大会は町の元気発信と風評払拭(ふっしょく)などを目的に二〇一二...[記事全文

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造形性追い求めた陶芸 県立美術館で企画展開幕

造形性を追求した作品が並ぶ会場
 県立美術館の企画展「土に挑む-走泥社(そうでいしゃ)の作家たち-」は十五日、福島市の同美術館で開幕した。  前衛陶芸家集団「走泥社」の中心メンバーである鈴木治さん、八木一夫さん、山田光さんの三人が新しい表現を模索し、造形性を追求した作品四十点を...[記事全文

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福島駅前秋の酔い巡り ジャックダニエルやワイン堪能

ジャックダニエルを楽しむ来場者
 アサヒビール(本社・東京都)は十五日、福島市の中合ツイン広場でウイスキー「ジャックダニエル」を楽しめるイベントを開いた。多くの市民らが移動式バーで珠玉の一杯を堪能した。  六月から国内十七都市を巡っている。一九三九(昭和十四)年式のフォードトラ...[記事全文

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ウルトラの世界堪能を 怪獣絵師開田さん作品展

ウルトラヒーローや怪獣を描いた作品が並ぶ会場
 特撮作品をテーマにした絵を手掛け、「怪獣絵師」として知られる開田裕治さんの画業四十周年を記念した作品展「ウルトラマンズギャラリー」は三十日まで、福島空港で開かれている。県の主催、円谷プロの協力。  ウルトラヒーローや怪獣を正面から描いた「肖像画...[記事全文

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