今日の撮れたて

ツール・ド・ふくしま第1戦、葛尾で民報杯

ツール・ド・ふくしまの第1戦として始まり、葛尾村復興交流館「あぜりあ」(後方左)をスタートし村内を走るツール・ド・かつらおの参加選手
 県内各地で開催する自転車ロードレース大会シリーズ「ツール・ド・ふくしま」の第1戦「ツール・ド・かつらお~第2回福島民報杯~」は23日、葛尾村で始まった。24日まで東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を目指す村内を駆け抜ける。 ツール...[記事全文

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うさぎとかめ一望 鏡石の田んぼアート観覧始まる

一般観覧が始まった田んぼアートの「うさぎとかめ」
 鏡石町の名物「田んぼアート」の一般観覧が22日、始まった。田んぼ南側に隣接する町図書館4階の展望室から「うさぎとかめ」の図柄を一望できる。 実行委員会の主催。農産物の風評払拭(ふっしょく)と町の活性化を目指し、2012(平成24)年から実施して...[記事全文

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ふれあい農園オープン 富岡町、交流と収穫の場整備

富岡町ふれあい農園の一角に、サツマイモの苗を植える子どもたち
 富岡町は町内小浜の災害公営住宅栄町団地脇に「ふれあい農園」を開園した。避難先から帰還した町民らの交流を深め、収穫の喜びを味わってもらう。 約30平方メートルの区画を27区画用意した。水道やトイレ、農耕具庫、駐車場、休憩所などが隣接し、スコップや...[記事全文

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ホタル宵の川辺に遊ぶ 桑折・産ケ沢で乱舞

産ケ沢川のほとりを飛び交うゲンジボタル
 21日は夏至。一年で昼が最も長い。桑折町の産ケ沢(うぶがさわ)川周辺ではゲンジボタルが乱舞し、幻想的な光景を見せている。 町蛍保存会幹事長の佐藤茂さん(69)によると、今年は8日ごろから飛び始めた。今後、日ごとに増えてくるという。22日から26...[記事全文

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復興支援へ土俵開き 若松のあいづ相撲場

鶴竜関(前列中央)を囲み土俵の完成を祝う出席者
 会津若松市の会津総合運動公園に新設されたあいづ相撲場で19日、土俵開きが行われ、出席者が横綱鶴竜関を囲み完成を祝った。 土俵開きの儀の後、会津相撲協会の佐藤清隆会長が「相撲道を通して青少年の健全育成を図る聖なる場所として使わせていただく」とあい...[記事全文

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ロボットの構造学ぶ 平工高 イノベ構想人材教育

企業の担当者から、ロボットについて学ぶ生徒(右)
 いわき市の平工高の生徒は18日、県や県教委などが取り組む教育プログラムに基づき、地元のものづくり企業から製造技術やロボットについて学んだ。  福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想の実現に向けた、人材育成の一環。県、県教委、一般...[記事全文

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夏ソバの花見頃 塩川の雄国山麓

畑一面に咲き誇る夏ソバの花=喜多方市塩川町
 喜多方市塩川町駒形地区の雄国山麓に広がる畑で、夏ソバの花が見頃を迎えた。畑一面を埋め尽くす純白のかれんな花が風に揺れている。 地元の「会津駒形そばの会」の大堀英雄会長(76)ら会員7人が4月下旬、約30ヘクタールの畑に種をまき、丹精込めて育てて...[記事全文

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沿岸部武者ら行列 相馬46年ぶり「浜下り野馬追」

市民の声援を受けながら松川浦沿いを練り歩く行胤氏(手前)ら騎馬武者
 大規模改修を終えた相馬市の相馬中村神社の遷宮祭は16日、同神社で行われた。遷宮祭に合わせ「浜下り野馬追行列」が46年ぶりに行われ、騎馬武者が松川浦沿いなどを勇壮に練り歩き、復興への機運を高めた。 宇多郷騎馬会などから34騎の騎馬などが参加した。...[記事全文

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蛇の鼻のスイレン見頃 本宮市

見頃となり、鮮やかに咲き競うスイレン
 本宮市の「花と歴史の郷 蛇の鼻」の擂鉢(すりばち)池で、色鮮やかなスイレンが見頃を迎えている。観光客が葉の間から顔をのぞかせるピンク色の花を楽しんでいる。 池の約三分の一の水面を覆うように咲き誇っている。太陽が昇ると同時に花が咲き、午後2時ごろ...[記事全文

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ソフト女子気迫十分 日本代表が合宿公開

選手の輪の中で練習を振り返る宇津木監督
 福島市のあづま球場で23日に開かれる日米対抗ソフトボール2018第3戦に臨む女子日本代表は14日、群馬県高崎市の金古運動広場野球場で強化合宿の練習を報道陣に公開した。 国内第一次強化合宿として13日から18日まで6日間、同市で開かれている。宇津...[記事全文

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