県内ニュース

錦中など東北大会へ 県吹奏楽コンクール開幕

息の合った演奏を響かせる生徒
 第五十六回県吹奏楽コンクールは二十六日、いわき市のアリオスで開幕し、初日は中学校、高校の小編成の部を行った。中学校の錦と日和田、高校の原町といわき総合が東北大会出場を決めた。 県吹奏楽連盟などの主催。県高校文化連盟の共催、福島民報社などの後援。...[記事全文

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教育に新聞活用探る 盛岡でNIE全国大会開幕

教育現場における新聞の活用法と復興について考えたNIE全国大会盛岡大会
 第二十三回NIE全国大会盛岡大会は二十六日、盛岡市民文化ホールマリオスで開幕した。「新聞と歩む 復興、未来へ」をスローガンに二十七日まで教育現場での新聞活用法や復興に向けた役割などを探っている。 日本新聞協会の主催で全国の教育、新聞関係者ら約千...[記事全文

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鳥越氏が講演 内外情勢調査会福島支部懇談会

統計学の視点からスポーツ振興について語る鳥越氏
 内外情勢調査会福島支部(支部長・内堀雅雄知事)の懇談会は二十六日、福島市のザ・セレクトン福島で開かれ、統計学者の鳥越規央氏(江戸川大客員教授)が「福島のスポーツを飛躍させる統計学」の演題で講演した。 鳥越氏は選手データを評価、戦略に活用する研究...[記事全文

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和合さん記念講演 公立学校難聴・言語障害教育協全国大会

あいさつする寺崎会長(右)
 全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会福島大会は二十六、二十七の両日、福島市のコラッセふくしまで開かれている。 県内開催は一九八二(昭和五十七)年以来、二回目。特別支援教育に携わる全国各地の教員ら約三百二十人が参加している。初日は総会...[記事全文

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28、29日「桃まつり」 あかつき最盛期で

PRする(右から)佐藤専任部長、伊藤専務、高野さん
 県産モモの主力品種「あかつき」の出荷が最盛期を迎えるのに合わせ、JAふくしま未来は二十八、二十九の両日、「直売所統一 桃まつり」を催す。 福島地区のここら各店、伊達地区のみらい百彩館んめ~べ、安達地区のこらんしょ市各店、そうま地区の旬のひろば・...[記事全文

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県産モモなど使用のパン共同開発 県と八天堂(広島)

八天堂と共同開発したももバーガー
 県産農産物を使った県の六次化商品ブランド「ふくしま満天堂」の新商品として、県がクリームパンで有名な広島県の八天堂と共同開発したパンが八月上旬に県内の道の駅など三カ所で販売される。二十六日、国見町の道の駅あつかしの郷で発表会が開かれた。 ももバー...[記事全文

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食堂&バルオープン 喜多方「金忠」店舗蔵改修し復活

小田付地区の活性化に向けて意気込む割栢さん(右)と遠藤さん
 飲食店「新金忠(かねちゅう) 食堂&バル」は二十六日、国の重要伝統的建造物群保存地区に答申された喜多方市中心部の小田付地区にオープンした。 「金忠」の愛称で親しまれ二〇一七(平成二十九)年一月に廃業した同地区のみそ・しょうゆ醸造業「井上合名会社...[記事全文

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戊辰150年事業と城フェスタ 28日、二本松で多彩に

陣幕を設置する職員
 戊辰百五十年事業「二本松少年隊の灯・きらめく霞ケ城」と県内の城下町の交流を図る「城フェスタ」二本松大会は二十八日、二本松市の県立霞ケ城公園で開かれる。市観光課の職員らが二十六日、二本松藩の陣幕を設置するなど会場準備に汗を流した。 「二本松少年隊...[記事全文

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登頂の高校生が下山 田部井さん遺志継ぐ富士登山

富士山本宮浅間大社で参拝する高校生ら。中央は進也さん
 三春町出身の登山家・故田部井淳子さんが始めた東北の高校生による富士登山で、登頂を果たした県内外の高校生九十六人を含む一行は二十六日、宿泊していた六合目の山小屋から下山し、世界文化遺産に登録されている静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社を参拝した。...[記事全文

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出生時304グラムの女児 危機乗り越え無事退院

母親に抱かれ笑顔を見せる檀ちゃん
 福島医大付属病院で昨年十二月十一日に体重三〇四グラムで生まれた郡山市の女児檀(まゆみ)ちゃん(七カ月)は二十六日、元気に退院した。命が危ぶまれる中での出産後、感染症や薬の副作用などの危機を乗り越え三六五〇グラムに成長した。福島医大によると、県内で無事退...[記事全文

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