県内ニュース

「クールチョイス」 郡山の湖南小が賛同宣言

クールチョイスへの賛同を宣言した湖南小児童ら
 郡山市の湖南小は17日、環境省が展開する地球温暖化対策の国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス)」への賛同を宣言した。 運動は2030年度の温室効果ガス排出量を2013(平成25)年度比で26%削減する目標達成のため、国民に省エネルギ...[記事全文

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県内農業振興へ宣言 JAグループ福島が大会

あいさつする大橋会長
 JAグループ福島農業振興大会は17日、福島市飯坂町のパルセいいざかで開かれ、第三者認証「GAP」の取得支援やJA自己改革の取り組みの加速を通じ県内農業の振興を目指すとする大会宣言を採択した。 JA福島中央会の主催。約1000人が出席した...[記事全文

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来年4月、小高に開店へ 芥川賞作家、柳美里さんの書店

南相馬市小高区の自宅で、小劇場の模型を前に思いを語る柳さん
 南相馬市小高区在住の芥川賞作家、柳美里さんが同区東町一丁目10の自宅に開店する書店は、来年4月をめどにオープンすることが決まった。来年秋には自宅倉庫で小劇場をスタートする。 書店名は「フルハウス」。自身の著作タイトルでもあり、小高が「満...[記事全文

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葛尾小に花の彩り 来春再開向け、児童ら植栽

丁寧に花を植える児童と住民
 葛尾村の葛尾小児童は17日、来年4月に再開を予定している村内の葛尾小で花植えを行った。 村教委の主催。再開を前に学校を花で彩り、美しい環境で子どもたちと共に新たなスタートを切ろうと企画した。 児童11人と地域住民ら合わせて約30人が参加...[記事全文

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被災地支援に意見 福島大未来支援センター活動報告

地域の課題や必要とされる支援策について意見を交換したパネルディスカッション
 福島大うつくしまふくしま未来支援センター相双地域支援サテライトの活動報告は17日、富岡町文化交流センター学びの森で開かれ、復興に向けた被災地支援について意見を交換した。 復興庁福島復興局、県、双葉地方町村会、福島民報社などの後援。サテライトの取...[記事全文

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東山温泉「瀧の湯」が旅館再生へ 休業ホテル買い取り

新たな旅館に生まれ変わる東山第一ホテル
 会津若松市東山温泉の庄助の宿瀧の湯は、昨年11月から休業している同温泉街にある東山第一ホテルを買い取り、新たな旅館として再生する。来年3月のオープンを目指す。 東山第一ホテルは客室30室で約150人を収容できる中規模ホテルだった。東京電力福島第...[記事全文

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県内4市村選定 東京五輪・パラ復興ホストタウン

 鈴木俊一五輪相は17日の記者会見で東京五輪・パラリンピック開催に合わせ、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の被災地と支援した各国が交流する「復興ありがとうホストタウン」に本県から南相馬、本宮、北塩原、飯舘の4市村を選んだと発表した。支援を受けた各国...[記事全文

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復興加速に期待 富岡の処分場に搬入開始

 東京電力福島第一原発事故で発生した県内の指定廃棄物などを富岡町の国有化された管理型処分場に埋め立てる国の計画で、環境省は17日、廃棄物の処分場への搬入を始めた。 搬入された廃棄物は富岡、楢葉両町の災害がれきや片付けごみを両町の仮設減容化施設で焼...[記事全文

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休日夜間診療4月再開 南相馬市立総合病院小児・内科で

 南相馬市立総合病院は来年4月に小児科、内科における休日夜間の初期救急診療を再開する。東日本大震災前は休日、平日とも夜間の小児救急医療を担っていたが、東京電力福島第一原発事故に伴い、体制を維持できる人員数を確保できず、受け入れを中断せざるを得ない状態が続...[記事全文

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復旧願う「只見線物語」 福島出身の画家・斎正機さん

斎さんの「只見線物語」
 福島市出身の画家斎正機さん(横浜市在住)は、一部不通が続くJR只見線の復旧・復興を願い「只見線物語」を描き上げた。作品は東邦銀行の2018(平成30)年カレンダーに採用され、24日から各支店で配布する。 斎さんは約20年前に取材で会津地方を訪れ...[記事全文

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