県内ニュース

第70回県文学賞 受賞作集28日発売

発売される「県文学集第65集」(手前)。後列は過去に発行された県文学集
 2017(平成29)年度の第70回県文学賞(福島民報社と県の主催、県教委の共催)の受賞作を収めた「県文学集第65集」が完成した。28日から県内の書店で販売される。 正賞を受けた小説・ドラマ部門の「ネフスキーさん!」(福島市・小磯まさひろさん作)...[記事全文

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パリで県産米PR 訪欧の知事らがセールス

パリ市内の日本食料品店で県産米の魅力をアピールした内堀知事(右)、猪股本部長(左)
【パリで渡部総一郎本社報道部副部長】内堀雅雄知事と全農県本部の猪股孝二本部長は25日午後(日本時間同日夜)、パリ市中心部の日本食料品店KIOKO(京子)で県産米「天のつぶ」のトップセールスを行った。 内堀知事と猪股本部長が炊きたてのご飯を来店者に...[記事全文

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浪江進出企業第1号 電気自動車関連企業「フォーアールエナジー」

開所を祝う牧野社長(右から3人目)、吉野復興相(同4人目)、馬場町長(右)ら
 電気自動車(EV)関連企業「フォーアールエナジー」(本社・横浜市)は26日、浪江町藤橋産業団地に整備した浪江事業所(工場)の開所式を行った。既に3月上旬から稼働している。工場は普及拡大が予想されるEVの使用済み電池を回収し、製品として再生させる国内初の...[記事全文

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浪江営業所を開所 廃炉作業など取り組む三洋工業

開所を祝う小西社長(手前右から5人目)や吉野復興相(同7人目)ら
 東京電力福島第一原発の廃炉作業などに取り組んでいる三洋工業(本社・大熊町)は浪江町幾世橋に浪江営業所を開所し、26日に現地で事務所開きを行った。 東日本大震災と原発事故後、東京事務所を拠点に廃炉作業や、相双地方で復旧復興作業に従事してきた。地元...[記事全文

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バイオマス火発が完成 相馬エネルギーパーク

4月1日から本格運転するバイオマス火力発電所
 相馬エネルギーパーク合同会社が相馬市光陽に整備したバイオマス火力発電所が完成し26日、落成式が行われた。現在、試運転を行っており、4月1日から本格運転する。 同社にはオリックスグループが100%出資した。発電能力は11万2000キロワット。一般...[記事全文

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里程元標を復元 万世大路起点県庁通りで除幕式

「福島縣里程元標」を除幕した木幡市長(左から3人目)と石井所長(同2人目)ら
 福島市は、明治時代に県内の道路の起点を示すため県内で唯一、立てられた「福島縣里程元標(ふくしまけんりていげんぴょう)」を復元した。26日、市内の県庁通りで除幕式が行われた。 里程元標は30センチ角、高さ360センチの木柱。福島市と山形県米沢市を...[記事全文

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富岡で業務再開 労基署、ハローワーク帰町式

富岡町で再開した「ハローワーク富岡」
 富岡労基署とハローワーク富岡は26日、富岡町内の両施設に戻り、業務を再開した。同日、ハローワーク富岡で帰町式が行われ、島浦幸夫福島労働局長らがあいさつした。 富岡労基署、ハローワーク富岡の営業時間は、午前8時半から午後5時15分まで。東日本大震...[記事全文

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住民の請求棄却 新潟・福島豪雨訴訟 地裁若松「被害は天災の結果」

 2011(平成23)年の新潟・福島豪雨で只見川の浸水被害が起きたのは、水力発電用ダムの管理が不適切だったためとして、金山町などの住民がダム管理者の東北電力と電源開発に約3億3700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、地裁会津若松支部は26日、原告の請求...[記事全文

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デブリ把握へ3次元画像化 東工大と東電超音波計測器で実験

 福島第一原発事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)の詳しい形状と分布の把握に向け、東工大と東京電力の共同研究チームは超音波計測器による3次元画像化に成功した。東電はこれまで、1~3号機のデブリについて宇宙線の一種「ミュー粒子」で分布状況を調べてきた。研究チー...[記事全文

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ふくしまの技に熱視線 知事とコシノさん、ブランド発表 パリ

新ブランド品は大きな注目を集めた。手前は熱心に商品に見入るサンマルタンさん
【パリで渡部総一郎本社報道部副部長】24日午後(日本時間25日未明)にパリ市内で開かれた本県伝統工芸品・地場産品の新ブランド「FUKUSHIMA PRIDE by JUNKO KOSHINO」の発表会には、現地のファッション関係者らが詰め掛けた。コシノジ...[記事全文

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