県内ニュース

最先端ロボ紹介 23日まで郡山でフェスタ

ロボット技術に理解を深める来場者ら
 最先端の技術や製品を展示・紹介する「ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2018」は二十二日、郡山市のビッグパレットふくしまで始まった。二十三日まで。  県の主催。県内外の百三十六社・団体が出展した。初日はビジネス向けで、商談コーナーが設けられ、...[記事全文

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JA会津よつば JAあぶらんど萩(山口) 交流協定を締結

協定書に調印し握手を交わす長谷川組合長(右)と水津組合長
 JA会津よつば(本店・会津若松市)とJAあぶらんど萩(本店・山口県萩市)は二十二日、相互交流・災害時支援の協定を結んだ。両地の人々は百五十年前の戊辰戦争で敵対したが、東日本大震災以降に絆を強め締結に至った。会津よつばが他JAと相互交流協定を結ぶのは初め...[記事全文

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タイで県産品提供 天皇誕生日前に祝賀会

 十二月二十三日の天皇誕生日に先立ち、タイ・バンコクのアテネホテルで二十一日、祝賀レセプションが開かれた。本県ブースでは県産農産物や加工食品を提供し、県産品の安全性や魅力を発信した。  在タイ日本大使館の主催。県や全農県本部、JAふくしま未来の担...[記事全文

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柳津自慢の味提供 河内屋商店、若松「塩蔵」で 27日まで連携

コラボメニューの特徴を聞く来店者ら
 柳津町の河内屋商店が会津若松市の街なか拠点「塩蔵2924」でロールキャベツとビーフシチューのセットを提供する連携企画が二十二日に始まった。二十七日まで。  「ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)」を受けた企業・団体が塩蔵2...[記事全文

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お歳暮センター開設 12月25日まで中合福島店

キックオフ式で気勢を上げる店員
 福島市の中合福島店は二十二日、お歳暮商品を販売する「中合の冬ギフト 総合ギフトセンター」を開設した。十二月二十五日まで。  七階の大催事場に設け、約七百五十点を販売している。県産品二十品から三品を選ぶ「福かさね」や、十五種類の県産酒から三種類を...[記事全文

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県安管協50周年祝う 交通安全推進団体など表彰 福島で式典

佐藤会長から感謝状を受ける多田元会長(右)
 県安全運転管理者協会創立五十周年記念式典と安全運転管理県大会は二十二日、福島市のウェディングエルティで催された。  式典には会員ら約二百人が出席した。佐藤忠孝会長が「伝統の事業を発展させるべく組織の強化、地域密着活動の充実化を図る」とあいさつし...[記事全文

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「ままどおる」「エキソンパイ」12月1日から値上げ

12月から値上げの「ままどおる」と「エキソンパイ」
 菓子メーカー三万石(本社・郡山市)は12月1日から、本県のお土産として知名度が高い「ままどおる」と「エキソンパイ」を1991(平成3)年以来、27年ぶりに値上げする。  同社によると、原材料費の上昇などが理由。1個当たりの価格はままどおるが現行...[記事全文

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猪苗代町とガーナ、28日に覚書を締結 東京五輪事前キャンプ

 猪苗代町は二十八日、ガーナオリンピック委員会と二〇二〇年東京五輪の事前キャンプに関する覚書と協定書を締結する。東京五輪の陸上競技などにガーナが出場する場合、ホストタウンの猪苗代町での事前キャンプ実施について町と国が協議してきた。  締結式は都内...[記事全文

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信夫ケ丘球場改修へ 五輪合宿誘致目指す 福島市長方針

 福島市は二〇一九年度、老朽化が進む市内の信夫ケ丘球場を改修する。一億五千五百五十万円を投じ約二千百席あるメインスタンドなどを補修し、誘致を進めている二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの事前合宿の受け入れ態勢を強化する。  木幡浩市長が二十二日の...[記事全文

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山木屋小中、学区外通学容認へ 2019年度に制度導入

 川俣町山木屋地区の小中一貫校「山木屋小中」の通学者確保に向け、町教委は二〇一九年度から「通学区特認校制度」を導入し、学区外から同校への通学を認める。二十二日、対象の約六百世帯に案内文を配布した。  同校は四月、東京電力福島第一原発事故に伴う旧避...[記事全文

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