県内ニュース

未登録住民2922人 広野町が初公表

 広野町には九月一日現在、住民登録されていない廃炉・復興関連事業従事者と他市町村からの避難者合わせて二千九百二十二人が居住している。住民登録している人を合わせると町内居住者は七千五十九人に上る。町が十八日発表した。廃炉・復興関連事業従事者らの数を公表した...[記事全文

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認知症カフェ普及へ力 県が初サミット

情報共有などに向けて初開催した認知症カフェサミット
 認知症患者やその家族が気軽に集まり情報交換ができる「認知症カフェ」の普及に向けて県は十八日、郡山市のビッグパレットふくしまで「認知症カフェサミット」を初めて開催し、講演や意見交換を繰り広げた。 県によると、県内には昨年十月一日現在、六十五歳以上...[記事全文

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「福島」の子ども支援へ寄付 大阪の大学生、浄財募り二本松まで840キロ踏破

 大阪市から募金活動をしながら徒歩で移動していた、阪南大(大阪府松原市)三年の池田剛大(たかひろ)さん(21)は、福島市で屋内遊び場を運営する「チャンネルスクエア」に十一万七千円を寄付した。東日本大震災で被災した子どもたちのためにと旅を企画し、善意を寄せ...[記事全文

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住宅地15市町村上昇 県内地価

 県が十八日に発表した地価調査結果のうち、住宅地価格の市町村別の上昇率は福島市が2・4%増と最も高かった。次いで郡山市の2・2%増、広野町と楢葉町の2・1%増と続いた。会津若松、いわき、須賀川、相馬、二本松、南相馬、本宮、大玉、鏡石、矢吹、三春を合わせて...[記事全文

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城南信金“よい仕事おこし”フェア 19日東京で開幕

準備が整ったふくしま産業賞受賞企業を紹介するコーナー
 全国四十七都道府県の信用金庫の力を結集した「2018“よい仕事おこし”フェア」は十九、二十の両日、東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開かれる。県内からは三十一の企業・団体が出展する。十八日は福島民報社の「ふくしま経済・産業・ものづくり賞」(ふく...[記事全文

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ボンズB1へ闘志 開幕控え知事と懇談

 国内男子プロバスケットボールBリーグ二部の福島ファイヤーボンズは十八日、県庁で内堀雅雄知事と懇談し、2018-19シーズン開幕に向けた意気込みを語った。 運営会社・福島スポーツエンタテインメントの宮田英治社長は「プレーで応援してくれる県民に恩返...[記事全文

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感謝と希望音色に重ね 避難の大熊中吹奏楽部

集大成の演奏会に向け、練習に励む(左から)市川さん、青山さん、半杭さん、渡辺さん
 大熊町の大熊中吹奏楽部の集大成となる演奏会が十月十四日、東京電力福島第一原発事故に伴う避難先の会津若松市で開かれる。避難による生徒数の減少で部員が三年生四人となり、部は今年度で休部になる。生徒は卒業生らと七年半の感謝を伝え、古里に再び音色を響かせる-と...[記事全文

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井山本因坊が就位式 戊辰対局で7連覇達成

文裕(中央奥)の7連覇を祝い鏡割りを行う高橋社長(左)ら
 戊辰戦争百五十年にちなんだ囲碁のタイトル戦「第七十三期本因坊戦」を防衛した本因坊文裕(もんゆう)=井山裕太六冠(29)の本因坊就位式は十八日、東京都のホテル椿山荘東京で行われた。  今期の本因坊戦七番勝負は、第五局が六月三十日と七月一日に会津若...[記事全文

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桑折町長選 高橋氏が無投票3選

3選を果たし、万歳する高橋氏と妻幸子さん
 任期満了に伴う桑折町長選は十八日、告示され、現職高橋宣博氏(61)=無所属=が無投票で三選を果たした。  同町長選は二〇一四(平成二十六)年の前回に続き二回連続で無投票となった。三期目の任期は三十日から四年。  当選証書付与式は二十四日...[記事全文

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地域の食と農魅力発信へ 飯舘村と明大協定締結

協定締結式に臨んだ(左から)菅野新一、菅野典雄、針谷、柳の各氏
 飯舘村と明治大農学部・農場は十七日、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興に関する協定を結んだ。学生が村の家庭料理のPRや村産食材を使ったカレーパン開発に取り組み、地域の「食」と「農」の魅力を発信する。 協定締結式が村役場で行われ、菅...[記事全文

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