県内ニュース

浪江町長選 期日前投票始まる

 前浪江町長の故馬場有氏の辞職に伴い二十六日に告示された町長選の期日前投票が二十七日、町役場本庁舎で始まった。  期日前投票所は県内四カ所に設けている。東京電力福島第一原発事故に伴い多くの有権者が避難生活を送っている状況を踏まえた。投票所ごとに開...[記事全文

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会津藩 歴史的意義とは 徳川みらい学会in会津

会津藩が果たした役割を語る原田氏(左)と森田氏
 徳川時代を振り返りながら会津藩の歴史資源を見つめ直す「徳川みらい学会in会津」は二十七日、会津若松市の会津若松ワシントンホテルで開かれた。戊辰戦争百五十周年の節目に講演や対談を通じて会津藩の果たした歴史的意義を考えた。  市内や会津美里町、静岡...[記事全文

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高校生3人ら米国到着 本県の現状発信に意欲 朝河貫一博士顕彰事業

米国ボストン空港に到着し、甚野教授(右)と日程の確認をする(左から)渡辺さん、五十嵐さん、林さん
【米・ハノーバーで石井賢二本社整理部副部長】二本松市出身の歴史学者朝河貫一博士の没後七十年に合わせた顕彰事業で米国海外研修する高校生らは二十六日夜(日本時間午前)、米国のボストン空港に到着し、陸路でニューハンプシャー州ハノーバーに入った。  一行...[記事全文

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東京で県産品販売 東京海上日動がマルシェ

新鮮な野菜などが並び、社員でにぎわうマルシェ
 東京海上日動火災保険は二十七日、東京・丸の内の同社本店で「ふくしまマルシェ」を開き、県内産品を販売した。  東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が発生した直後の二〇一一(平成二十三)年五月からマルシェを催しており、九回目。県、伊達市、東邦銀行...[記事全文

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クラウドで募集 大核無柿をワインに 9月25日まで製造費の一部

 本宮市の農家が特産の大核無柿(おおたねなしがき)をワインにする事業を始めた。製造費の一部を福島民報のクラウドファンディング「応援資金で地域と産業を元気にするサイト フレフレふくしま応援団」で募集している。 農家は「松太郎柿園」を運営する山本政明...[記事全文

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28日一部再開 報道陣に内覧会 新施設など紹介 Jヴィレッジ

再始動へ準備が整ったJヴィレッジのグラウンド
 Jヴィレッジ(楢葉・広野町)は二十八日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う休業から約七年四カ月ぶりに一部再開する。二十七日、再開に先立ち報道機関向けの内覧会が行われた。  Jヴィレッジの上田栄治副社長(64)が一部再開で利用可能になる...[記事全文

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東京五輪・パラ復興ホストタウン 喜多方市を追加登録

地元中学生とボートで交流したウィルソンビル市の高校生ら=6日、県営荻野漕艇場
 鈴木俊一五輪相は二十七日、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの「復興ありがとうホストタウン」として喜多方市など三件を新たに登録したと発表した。県内での登録は南相馬市、本宮市、北塩原村、飯舘村に続いて五番目となった。  喜多方市の相手国は米国で、...[記事全文

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困難乗り越えよう 復興大使台湾訪問 震災復旧目指す花蓮市

花蓮大橋で現地ガイドから地震当時の様子を聞く復興大使の(左から)高橋さん、一條さん、斎藤さん
【台湾でふくしま復興大使取材班】「共に困難を乗り越えよう」。福島民報社が委嘱した「ふくしま復興大使」の高橋愛理さん(13)=本宮市、本宮一中二年=、斎藤康洋さん(14)=相馬市、向陽中二年=、一條夢叶さん(17)=郡山市、あさか開成高三年=は二十七日、二...[記事全文

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受賞で知名度向上 応募数想定以上 スター精機(相馬)

今春入社した従業員に航空宇宙関連部品について説明する星さん(右から2人目)
 「会社の取り組みが知られるようになり、志を持った優秀な人材が入社してくれた」  福島民報社の「ふくしま・経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)」で第一回特別賞に輝いた相馬市の精密加工部品製造「スター精機」社長の星正憲(68)は、ほっとした表...[記事全文

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手を携え未来開く 花蓮市に本社メッセージ 復興大使台湾訪問

魏市長に起き上がり小法師を手渡す一條さん(左から2人目)。右は高橋さん、左は斎藤さん
【台湾でふくしま復興大使取材班】福島民報社が委嘱した「ふくしま復興大使」の台湾訪問団は二十七日、二月に大地震が発生した花蓮市の市役所に当たる市公所を訪れた。魏嘉賢(ぎ・かけん)市長に対し、同じ被災地として共に復興へと歩む思いを伝えた。  復興大使...[記事全文

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