県内ニュース

28日一部再開 報道陣に内覧会 新施設など紹介 Jヴィレッジ

再始動へ準備が整ったJヴィレッジのグラウンド
 Jヴィレッジ(楢葉・広野町)は二十八日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う休業から約七年四カ月ぶりに一部再開する。二十七日、再開に先立ち報道機関向けの内覧会が行われた。  Jヴィレッジの上田栄治副社長(64)が一部再開で利用可能になる...[記事全文

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東京五輪・パラ復興ホストタウン 喜多方市を追加登録

地元中学生とボートで交流したウィルソンビル市の高校生ら=6日、県営荻野漕艇場
 鈴木俊一五輪相は二十七日、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの「復興ありがとうホストタウン」として喜多方市など三件を新たに登録したと発表した。県内での登録は南相馬市、本宮市、北塩原村、飯舘村に続いて五番目となった。  喜多方市の相手国は米国で、...[記事全文

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困難乗り越えよう 復興大使台湾訪問 震災復旧目指す花蓮市

花蓮大橋で現地ガイドから地震当時の様子を聞く復興大使の(左から)高橋さん、一條さん、斎藤さん
【台湾でふくしま復興大使取材班】「共に困難を乗り越えよう」。福島民報社が委嘱した「ふくしま復興大使」の高橋愛理さん(13)=本宮市、本宮一中二年=、斎藤康洋さん(14)=相馬市、向陽中二年=、一條夢叶さん(17)=郡山市、あさか開成高三年=は二十七日、二...[記事全文

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受賞で知名度向上 応募数想定以上 スター精機(相馬)

今春入社した従業員に航空宇宙関連部品について説明する星さん(右から2人目)
 「会社の取り組みが知られるようになり、志を持った優秀な人材が入社してくれた」  福島民報社の「ふくしま・経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)」で第一回特別賞に輝いた相馬市の精密加工部品製造「スター精機」社長の星正憲(68)は、ほっとした表...[記事全文

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手を携え未来開く 花蓮市に本社メッセージ 復興大使台湾訪問

魏市長に起き上がり小法師を手渡す一條さん(左から2人目)。右は高橋さん、左は斎藤さん
【台湾でふくしま復興大使取材班】福島民報社が委嘱した「ふくしま復興大使」の台湾訪問団は二十七日、二月に大地震が発生した花蓮市の市役所に当たる市公所を訪れた。魏嘉賢(ぎ・かけん)市長に対し、同じ被災地として共に復興へと歩む思いを伝えた。  復興大使...[記事全文

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核燃料11月取り出し 福島第一原発3号機プール

 東京電力は十一月にも福島第一原発3号機の原子炉建屋にある使用済み核燃料プールからの核燃料取り出しを開始する。炉心溶融した1~3号機の中で核燃料を取り出すのは初めて。3号機の核燃料搬出は初の遠隔操作となり、今後実施する1、2号機での作業に向けた重要な情報...[記事全文

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東京五輪で会おう 本宮の英国訪問団交流夕食会

盆踊りで交流の輪を広げる子どもたち
【英国ロンドンで鈴木信弘本宮支局長】二〇二〇年東京五輪・パラリンピックで会いましょう-。本宮市英国訪問団の中学生と英国ロンドンの子どもたちは二十五日夕(日本時間二十六日未明)、ロンドンで開かれた本宮市主催の交流夕食会で、日本伝統の盆踊りなどを通じて触れ合...[記事全文

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研修生ら米国に出発 朝河博士没後70年顕彰事業

成田空港を出発する(右から)甚野教授、林さん、渡辺さん、五十嵐さん
 二本松市出身の歴史学者朝河貫一博士の没後七十年に合わせた顕彰事業で米国海外研修する高校生らは二十六日、成田空港から現地へ出発した。日本時間二十七日午前にボストン空港に到着する予定。 海外研修は同協会の主催、県教委の「子どもがふみだす ふくしま復...[記事全文

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日本文化紹介し交流 ベラルーシ友好訪問団

子どもたちに日本文化を紹介する訪問団の高校生
【ベラルーシ・ゴメリ州で田代真久本社整理部記者】チェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシの現状を学ぶ日本・ベラルーシ友好訪問団は二十五日、ゴメリ州の国立子ども保養施設「プラレスカ」を訪問した。NPO法人ハッピーロードネットの主催。 同施設は原発...[記事全文

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南相馬市などに贈る 「全国植樹祭」紙面の大型パネル

全国植樹祭の紙面を納めた大型パネルを門馬市長に手渡す芳見専務(左)
 福島民報社は六月の全国植樹祭を報じた紙面を大型パネルにし、メイン会場となった南相馬市やサテライト会場の大玉村、PR会場となった県内四市などに贈っている。 このうち、南相馬市への贈呈式は二十六日、同市役所で行われた。福島民報社の芳見弘一専務・編集...[記事全文

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