県内ニュース

県産酒、ロンドンでPR 県、来月17日から3日間

 県は15日、在英県人会ロンドンしゃくなげ会(満山喜郎会長・ワールド県人会長、白河市大信出身)などと連携し、10月17日から3日間にわたり英国で開く県産酒PRイベントの概要を発表した。ロンドンの国会議事堂などを舞台に、全国新酒鑑評会で金賞受賞数5年連続日...[記事全文

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郡山エルタス東北社員に「みんぽう出前塾」

新聞の読み方、活用法に理解を深めたエルタス東北の社員
 福島民報社の「みんぽう出前塾」は15日、郡山市の東北電力郡山営業所で開かれ、東北電力社員寮の運営・管理などを手掛けるエルタス東北の社員が仕事や生活に役立つ新聞の読み方、活用法に理解を深めた。 安全衛生研修会の一環で、県内32施設から42人の寮務...[記事全文

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来年3月取り壊しへ 旧中合福島店二番館ビル

 8月末に閉館し空きビルになっていた旧中合福島店二番館(平和ビル)は来年3月に取り壊される見通しになった。福島市の不動産会社エスケーコーポレーションが、土地と建物を購入し解体する。同社は市や福島商工会議所と連携し、平和ビル跡地周辺を一体的に利活用し中心市...[記事全文

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県内Jアラート作動 白河の一部防災無線流れず

 15日の北朝鮮の弾道ミサイル発射では、全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動した。県によると、受信機を設置していない双葉町を除く県内58市町村全てでミサイル情報が住民に伝えられたとしている。ただし、白河市内4地区のうち表郷、大信、東の各地区では行政防...[記事全文

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大型車で外部被ばく低減 JAEA試算 原発事故時の避難

 日本原子力研究開発機構(JAEA)の研究グループは14日、原発事故発生時に大型車(7、8人乗り)で避難した場合、軽自動車に比べ、外部被ばくを1割程度抑えることができるとする試算を発表した。 札幌市の北海道大で開かれている日本原子力学会秋の大会で...[記事全文

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定員100人、AO20人程度 2019年開設の福大食農学類入試

 福島大は14日、2019(平成31)年4月に開設する食農学類(仮称)の入試情報を発表した。定員は一般前期・後期、AO入試合わせて100人程度。AO入試は20人程度で、県内などでの農業の担い手を目指す高校生らを対象にした「地域社会貢献枠」と農業高校や商業...[記事全文

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昭和のカスミソウ視察 知事生産農家と懇談

カスミソウ畑で立川さん夫妻と懇談する内堀知事(右から2人目)。右から4人目は佐藤さん、左は馬場村長
 内堀雅雄知事は14日、昭和村特産のカスミソウの生産現場を視察した。 内堀知事は村内喰丸のカスミソウ畑を訪ね、第56回県農業賞で農林水産大臣賞を受賞した立川幸一さん・洋子さん夫妻、今年、新規就農した佐藤太さんと懇談した。幸一さんは昨年度に県と村の...[記事全文

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学生と若手社員交流 ずっと福島市応援プロジェクト

飯田記者(中央)と交流し、新聞社の仕事を聞く学生
 福島市が若い世代の定住促進を目指して展開している「ずっと福島市応援プロジェクト」のフィールドワークは14日、福島市の福島民報社本社で行われ、市内の大学・短大生が同社の若手社員と交流した。 フィールドワークは市内の企業や観光施設などを回り、市の魅...[記事全文

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見守り兼ね無料宅配 鮫川村商工会運営の「すまいる」

宅配の日を楽しみにしている安正さん(左)とユワ子さん(中央)
 鮫川村商工会が運営する商業施設「村民(みんな)の店 すまいる」は2013(平成25)年11月のオープン以来、毎週の宅配・移動販売を希望する村の世帯が当初から倍増。2017年度で103世帯となり、100世帯を超えた。お年寄りの見守りを兼ねた配達サービスへ...[記事全文

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小野社長(小野工業所)選出 「優れた起業家」東北代表候補

 優れた起業家をたたえる表彰制度「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2017ジャパン」の東北地区代表候補に福島市の小野工業所社長の小野晃良(こうすけ)さんが選ばれた。14日、表彰制度の東北地区大会運営事務局が発表した。 小野工業所は総合建設業...[記事全文

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