県内ニュース

山木屋の絆育もう 18日からとんやの郷

参加を呼び掛ける「とんやの郷」職員
 川俣町山木屋の住民らが交流を深める「とんや祭 冬のお茶会&脳活大作戦」は十八、二十五、二月一の各日、復興拠点商業施設「とんやの郷」で催される。 町が「とんや祭」と銘打ち企画するイベントの第三弾。東京電力福島第一原発事故による避難先から帰還した住...[記事全文

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県内インフル、警報レベルに

 県は十六日、県内のインフルエンザの流行が警報レベルに達したと発表した。今年第二週(七~十三日)に八十三の定点医療機関から報告された患者数は二千六百七十八人で前週の約二・四倍に急増した。一医療機関当たりの報告数は三二・二七人となり、警報基準の三十人を上回...[記事全文

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柳美里さん演劇ユニット「青春五月党」舞台 3月、都内で再演

公演に向けて気持ちを一つにする生徒と柳さん(前列中央)
 昨年九月の復活公演が大好評だった南相馬市小高区在住の芥川賞作家、柳美里さんの演劇ユニット「青春五月(ごがつ)党」の舞台が三月、東京都内の劇場で再び幕を開ける。広野町のふたば未来学園高演劇部の生徒が、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故での自らの体験を...[記事全文

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大型商業施設 都市部外でも誘致可 福島県方針、出店要件見直し

 県は実質的に出店が都市部に限定されている大型商業施設について、都市部外の市町村でも周辺市町村の同意があれば誘致を可能にする方針を固めた。中心市街地の空洞化、少子高齢化に伴う産業の衰退などを踏まえ、広域的な商業圏形成による地域活性化が必要と判断した。都市...[記事全文

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収穫通し苦手克服 食べる楽しさ体感 病院と農業(下)

ネギの収穫体験をする橋本君(左)
 健康に直接つながる食べ物や食事の大切さを知ってほしい-。郡山市の星総合病院は小学生と保護者を対象にした食育にも力を入れている。昨年は食育体験ツアーを全六回にわたり催した。地元の農家と連携し、さまざまな野菜の苗植えや収穫、調理を体験する場を提供した。[記事全文

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駐日外交団、福島県内を視察 医療機器開発、酒造り理解

奥の松酒造の仕込みタンクを興味深そうに見入る各国大使ら
 県と外務省は十五、十六の両日、駐日外交団を県内に招き、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況や地域活性化の取り組みを伝えている。エジプト、イラク、ベトナム、ベルギー、カメルーンなど世界二十三カ国と欧州連合の駐日大使や全権公使ら計二十四人が...[記事全文

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いわき市、市医師会、ミナケア 健康づくりで協定締結

協定書を手にする(左から)清水市長、木村市医師会長、山本社長
 いわき市、市医師会と、データを活用した健康づくりの支援などを手掛けるミナケア(本社・東京)は十五日、市民の健康づくり等で連携していく協定を結んだ。 締結式は同日、市役所で行われ、清水敏男市長、木村守和市医師会長、ミナケアの山本雄士社長が協定書を...[記事全文

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復興特別大使に委嘱 コスキンフェス出演の川俣町派遣団 民報社

コスキン市訪問に向け、決意を新たにする団員
 福島民報社は十五日、アルゼンチン・コスキン市を訪れる「川俣町コスキンフェスティバル派遣団」を「ふくしま復興特別大使」に委嘱した。中高生十三人を含む団員二十人が演奏などで、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興に向けて歩む福島県の現状を発信する...[記事全文

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協力し六次化商品販売 沖縄・八重山農林高生が小野高を訪問

6次化商品を販売する小野高と八重山農林高の生徒
 八重山農林高の生徒は十五日、小野高を訪れ、六次化商品の販売実習などを通して交流を深めた。 生徒会長の野原佳太さん(二年)をはじめ生徒五人と山城聡校長らが六次化商品「サツマイモケーキ」のラベルデザインを決める授業などに参加した。 商品は昨...[記事全文

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2月22日、協定締結 小野町と沖縄・石垣市 特産品通じ交流促進

 小野町は沖縄県石垣市と特産品交流に関する地域づくり協定を二月二十二日に締結する。それぞれの特産品や発酵技術を取り入れた六次化商品開発などを通して地域間交流を促進する。 小野町の小野高と石垣市の八重山農林高は同町出身で名誉町民の小泉武夫東京農大名...[記事全文

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