県内ニュース

学生目線で日本酒PR 会津大に研究サークル

福島の酒造りを盛り上げようと意気込む杉井さん(前列中央)ら研究会メンバー
 会津大に酒造組合公認の学生サークル「日本酒研究会」が誕生する。酒蔵と連携し、催しや会員制交流サイト(SNS)で地酒の魅力を発信する。大学で学ぶコンピューター技術を生かし、酒造りの新システム開発にも乗り出す。若者の日本酒離れにストップをかけ、学生目線で酒...[記事全文

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第1回県障がい者芸術作品展 日比野克彦氏ら審査

作品について意見を交わす審査員の(左から)日比野、川延、岡部の各氏
 第1回県障がい者芸術作品展「きになる●ひょうげん」の審査会は25日、猪苗代町のはじまりの美術館で開かれた。 県の主催。障害者の気になる表現を通し見た人に多様な気付きを提案し、障害者への理解を深めるとともに社会参加を促す目的で初めて催した。県内各...[記事全文

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7年目の今 東京で発信 町と3.11を語る会

行事を案内する文書を手に、「震災と原発事故を改めて考えるきっかけになれば」と語る青木さん
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から7年目となった富岡の復興状況を知ってほしい-。富岡町とNPO法人富岡町3・11を語る会は2月26日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで「富岡町からの発信!!~2011年3月11日からの時間を...[記事全文

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県負担、大幅圧縮へ あづま球場改修 助成金活用、全面人工芝に

2020年東京五輪の野球・ソフトボール競技の開幕戦が開催される県営あづま球場。県は内外野の人工芝化など改修工事を2019年度内に完了させる
 県は2020年東京五輪で野球・ソフトボールの一部試合が開催される県営あづま球場(福島市)のグラウンド全面を人工芝にする方針を固めた。球場全体の改修費は10億円を超えるとみられるが、スポーツ振興くじ助成金などを充てることで県費の負担は改修費の六分の一前後...[記事全文

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「チーム医療」充実へ 福医大「保健科学部」の設置構想

新学部の意義などを説明する竹之下理事長(右)と矢吹教授
 福島医大は25日、2021年度開設を目指す新学部「保健科学部(仮称)」の設置準備委員会を福島市の同医大で開き、設置構想の中間まとめを決定した。医療技術者を養成し、医師や看護師と連携して県民の命と健康を守る「チーム医療」の充実に向け、医・看護学部との合同...[記事全文

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位置情報電波を利用し把握 2月、南相馬でドローン実証試験

 総務省東北総合通信局は2月7日午前11時半から、南相馬市放射線対策総合センターで、電波を利用してドローンの位置情報を把握する実証試験を実施する。  400メガヘルツ帯の周波数の電波を使用し、ドローンから位置情報を地上に伝送する。携帯電話回線が使...[記事全文

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3・11知事メッセージ、国内外への発信強化へ

 東日本大震災から7年となる3月11日に内堀雅雄知事が発表する県民向けのメッセージ起草委員会の会合は24日、県庁で開かれ、国内外への発信を強化していく方針を確認した。  委員長を務める内堀知事をはじめ、委員7人が出席した。内堀知事は冒頭、「どうい...[記事全文

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県に50億円拠出 「家賃賠償」巡り方針 東電

 東京電力福島第一原発事故による避難世帯に対する「家賃賠償」を巡り、東電が県におおむね50億円を拠出する方針であることが24日、関係者の話で分かった。県は家賃賠償が3月末で打ち切られた後、東電から拠出される資金を元に避難者の家賃を全額負担する。 ...[記事全文

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福島の技術世界に発信 ものづくり日本大賞で最高賞受賞 小松道男さんに聞く

ものづくり日本大賞の賞状とメダルを手にする小松さん(右)と俊枝さん
 製造業の振興に貢献している人材を表彰する政府の「第7回ものづくり日本大賞」で最高賞の内閣総理大臣賞に輝いたいわき市の小松技術士事務所長の小松道男さんは24日、福島民報社のインタビューに応じ、福島発の技術を世界に普及させたいとの意欲を示した。 -...[記事全文

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野口博士の功績紹介 2月2日からグアヤキル市博物館

前後町長から祝辞を受ける高久さん(左)。右は森田さん
 猪苗代町出身の世界的医学者・野口英世博士のエクアドル渡航100周年を記念し、エクアドルのグアヤキル市博物館で2月2日から野口博士の功績を紹介する展示会が開かれる。 在エクアドル日本大使館などでつくる日エクアドル外交関係樹立100周年実行委員会の...[記事全文

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