県内ニュース

成功事例を冊子に 被災地の企業紹介

完成した事例集
 復興庁は、東日本大震災被災地の企業、団体が課題克服に取り組んだ事例を冊子にまとめた。近くホームページでも公開する。 被災地での再開、震災をきっかけに新分野や海外に進出した企業など三十社を紹介している。資金繰りや人材確保などさまざまな困難を乗り越...[記事全文

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進出希望企業に説明 双葉町、中野地区の産業拠点

 双葉町での事業再開や町内への進出を希望する企業を対象とした説明会は十五日、いわき市の町役場いわき事務所で開かれた。 町内で整備を進めている中野地区復興産業拠点への進出や産業交流センターへの入居を希望する県内外の企業二十四社が参加した。 ...[記事全文

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アブ・シンベル神殿見学 「太陽の船」復原視察エジプトツアー

アスワンの石切場で未完のオベリスクを見学したツアーの参加者
【エジプト・アスワンで須藤茂俊本社編集局編集委員】いわき市の東日本国際大エジプト考古学研究所などが進めている「第二の太陽の船」の発掘・復原作業などを視察するエジプトツアーの一行は十五日午前(日本時間同日午後)、ナイル川流域のアスワンの南約二百八十キロにあ...[記事全文

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幻想的な銀世界満喫 17日まで裏磐梯雪まつり

氷結したレンゲ沼でキャンドルに火をともす子ども
 第十一回裏磐梯雪まつりは十五日、北塩原村の裏磐梯サイトステーション・レンゲ沼で始まった。十七日まで。 実行委員会、裏磐梯観光協会、村の主催。氷結したレンゲ沼などにろうそくを並べ、一つずつ明かりをともした。花火も打ち上げられ、観光客が幻想的な銀世...[記事全文

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店舗模型作り体験 郡山の富田東小

模型作りに挑戦する児童
 日本商環境デザイン協会は十五日、郡山市の富田東小で店舗模型制作のワークショップを開いた。県内初開催で、児童は「店作り」をテーマに商いの流れをイメージしながら模型を作った。 デザインへの意識を高めようと全国の小学校などで企画している。四年生約百七...[記事全文

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南会津の「食」一堂に 16、17日「うまいものフェア」

 「南会津うまいものフェア」は十六、十七の両日、福島市のコラッセふくしま内の県観光物産館で開かれる。南会津地方の食の魅力をアピールする。 南会津郡商工会長協議会、県南会津地方振興局の主催。南郷トマトのジュース、日本酒、加工食品、菓子類などを販売す...[記事全文

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海外M&A支援 東邦銀行

協定契約を結ぶ北村頭取(左)と田中常務執行役員
 東邦銀行は十五日、中小企業の海外事業展開や日本企業の海外M&A(企業の合併・買収)支援に向け国際協力銀行(JBIC)と一般融資協定契約を締結した。JBICとの同契約締結は東北の地方銀行で初めて。 東邦銀行はJBICから米ドルやユーロにより資金を...[記事全文

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生徒の食を支え38年 郡山七中給食配膳員の七海玲子さん

生徒から感謝の拍手を受け、笑顔を見せる七海さん
 郡山市の郡山七中の七海玲子さん(68)=須賀川市在住=は同校の給食配膳員として三十八年間にわたり勤務している。昨年、創立四十周年を迎えた学校の創成期から生徒の成長を支えてきた功労者だ。十五日、感謝の気持ちを伝える全校集会が開かれた。七海さんは花束を受け...[記事全文

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東邦銀行の35人応募 東京五輪・パラ都市ボランティア

 東邦銀行の行員三十五人が十五日、二〇二〇年東京五輪・パラリンピック期間中に県内を訪れる観光客らをもてなす「都市ボランティア」に応募した。県オリンピック・パラリンピック推進室によると、県内の企業が希望者を取りまとめて応募するケースは初めて。 都市...[記事全文

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いわきFCステーション開所 福島県産食材の食事提供も

サッカー場の隣接地にオープンした新施設で、西さんが作った料理を試食する大倉社長(右)ら関係者
 いわきFCを運営するいわきスポーツクラブがいわき市常磐上湯長谷町のいわきFCパーク内に整備を進めていたアスリートサポート施設「いわきFCステーション」が十五日、オープンした。 施設はいわきFCの選手が利用する食堂や多目的スペース、シャワールーム...[記事全文

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