県内ニュース

免震構造現場で理解 民報新印刷センターで見学会 二本松

免震装置の仕組みについて担当者から説明を受ける参加者
 建築家や技術者を目指す子どもたちを招いた免震構造の現場見学会は14日、二本松市の小沢工業団地に建設中の福島民報新印刷センターで開かれた。福島民報創刊125周年記念事業「かなえよう こどもたちの夢プロジェクトGO!GO!GO!」の一環。 建築士や...[記事全文

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湖畔の風受け快走 ツール・ド・猪苗代湖 県内外1130人

猪苗代湖畔を軽快に走る参加者
 サイクリングを通じて東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興を支援する「サイクルエイド・ジャパン2017in郡山ツール・ド・猪苗代湖」は14日、県内外から約1130人が参加し、郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場をスタート・ゴールに開か...[記事全文

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色づく天栄満喫 10周年の羽鳥湖高原健康ウオーク

雨の中、羽鳥湖畔の散策を楽しむ参加者
 今年で10周年を迎えた2017羽鳥湖高原健康ウオークは14日、天栄村の現地で行われた。あいにくの雨の中、約千人が訪れ、色づき始めた秋の湖畔の散策を楽しんだ。 実行委員会(委員長・添田勝幸村長)の主催、村と村観光協会、福島民報社の共催。村羽鳥湖高...[記事全文

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臓器移植の啓発へ 鶴ケ城でライトアップ あすまで

緑色に照らされた鶴ケ城天守閣
 臓器移植法施行20年と臓器移植推進月間、グリーンリボンデーにちなんだライトアップが14日、会津若松市の鶴ケ城で始まった。臓器移植のシンボルカラーである緑色の光が天守閣を包んでいる。同法が施行された「グリーンリボンデー」の16日まで。 県臓器移植...[記事全文

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半世紀紡ぐ級友の輪 東京五輪マラソン銅メダル故円谷幸吉さん

墓前で円谷さんをしのぶ中央大の同級生ら。後列左から6人目が高松さん。前列左から4人目が君原さん
 あれから半世紀余りが過ぎるんですね。また東京五輪が開かれます。天国から日本人の活躍を見守ってください-。 1964(昭和39)年の東京五輪マラソンで銅メダルに輝いた円谷幸吉さんが眠る須賀川市の十念寺。14日夕、中央大で円谷さんの同級生だった高松...[記事全文

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復興策の進め方争点 5区 2017ふくしま衆院選

 復興相で自民党の前職吉野正芳(69)と、旧民主党政権で復興副大臣を務めた希望の党の前職吉田泉(68)が安倍政権の復興施策の評価などを争点に論戦を繰り広げている。東日本大震災で被災したいわき市や、依然として避難生活を続けている双葉郡の有権者に対し、それぞ...[記事全文

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経済振興策巡り論戦 2区 2017ふくしま衆院選

 第二次安倍内閣で復興相を務めた自民党の前職根本匠(66)に、希望の党の新人岡部光規(49)が2度目の戦いを挑んでいる。2人はそれぞれの支持組織を固めるとともに、大票田の商都・郡山市で経済振興策などを訴え、浮動票の獲得を目指している。 根...[記事全文

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地域貢献分野を強化 県公立大学法人評価委 福医、会津の中期目標案

 県公立大学法人評価委員会は13日、会津若松市の会津大で開かれた。福島医大と会津大の2018(平成30)年度から6年間の事業指針となる中期目標案として、地域貢献分野の強化策などが示された。 目標案によると、福島医大は2020年度まで県から受託して...[記事全文

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多分野で相互交流 大玉村が茨城町、美浦村と協定

協定書を交わした(左から)小林茨城町長、押山大玉村長、中島美浦村長
 大玉村は13日、茨城県の茨城町、美浦村と友好交流都市協定を結んだ。既に締結している災害時相互応援協定から発展し、観光や教育、産業、文化、スポーツなどの多分野で相互交流を進める。 締結式は大玉村役場で行われ、押山利一大玉村長と小林宣夫茨城町長、中...[記事全文

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創立60周年祝う 郡山で全日本仏教会

あいさつする石上理事長(左)
 全日本仏教会の創立60周年記念式典は13日、郡山市のホテルハマツで開かれた。 全日本仏教会と県仏教会の主催。「ご縁をかたちに、絆を行動に-私(わたくし)からはじまる-」をテーマに掲げた。寺院関係者約500人が出席した。東日本大震災などの被災者ら...[記事全文

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