県内ニュース

吾妻山に火口周辺規制 「噴火警戒2」に引き上げ

 気象庁は十五日、吾妻山(福島、山形両県)で小規模な噴火の可能性があるとして噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」の1から「火口周辺規制」の2に引き上げた。大穴火口から約一・五キロの範囲で噴石への警戒を呼び掛けている。 気象庁によると、約一・...[記事全文

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只見線の「風景」「食」満喫 復興大使が県企画列車で地域活動

只見線の企画列車からスマートフォンで沿線の雄大な景色を撮影する復興大使
 福島民報社が中学生以上の県民を対象に委嘱している「ふくしま復興大使」は十五日、JR只見線沿線で二〇一八(平成三十)年度の地域活動を繰り広げた。県の第一回只見線企画列車に乗り、奥会津の自然と食の魅力に触れるとともに、二〇一一年七月の新潟・福島豪雨で一部区...[記事全文

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民報活用し意見発表 福島の桜の聖母中

家庭学習で切り抜いた福島民報の記事を紹介し、感想を発表する生徒
 福島市の桜の聖母中は、福島民報の記事を活用した家庭学習を始めた。社会で起きている出来事に関心を持ち、自分で考える力を育む。生徒は十四日、同校の授業で、家庭で切り抜いた記事を紹介し、意見を発表した。 県内外の有志企業などがスポンサーとなり、県私立...[記事全文

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「秘蔵の斎藤清展」15日開幕 トールマンさんの収集作品公開

トールマンさん(左)と斎藤清さんの名作を鑑賞する式典出席者
 柳津町の斎藤清美術館の特別企画展「THE TOLMAN COLLECTION(ザ・トールマン・コレクション)」は十五日、開幕する。柳津町で晩年を過ごした版画家の故斎藤清さん(会津坂下町出身)の作品など貴重な作品を初めて公開する。米国出身の世界的美術収集...[記事全文

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松江豊寿顕彰の記念碑 設置工事始まる

設置工事が進む松江豊寿の記念碑
 第九代若松市長や徳島県鳴門市の板東俘虜(ふりょ)収容所長を務めた松江豊寿(一八七二〜一九五六年)を顕彰する記念碑の設置工事は十四日、会津若松市の會津風雅堂前で始まった。二十二日午後零時半から現地で除幕式を行う。 建設事業は実行委員会(委員長・渋...[記事全文

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県篆刻会展が開幕 30周年記念し11月に郡山でも

会員の作品が紹介されている会場
 第三十回県篆刻(てんこく)会展は十四日、福島市のコラッセふくしまで開幕した。十六日まで。 県篆刻会、県芸術文化団体連合会、県、県教委の主催、福島民報社などの後援。県芸術祭主催行事。二階堂黄岳会長ら会員四十九人が石に彫り込んだ印篆、小篆、金文など...[記事全文

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23日に義経まつり 国見町内を練り歩き

義経まつりをPRする(左から)渡辺実行委員長、太田町長、横山主査
 国見町の秋を彩る第二十三回義経まつりは二十三日、町内の道の駅国見あつかしの郷、鹿島神社、観月台文化センターで繰り広げられる。 実行委員会主催、福島民報社などの後援。町内に伝わる源義経にまつわる伝説を町の魅力発信につなげようと、毎年「くにみの日」...[記事全文

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白河、若松で戊辰理解 日本記者クラブ取材団

会津藩校日新館で宗像館長(右)から会津の歴史などを聞く参加者
 日本記者クラブ福島取材団は十四、十五の両日、県内を訪れ、戊辰戦争百五十周年を迎えた白河市と会津若松市の現状に理解を深めている。 全国の報道機関から記者約二十人が参加している。初日はJR新白河駅で鈴木和夫市長の出迎えを受けた後、NPO法人しらかわ...[記事全文

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23日にジュニア太鼓フェス コンクール県支部大会も 南会津

 第十七回ふくしまジュニア太鼓フェスティバルは二十三日、南会津町の御蔵入交流館で開かれる。第二十一回日本太鼓ジュニアコンクール県支部大会も併せて開催する。 県太鼓連盟主催、福島民報社共催。来年三月に郡山市で開かれる内閣総理大臣賞・総務大臣賞・文部...[記事全文

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南相馬にバス拠点 東北アクセス IC北に建設

本社社屋を兼ねた南相馬バスターミナル
 南相馬市の東北アクセス(遠藤竜太郎社長)が南相馬インターチェンジ(IC)北側に建設した「南相馬バスターミナル」の落成式が十四日、同市で行われた。関係者は新たに誕生した復興につながる交通の結節点の完成を喜んだ。 バスターミナルは同社の本社社屋を兼...[記事全文

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