県内ニュース

野球殿堂に古関裕而氏を 「実現する会」が推薦書提出

広瀬館長に推薦書を手渡す斎藤次長(右)
 東京六大学やプロ野球球団の応援歌を数多く手掛けた福島市出身の作曲家、故古関裕而さんを顕彰する「古関裕而氏の野球殿堂入りを実現する会」は七日、古関さんの殿堂入りに向け、野球殿堂博物館に推薦書を提出した。  事務局の福島市教委の斎藤義弘教育部次長が...[記事全文

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東京五輪にアンスリウムの花束を 特産地・川俣町が組織委に要望

アンスリウムの採用を求めた(右から)谷口さん、高橋さん、佐藤町長。左は亀岡議員
 川俣町は七日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興の象徴となっている町特産の花き「アンスリウム」を二〇二〇年東京五輪・パラリンピックで採用するよう大会組織委員会に申し入れた。  佐藤金正町長が東京都の組織委事務局で布村幸彦副事務総長...[記事全文

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復興肌で感じた 風化防止協力誓う いわき世界水族館会議参加者

地元産食材を使った昼食会で、食材の安全性に理解を深める参加者
 「福島の元気が伝わってきた」。いわき市の小名浜魚市場で七日、開会式を行った世界水族館会議。東日本大震災後に初めて本県を訪れた海外の関係者らも多く、復興が着実に進む本県の姿に理解を深めた。今会議は震災の記憶を風化させないため、開催を二年前倒ししており、地...[記事全文

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水環境保全課題を共有 世界水族館会議

いわき市の小名浜魚市場で行われた世界水族館会議の開会式
 第十回世界水族館会議2018福島は七日、いわき市で開かれ、小松技術士事務所(いわき市)の小松道男所長の「水の惑星環境汚染問題」をテーマにした基調講演などを通し、マイクロプラスチックに代表される海洋汚染を食い止める重要性と緊急性を共有した。十日まで世界三...[記事全文

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県産木材、水素活用へ デンマーク東京五輪出展の建築物

畠副知事と懇談するスヴェイネ大使(右)
 デンマークは二〇二〇年東京五輪で出展する同国パビリオンに、県産木材と県内で生産した水素を活用する方向で県などと調整している。七日、郡山市で畠利行副知事と懇談したフレディ・スヴェイネ駐日デンマーク大使が明らかにした。県によると、東京五輪参加国がパビリオン...[記事全文

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飯舘の農業再生支援 農林中金福島支店、JAふくしま未来に助成

贈呈式に臨んだ(左3人目から)望月支店長、菅野組合長、菅野村長ら
 農林中央金庫福島支店は飯舘村の農業再生を支援しようとJAふくしま未来に整地用資機材の購入費千百万円を助成した。同JAは助成金を活用して千四百万円分の資機材を購入し、農地整備を受託する「村オペレーター連絡協議会」を通して生産者に無償で貸し出す。資機材の贈...[記事全文

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地方の観光創造議論 全国商議所振興大会

歴史資源の活用について議論する(左から)紺野さん、松平さん、柳沢さん
 全国商工会議所観光振興大会は二日目の六日、会津若松市内の三会場で五つの分科会を開き、地方都市の観光創造の在り方を議論した。會津風雅堂での第三分科会では、赤坂憲雄県立博物館長の司会で俳優の紺野美沙子さん、会津松平家十四代当主の松平保久さん、会津会会長の柳...[記事全文

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被災3県の物産ずらり 12日まで東京

ウルトラマンの回転焼きや高級リンゴが人気を集めた「自然栽培の薄井農園」のブース
 東日本大震災で被災した福島、岩手、宮城三県の中小企業の販路拡大を目的とした物産展「みちのく いいもん うまいもん」は六日、東京都豊島区の西武池袋本店で始まった。  中小企業基盤整備機構の主催、福島民報社などの共催。本県の十一社を含む計四十一社が...[記事全文

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全国の駅弁、甘味一堂に 郡山うすいで7日からまつり

会場の設営作業をする関係者
 第五回全国の駅弁とうまいものまつりは七日、郡山市のうすい百貨店・十階催事場で開幕する。十四日まで。  福島民報社の主催。北海道から九州まで全国各地のえりすぐりの駅弁七十種類が並ぶ。北海道の「いかめし」、岩手県の「うに弁当」、新潟県の「えび千両ち...[記事全文

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北海道の魅力感じて 中合福島店で物産と観光展

来場を呼び掛ける(左から)中島さん、小室さん、古宮さん
 第五十八回北海道の物産と観光展は七日から二十日まで福島市の中合福島店で催される。海鮮や工芸品など北海道の魅力ある物産品をそろえている。  新規を含む六十四社が出店する。ロイズの期間限定チョコレート、イクラやウニがのった海鮮弁当などが並ぶ。今年九...[記事全文

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