県内ニュース

高校生と新メニュー開発 大戸屋

試作品を試食しながら社員と意見交換する生徒(右)
 大手定食チェーンの大戸屋(本部・東京)は、広野町のふたば未来学園高の生徒と共同で福島にちなんだ新メニューを開発する。同社が学校とメニューを開発するのは初めて。初の試食会が24日、同校で開かれた。 高校生が考案したメニューを通して福島の食の魅力を...[記事全文

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10円ラーメンに行列 幸楽苑の新商品発売記念

店の前にできた行列=幸楽苑富久山店
 ラーメンチェーン大手の幸楽苑ホールディングス(本社・郡山市)は24日、新商品の「鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば」を全国にある幸楽苑の全531店舗でそれぞれ先着100人に10円(税込み)で提供した。通常の価格は390円(税別)。 新商品の発...[記事全文

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滝根産ブドウ使用のワイン発売 サッポロビール

ワインをPRする松尾支社長(右)と吉末主任
 サッポロビールは24日、田村市滝根町産のブドウを100%使用した「あぶくまわいん 北醇(ほくじゅん)2017」を県内限定で発売した。 豊かな果実味と酸味のバランスが取れた心地よい口当たりの赤ワイン。少し冷やして飲むのがお勧めという。1990(平...[記事全文

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チラシ、ポスター会員募集後押し 只見線応援団

「只見線応援団」の会員募集チラシとポスター
 県や会津地方の市町村で構成する県JR只見線復興推進会議は、全線復旧を応援している「只見線応援団」の会員募集チラシとポスターを制作した。 三島町の絶景スポット・只見川第一橋梁(きょうりょう)を駆け抜ける列車の写真を掲載した。金山町の写真家星賢孝さ...[記事全文

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8年ぶり再開相馬・原釜尾浜海水浴場 海開き7月21日

7月21日の海開きが決まった原釜尾浜海水浴場=22日
 今年、東日本大震災後初めて8年ぶりに海水浴場を再開する相馬市の原釜尾浜海水浴場の海開きは7月21日となった。24日に市内で開かれた同海水浴場対策協議会で決めた。 震災後、相双地区の海水浴場再開は初。いわき市では昨年までに3カ所で再開している。開...[記事全文

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東邦銀行9位 東北就職人気ランク

 就職情報会社「マイナビ」は24日、2019(平成31)年3月卒業予定の大学生の東北エリア就職企業人気ランキングを発表した。本県関係では前年5位の東邦銀行(本店・福島市)が9位、前年20位のオノヤ(本社・須賀川市)が17位、前年21位のヨークベニマル(本...[記事全文

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「働き方改革」相談対応 県社労士会福島に窓口新設

 県社会保険労務士会(宍戸宏行会長)は24日までに、「働き方改革」に取り組む企業の相談に無料で応じる窓口「県働き方改革推進支援センター」を福島市御山の同会事務所内に新たに開設した。 対象は主に県内の中小・零細企業の経営者で、賃金制度や長時間労働の...[記事全文

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福島医大、被ばく医療人材育成 ロシアの大学と連携へ

 福島医大は2018(平成30)年度、ロシアの大学や研究機関などと連携し、災害・被ばく医療分野の専門人材の育成に乗り出す。国内では今後の原子力災害に備えた態勢づくりが求められており、医師、看護師や救急救命士の資格を持つ医大の大学院生らがロシアで放射線防護...[記事全文

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南相馬の津波被災地 風力発電完成祝う

竣工安全祈願祭が執り行われた風力発電所
 南相馬市鹿島区の「万葉の里風力発電所」の竣工(しゅんこう)安全祈願祭は24日、区内南海老の風力発電所1号機付近で行われた。関係者が津波被災地に誕生した新たな大規模風力発電所の完成を祝い、運用の安全を願った。 祈願祭には約60人が参列した...[記事全文

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震災前来県校に重点 県の教育旅行誘致

 県は2018(平成30)年度、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後に減少している本県への教育旅行の回復に向け、実績のある小中学校への誘致活動を強化する。震災前に本県を訪れていた首都圏や近県、台湾に照準を絞り、利用再開を求める。 23日に県庁...[記事全文

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