県内ニュース

洪水警戒メール配信 福島市、豪雨対策で水位計設置

福島市内を流れる祓川での運用が始まった警戒周知型水位計
 福島市は局地的大雨(ゲリラ豪雨)に伴う急激な増水に対応するため、市内の祓川(はらいがわ)に「警戒周知型水位計」を県内で初めて設置し、十七日から運用を開始した。河川水位を一分ごとに二十四時間測定する。一定の水位に達すると自動で警戒メールを配信し、住民の早...[記事全文

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モモ土産にいかが 新幹線ホームで配布

キャンペーンクルー(左)からモモを受け取る家族連れ=福島市のJR福島駅新幹線ホーム
 県くだもの消費拡大委員会(委員長・木幡浩福島市長)は十六日、福島市のJR福島駅新幹線ホームで本県産のモモを無料で配り、品質の高さをPRした。 ミスピーチキャンペーンクルーの四人が、今が旬の暁星(ぎょうせい)を東京方面に向かう家族連れらに手渡した...[記事全文

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8月11日「一切経山」親子で登ろう 8月4日まで募集

 日本山岳会福島支部と福島民報社は「山の日」の八月十一日、吾妻連峰・一切経山(一、九四九メートル)で親子登山を実施する。八月四日まで参加者を募っている。 山の日制定を記念し、山の恩恵を家族で考えようと一昨年から実施し、今年で三回目。小学生以上が対...[記事全文

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石川で35・6度 県内各地で猛暑続く

 十六日の県内は高気圧に覆われて気温が上がり、各地で猛暑日や真夏日を記録した。 福島地方気象台によると、県内で最も気温が高かったのは石川町の三五・六度。広野町は三四・六度で、両地点の今年最高を記録した。会津若松市は三三・八度、福島市は三三・七度、...[記事全文

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スポーツで復興を 川淵三郎さん迎えトーク

Jヴィレッジ再開への期待やスポーツを通じた被災地の復興などに意見を交わした(左から)川淵さん、高倉監督、大倉社長
 トークイベント「川淵三郎さんと考えるサッカーがFUKUSHIMAにできること」は十六日、いわき市平のチームスマイル・いわきPITで開かれた。日本サッカー協会相談役の川淵三郎さん、いわきFCを運営するいわきスポーツクラブの大倉智社長、福島市出身でサッカー...[記事全文

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ヒマワリの栽培データ収集開始 大越でチームふくしま

畑の環境データを測る装置(中央)の説明を受ける藤島副理事長(右)ら
 東京電力福島第一原発事故からの復興支援を目的とした「福島ひまわり里親プロジェクト」を展開しているNPO法人チームふくしまは、田村市大越町のヒマワリ畑でNTT東日本と連携したヒマワリ栽培のデータ収集を始めた。 チームふくしまはヒマワリを通した県内...[記事全文

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最高賞杉原さんら表彰 民報鶴ケ城大撮影会

安斎支社長から表彰状を受ける杉原さん(右)
 会津若松市の鶴ケ城で四月に催された福島民報鶴ケ城大撮影会の写真コンテストの表彰式は十六日、市内のレオクラブガーデンスクエアで行われ、最高賞の推薦に選ばれた杉原弘さん(南会津町)らをたたえた。 福島民報社の安斎康史会津若松支社長、リオン・ドールコ...[記事全文

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若者の輝く未来音に乗せ 遠藤千晶さん・日フィル演奏会

演奏が終わり、舞台で笑顔を見せる(右から)遠藤さん、大島さん、藤原さん
 「遠藤千晶×日本フィルハーモニー交響楽団~ザ・コンチェルト in Fukushima~」で初演された作曲家大島ミチルさんの「箏と尺八のためのコンチェルト-無限の扉-」には、本県の子どもたちに未来への可能性があふれているとのメッセージが込められている。[記事全文

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古式ゆかしく稚児田楽 御宝殿熊野神社の例祭

古式ゆかしく稚児田楽を披露する児童ら
 いわき市錦町の御宝殿熊野神社の例祭は十六日、同神社で行われた。国指定重要無形民俗文化財「稚児田楽・風流(ふりゅう)」が古式ゆかしく繰り広げられ、地元の子どもたちが地域復興などの願いを込めて舞った。 豊作か豊漁かを占う「鉾立(ほこたて)神事」に続...[記事全文

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創作時の社会背景解説 ターナー風景の詩

高階氏(左)の講演に聴き入る来館者
 郡山市立美術館で開催中の企画展「ターナー 風景の詩(うた)」の関連イベントの講演会「風の歌声・光の夢-ターナー芸術の真髄」は十六日、館内の多目的スタジオで開かれ、参加者がイギリスを代表する画家・ターナーについて理解を深めた。 ターナーに造詣が深...[記事全文

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