県内ニュース

10月6、7日開催 いわき街なかコンサート

 多彩な音楽に加え、ダンスやパフォーマンスを繰り広げる「いわき街なかコンサート」は10月6、7の両日、いわき市平の繁華街をステージに開かれる。25日にホームページ(HP)を開設し、参加者を募集する。 市内の音楽関係者や福島民報社でつくる実行委員会...[記事全文

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6月26日公開放映 戊辰特別番組「AIZU」

「大義編」の一場面。左は松平さん
 会津若松市と市戊辰150周年記念事業実行委員会は6月26日午後6時半から市内の會津稽古堂で戊辰150周年記念の特別番組「AIZU」のパブリックビューイング(公開放映)を実施する。参加は無料で、今月22日から申し込みを受け付ける。室井照平市長が21日の定...[記事全文

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鶴ケ城天守閣無料券配布へ 市民想定、帰省客も対象

 会津若松市の鶴ケ城を管理する会津若松観光ビューローは市民向けに鶴ケ城天守閣の無料入場引き換え券を配布する。戊辰150周年に際して郷土の歴史を見つめ直してもらおうと市と協議して決めた。 6月下旬発行の市政だよりに折り込む。利用期間は7月1日から9...[記事全文

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「会津花火大会」に改称 11月3日若松で開催

 会津の夜空を彩る全国規模の花火大会「会津全国煙火競演会」は今年から大会名を「会津花火大会」に改め、11月3日に会津若松市で開催される。 21日の実行委員会で決めた。会場は前回と同じく市内町北町藤室地内で、午後5時半からオープニングセレモニーを行...[記事全文

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いこいの村なみえで植樹 民報社寄贈アカマツ

植樹式に臨む(左から)遠藤常務、宮口副町長、緑さん、紺野議長、馬場校長、紺野さん、畠山教育長、早川局長。手前はなみえ創成小の児童
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は21日、浪江町の福島いこいの村なみえで行われ、福島民報社が贈ったアカマツを植えた。 福島民報社の遠藤義範常務、早川正也浜通り創生局長と宮口...[記事全文

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地域づくり事例学ぶ 民報社と連携協定 桜の聖母短大

羽田部長(右)から地域づくりの話を聞く桜の聖母短大の学生
 桜の聖母短大と福島民報社の連携協力協定に基づく「地域形成論」の授業は21日、福島市の同短大で行われ、福島民報社広告局の羽田朋彦企画推進部長が地域づくりについて語った。 福島民報社が担当する3週連続講座の2回目で、キャリア教養学科の1年生約60人...[記事全文

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県産酒“6連覇効果” 売り上げ大幅アップ

 全国新酒鑑評会の金賞数6年連続「日本一」達成で、「ふくしまの酒」の人気がさらに高まっている。県産酒がそろう福島市の県観光物産館の売り上げは大幅にアップし、蔵元や酒小売店に受賞酒の問い合わせが相次ぐ。飲食店は好機を生かそうと、イベントを企画するなど反響を...[記事全文

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大手5社と情報発信 県が新風評対策「知るほど楽しい福島」

 県は「知るほど楽しい福島」をキーワードにした新たな風評・風化対策を始める。第1弾としてビームス、丸善ジュンク堂書店、みずほフィナンシャルグループ、三井不動産、ヤフーの大手5社(いずれも本社・東京都)と連携し、県産品の共同開発やイベントの開催、PR動画の...[記事全文

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28日から出店者説明会 好調の県産品オンラインストア

 県は28日から30日にかけ、福島、郡山、会津若松の3市で県農林水産物オンラインストア事業の出店者向け説明会を開く。インターネット通販大手のアマゾン、楽天、ヤフーの担当者が通販事業の特徴や出店方法を助言する。 説明会ではネット上での効果的な発信方...[記事全文

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葛尾村復興交流館 6月16日開所

完成した葛尾村復興交流館で凍み餅を味わう参加者
 葛尾村が村役場近くに復興拠点として整備を進めてきた村復興交流館が完成し、6月16日に開所する。20日に村民向けの施設体験会を開き、村特産品の試食会やコンサートを催した。 村、管理運営を村から委託されている葛尾むらづくり公社、建築計画や施設利用方...[記事全文

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