県内ニュース

売り上げ16億円超 福島県産品オンライン

 県がアマゾン、楽天、ヤフーのインターネット通信販売大手三社と展開している県産品オンラインストアの二〇一八(平成三十)年度の売り上げは十二日現在で十六億一千七十八万八千七百五十二円となり、二〇一七年度の総売り上げの十五億四千八百万円を突破した。政調会で示...[記事全文

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2月1日本格稼働 福島県水産資源研究所

 県が相馬中核工業団地(相馬市・新地町)に整備した県水産資源研究所が二月一日から本格稼働する。ヒラメなど魚介類の種苗の生産・供給の体制を整え、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の被害を受けた福島県漁業の復興を目指す。県議会各会派が十六日に開いた二月定...[記事全文

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喜多方の執筆者が交流 民報サロンの会

前列左から荒井、佐藤信子、斎藤、星陽子、遠藤、水戸、志田、田部の各氏。後列左から星宏一、小林、高橋周、古川、高橋亮一、安田、小熊、篠田、阿部、小野瀬、秋元、佐藤弥右衛門の各氏
 民報サロンの喜多方市などの執筆者でつくる「喜多方地区民報サロンの会」は十六日、市内のカランドリエで開かれた。 執筆経験者十八人が出席した。星陽子会長(14期)が「県内でも定期的に会を開いているのは珍しい。誇りを持って続けていきたい」とあいさつし...[記事全文

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2月、創流85周年記念展 8~10日福島で梶井華道会

来場を呼び掛ける(左から)丹治、矢舘、三島、高橋の各氏
 梶井華道会は二月八日から十日まで福島市のアオウゼで「創流八十五周年記念いけばな展」を開く。 梶井華道会本部の主催。福島市、市教委、市文化団体連絡協議会、福島民報社などの後援。約五十人の会員が日頃の練習の成果を披露する。時間は午前十時から午後六時...[記事全文

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桑原さん(猪苗代)最優秀 「天のつぶ」生産者審査

香りや味などを審査する審査委員
 優れた品質の県オリジナル米「天のつぶ」を生産した個人や団体をたたえる「天のつぶ 生産者コンクール」の最終審査会は十六日、郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれた。猪苗代町の桑原富男さんが最優秀賞(知事賞)に輝いた。 県、県オリジナル米生産販売推進本...[記事全文

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銀座あんぽ柿ビル風で熟成 梁川の生産者ら収穫

銀座のビル風で熟成したあんぽ柿を取り込んだ参加者
 東京・銀座のビル街につるされていた伊達市特産のあんぽ柿が十六日、収穫された。 東京電力福島第一原発事故による風評払拭(ふっしょく)と記憶の風化防止が目的。首都圏の消費者にあんぽ柿の熟成過程を見てもらおうと、伊達市と伊達市農林業振興公社が昨年十二...[記事全文

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明かりに願い込める 浪江町民有志

権現堂集会所に飾られ、光を放つイルミネーション
 浪江町民有志は十五日、復興への願いを込めたイルミネーションを町内の権現堂集会所に飾り付けた。三十一日までの夜間、点灯する。 なみえイルミネーション実行委員会の主催。町民ら約三十人が作業した。電球で馬やイルカをかたどった。町イメージアップキャラク...[記事全文

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山木屋の絆育もう 18日からとんやの郷

参加を呼び掛ける「とんやの郷」職員
 川俣町山木屋の住民らが交流を深める「とんや祭 冬のお茶会&脳活大作戦」は十八、二十五、二月一の各日、復興拠点商業施設「とんやの郷」で催される。 町が「とんや祭」と銘打ち企画するイベントの第三弾。東京電力福島第一原発事故による避難先から帰還した住...[記事全文

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県内インフル、警報レベルに

 県は十六日、県内のインフルエンザの流行が警報レベルに達したと発表した。今年第二週(七~十三日)に八十三の定点医療機関から報告された患者数は二千六百七十八人で前週の約二・四倍に急増した。一医療機関当たりの報告数は三二・二七人となり、警報基準の三十人を上回...[記事全文

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柳美里さん演劇ユニット「青春五月党」舞台 3月、都内で再演

公演に向けて気持ちを一つにする生徒と柳さん(前列中央)
 昨年九月の復活公演が大好評だった南相馬市小高区在住の芥川賞作家、柳美里さんの演劇ユニット「青春五月(ごがつ)党」の舞台が三月、東京都内の劇場で再び幕を開ける。広野町のふたば未来学園高演劇部の生徒が、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故での自らの体験を...[記事全文

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