今日の撮れたて

1日、7年ぶりに奉納 川俣・山木屋の三匹獅子舞

獅子舞の練習を指導する遠藤さん(左)ら
 川俣町山木屋に400年以上伝わる町指定無形民俗文化財の三匹獅子舞が10月1日、地元の八坂神社の秋季例大祭で7年ぶりに奉納される。「獅子舞の復活は復興のスタートラインだ」。住民は地域の伝統を継承する責任感を胸に準備を進めている。 農作物を荒らす獣...[記事全文

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能舞台に「妖精の羽」 川俣シルク、衣装に初採用

世界一薄い「妖精の羽」で作られた羽衣を手に踊る出演者。軽やかな「羽衣」が体の前面に舞う
 川俣町の斎栄織物(斎藤泰行社長)が開発した世界一薄い絹織物「妖精の羽(フェアリー・フェザー)」で仕立てた能楽の衣装が23日、横浜市の横浜能楽堂で上演された能とファッションを融合した舞台「はごろも」で披露された。「妖精の羽」が伝統芸能の衣装に採用されたの...[記事全文

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松江豊寿の精神胸に 第九国内初演プレ100年祭

歓迎の歌を披露する葵高合唱部
 奇跡のような史実から生まれた縁を未来につないでいこう-。会津若松市で22日に開かれた第九国内初演プレ100年祭in会津では、会津若松、徳島・鳴門両市民が松江豊寿の精神を胸に刻み、一層の交流を誓い合った。葵高合唱部が歓迎の合唱を披露。美しい歌声を通じて会...[記事全文

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尾瀬きらめく 「草紅葉」見頃に

大江湿原を黄金色に染めている草紅葉。後方は尾瀬沼
 秋の尾瀬を象徴する景観「草紅葉(くさもみじ)」が檜枝岐村の尾瀬国立公園・尾瀬沼(標高約1600メートル)周辺で見頃を迎え、一帯を鮮やかな黄金色に染めている。 尾瀬沼東側の大江湿原では周囲の木々の緑と鮮やかな対比を見せている。北側の沼尻平では池塘...[記事全文

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ダリア大輪 彩り豊かに 塙の湯遊ランド

色鮮やかに咲き誇る湯遊ランドはなわのダリア
 塙町の「湯遊ランドはなわダリア園」で色とりどりのダリアの大輪が咲き誇り、見頃を迎えている。 園内には約300種・約5000株が栽培され、遊歩道が設けられている。訪れた観光客は赤やピンク、黄色などさまざまなダリアを見て回り、「きれいね」「見事だ」...[記事全文

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思い込め福小俵2000個 美里で作業最盛期

高田大俵引きに向けて、福小俵を一つ一つ手作業で仕上げる山浦さん(左から3人目)ら
 400年以上の歴史と伝統を誇る新春恒例の会津美里町の高田大俵引きに向け、町内にある山浦工房で縁起物の福小俵作りが最盛期を迎えている。 工房を営む山浦軍兵さん(87)と、お手伝いの地元の女性たちがわらを編み、もみ殻を入れて俵の形に整えた後、金色の...[記事全文

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秋空に映えるヒガンバナ 福島の群生地

青空の下、色鮮やかに咲き誇るヒガンバナ=福島市
 秋の彼岸を前に、ヒガンバナの群生地で知られる福島市下鳥渡の田園地帯で真っ赤な花が見頃を迎えている。 水田や小川の土手に咲き競い、こうべを垂れた黄金色の稲穂と鮮やかなコントラストを描き出している。18日は朝から県内外のアマチュアカメラマンらが訪れ...[記事全文

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余目クラブ(福島)全国一 小学生一輪車ビギナー

息ぴったりの演技を披露する余目一輪車クラブ
 第5回さわやか全国小学生一輪車大会は17日、須賀川市の須賀川アリーナで開かれた。県勢で唯一出場した余目一輪車クラブ「ユニティパワーズ」(福島市)は、8組がエントリーしたグループ演技ビギナークラスで初優勝を飾った。  余目クラブは福島市の...[記事全文

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商都にぎわす 阿波踊り

商都の中心で華やかな阿波踊りを披露する愛好者
 阿波踊りの愛好者が集う「みちのく阿波おどり2017in郡山」は16日、郡山市のJR郡山駅西口駅前広場と駅前アーケード商店街などで開かれた。肌寒い夕闇の中、商都の中心が踊りの熱気に包まれた。 郡山市の愛好者団体・うつくしま連などでつくる実行委員会...[記事全文

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会津の文化肌で感じる 若松大戸中生、和服姿で授業

和服姿で茶道を学ぶ大戸中の生徒ら
 中学生が和服姿で授業を受ける和文化体験応援プロジェクトは15日、会津若松市の大戸中で行われ、生徒らが日本の心に触れた。 10月1日に市内で始まる「あいづ着物さんぽ~秋編」に合わせ、主催者の会津まつり協会と実行委員会が初めて企画した。創刊125周...[記事全文

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