県内ニュース

「チャレンジインターンシップ事業」の参加者募集

 県とコカ・コーライーストジャパンは東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を担う人材を育てようと、県内の高校生、大学生らを対象に地域活性化の活動をしているNPO法人で就業体験する「チャレンジインターンシップ事業」の参加者を募集している。...[記事全文

カテゴリー:主要

復興方針改定案を了承 政府、来月末にも閣議決定

 自民党東日本大震災復興加速化本部は23日に東京の党本部で総会を開き、東京電力福島第一原発事故に伴う帰還困難区域内の特定復興再生拠点の整備基準などを盛り込んだ福島復興再生基本方針改定案を大筋で了承した。政府はパブリックコメント(意見公募)や県、関係市町村...[記事全文

カテゴリー:主要

菌床シイタケ 郡山に栽培新拠点 全農県本部が年度内稼働へ

 全農県本部は菌床シイタケ生産の復興に向け、郡山市日和田町に菌床を作る施設や空調付き栽培ハウス、人材育成の研修施設などを含む「菌床しいたけイノベーションセンター」を新たに整備する。総事業費は約4億7千万円で8月に着工し、今年度内の完成と稼働を目指す。[記事全文

カテゴリー:主要

福島医大病院店オープン 幸楽苑、定食や減塩メニューも登場

幸楽苑の運営で再オープンした福島医大付属病院の食堂
 ラーメンチェーン大手の幸楽苑ホールディングス(本社・郡山市)は22日、福島市の福島医大付属病院に「幸楽苑福島医大病院食堂店」をオープンした。 これまでの病院食堂が3月に閉店し、幸楽苑の運営で新たな食堂が再開店した。現在はラーメンやチャーハン、ギ...[記事全文

カテゴリー:主要

「至道会」新更生保護施設 6月1日に開所

6月1日に開所する新たな更生保護施設
 福島市の更生保護法人「至道会」が老朽化に伴い同市森合から同市南沢又に移転させる新たな更生保護施設は6月1日に開所する。施設基準や更生保護プログラムを審査していた東北地方更生保護委員会が22日、開所を認可した。 更生保護施設は刑務所出所者や非行歴...[記事全文

カテゴリー:主要

県内の「今」パリで発信 在仏県人会「福島の会」

希望祭に参加した遠藤会長(右端)はじめフランス福島の会メンバーら
 在仏県人会「フランス福島の会」は21日、パリで催された東日本大震災と熊本地震の被災者を支援するイベント「希望祭」に参加した。本県の全国新酒鑑評会での5年連続金賞受賞銘柄数日本一や東京五輪野球・ソフトボールの一部試合県内開催決定など明るいニュースを発信し...[記事全文

カテゴリー:主要

「みんなの憩いの場に」 小高の居酒屋「更紗」今井さん

古里での営業再開を喜ぶ今井さん(左)、松沢さん
 南相馬市小高区本町の居酒屋「更紗(さらさ)」は22日、東京電力福島第一原発事故の避難指示の大部分が解除された区内で営業を再開した。店主の今井一江さん(46)=同区浦尻出身=は、原発事故による避難と、同市原町区で再開した店舗の焼失という困難を乗り越えた。...[記事全文

カテゴリー:主要

小中生に「笑い」入れた授業 大熊町教委

桂さんから落語での麺のすすり方を学ぶ生徒ら
 平成29年度から学校教育に「笑い」を取り入れる大熊町教委の「教育と笑いの会in大熊」は22日、避難先の会津若松市で開かれた。特別授業や教育漫談、パネルディスカッションなどを通し、参加者が教育における笑いの効用を考えた。 特別授業は大熊中仮設校舎...[記事全文

カテゴリー:主要

26日、大笹生小児童ら搭乗 「ブライトリングDC-3」

福島空港に降り立った「ブライトリングDC―3」
 復興支援で県内を飛行する航空機の名機「ブライトリングDC-3」は22日、福島空港に降り立った。 スイスの時計メーカー・ブライトリングが企画する世界一周飛行の一環で、国内では熊本と神戸を経て福島空港に着陸した。機体は米国のダグラス社が77年前に製...[記事全文

カテゴリー:主要

ほまれ酒造が最優秀賞 世界ワイン品評会 日本酒部門純米吟醸

 世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2017」のSAKE(日本酒)部門の各カテゴリーの「トロフィー」は22日夜(日本時間)、発表された。純米吟醸酒の部で金メダルを受賞した、ほまれ酒造(喜多方)の「純米吟醸 からはし...[記事全文

カテゴリー:主要