県内ニュース

誘客拡大へバス運行 福島-二本松 10月から観光キャンペーン

 県は十月から始まる「『福が満開、福のしま。』ふくしま秋・冬観光キャンペーン」に合わせ、二本松市の安達太良山や菊人形会場を巡る観光バスを運行する。二次交通を充実させ一層の誘客拡大を目指すモデル事業の第一弾で、実績を見ながら来年度以降、エリアやコースの拡充...[記事全文

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「健康経営」で業績向上 福島でセミナー

実践事例などを報告したパネルディスカッション
 従業員が元気に働ける職場環境をつくることで業績を伸ばす取り組みを学ぶ「健康経営セミナー」は二十一日、福島市のコラッセふくしまで開かれた。講演や事例紹介などを通じて、健康経営の重要性に理解を深めた。 約二百人が参加した。主催者を代表し、佐藤宏隆県...[記事全文

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文科大臣地域文化功労者に高麗正宣さん、懸田弘訓さん

 文化庁は二十一日、二〇一八(平成三十)年度の文部科学大臣表彰となる地域文化功労者を発表した。県内関係では、県合唱連盟名誉理事長の高麗正宣さん(76)=福島市=、県文化財保護審議会委員の懸田弘訓さん(81)=二本松市=が選ばれた。 高麗さんは合唱...[記事全文

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福島民報らくらく支払い抽選会 当選者決まる

当選はがきを選んだ(左から)鎌田局長、溝井さん、馬場取締役
 「福島民報らくらくお支払いキャンペーン」の抽選会は二十一日までに福島市太田町の民報ビルで開かれ、当選者を決めた。 購読料を口座自動振替やクレジットカード払いで愛読してもらおうと、六月一日から八月三十一日までキャンペーンを実施した。 既に...[記事全文

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10月21日、歴史講演 参加者を募集 郡山 郷土史家ら2人招く

 戊辰戦争から百五十年の節目にちなむ福島民報社による歴史講演会が、十月二十一日午後一時から郡山市の郡山女子大芸術館で開かれる。昨年から県内各地で開いている歴史出前講座の一つ。 講師に郷土史家で「シリーズ藩物語 守山藩」執筆者の遠藤教之氏、郡山女子...[記事全文

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松江豊寿を顕彰する記念碑 22日、若松で除幕式

 第九代若松市長や徳島県鳴門市の板東俘虜(ふりょ)収容所長を務めた松江豊寿を顕彰する記念碑が会津若松市の會津風雅堂前に完成した。除幕式は二十二日午後零時半から現地で行われる。 松江の功績を伝えようと記念碑建設事業実行委員会(委員長・渋川恵男会津若...[記事全文

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遠藤祐子さん開軒50周年 10月8日「箏曲演奏会」

 「箏曲宮城社 妙祐会五十周年記念箏曲演奏会」は十月八日午後一時半から、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開かれる。会主の遠藤祐子さんの開軒五十周年を記念した。演奏会をもって遠藤さんの次女で箏曲演奏家の遠藤千晶さんが新会主に就任す...[記事全文

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GOSHIMA絨毯 30日まで新作発表展 猪苗代のRootsShop

草花を基調としたじゅうたんのデザインを紹介する小林さん
 猪苗代町のRoots Shopは三十日まで、草木染の手織り絨毯(じゅうたん)「GOSHIMA(ゴシマ)絨毯」の新作発表展を開いている。 草花をモチーフにした新作シリーズ「百花万華(ひゃっかばんか)」の十二種類が並ぶ。羊毛を手紡ぎし、草木染、手織...[記事全文

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今秋にも飯舘村に子牛育成拠点新設 福島の復興牧場「フェリスラテ」

 福島市にある復興牧場フェリスラテは今秋にも、飯舘村に乳牛などの育成牧場を新たに開設する。東京電力福島第一原発事故の避難指示解除区域で営農再開した畜産農家らから子牛を預かり、育成する拠点を整備することで、被災地を中心とした畜産業の復興を進める方針だ。[記事全文

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「猪苗代湖ズ」24日、湖畔でワンマンライブ

猪苗代湖ズの(右から)渡辺、箭内、山口、松田の各メンバー
 本県出身のミュージシャンらによるバンド「猪苗代湖ズ」は二十四日午後二時から、猪苗代町の猪苗代湖天神浜にある猪苗代野外音楽堂でワンマンライブを行う。 猪苗代野外音楽堂と東北ライブハウス大作戦with LIVE福島の主催、福島民報社の共催。昨年に続...[記事全文

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