今日の撮れたて

只見に北海道の象徴 8日前夜祭、9・10日雪まつり

青空の下、職人らの手で最後の仕上げが進む北海道庁赤れんが庁舎の大雪像=只見町
 只見町で九、十の両日に催される第四十七回只見ふるさとの雪まつりの主役となる大雪像「北海道庁赤れんが庁舎」がほぼ完成した。五日、青空に美しい姿が浮かび上がった。八日の前夜祭でライトアップされる。  昨年九月の北海道胆振東部地震からの復興を応援しよ...[記事全文

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畑一面に早春の味覚 フキノトウ収穫、天栄で本格化

内山さんの畑で収穫期を迎えたフキノトウ
 二十四節気の一つ「立春」の四日、県内は南から暖かな空気が流れ込み、午前中は各地で気温が上がった。福島地方気象台によると、最高気温はいわき市小名浜一五・六度、浪江町一三・七度、福島市一一・三度となるなど、三月上旬から四月中旬並みの暖かさとなった。 [記事全文

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復興願い「福は内」 相馬神社で福節祭

福を求め、まかれた豆に手を伸ばす市民
 節分の三日、県内各地の神社などで豆まきが行われた。相馬市の相馬神社では「福節祭(ふくせつさい)」が開かれ、大勢の来訪者が福を呼び込んだ。  東日本大震災後に復興を願い始まり七回を数える。法被姿の氏子らが神楽殿の上から「鬼は外、福は内」の掛け声で...[記事全文

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20回記念し採火祭 会津若松

ちょうちんを手に歩く平成生まれの参加者
 会津若松市の冬の風物詩「会津絵ろうそくまつり」の第二十回記念企画「採火祭」は二日、市内の興徳寺から鶴ケ城で催された。平成生まれの子どもや若者がまつりのシンボルとなる火を、ちょうちんでリレーした。  平成が終わる時代の節目に、絵ろうそく文化の継承...[記事全文

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4号国道でパレード 6月1、2日福島で開催 東北絆まつり

東北絆まつりの成功を祈願して士気を高める木幡市長(前列左から4人目)、渡辺会頭(同右から3人目)ら6市の関係者
 六月一、二の両日、福島市で開かれる東北絆まつりのメイン行事・パレードは四号国道で行われる。一日、市内のコラッセふくしまで共同記者会見が開かれ、実行委員会長の木幡浩福島市長が概要を発表した。東北六市の代表者が、まつり成功へ士気を高めた。  木幡市...[記事全文

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氷上に躍るワカサギ 桧原湖と小野川湖で穴釣り客にぎわう

結氷した桧原湖上のテントでワカサギの穴釣りを楽しむ釣り客
 北塩原村の桧原湖と小野川湖は連日の寒波で全面的に結氷が進み、ワカサギの穴釣り客でにぎわいを見せ始めている。  桧原湖にある民宿えんどうの釣り場では三十一日、釣り客がさお先の手応えに一喜一憂していた。  桧原漁協によると、桧原湖十二カ所、...[記事全文

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若元春(福島出身)新十両

新十両昇進を決め、荒汐親方と握手する若元春関(右)
 日本相撲協会は三十日、大相撲春場所(三月十日初日、大阪市)の番付編成会議を東京・両国国技館で開き、初場所で幕下全勝優勝した福島市出身の若元春(25)=本名大波港(みなと)さん、荒汐部屋=の新十両昇進を決めた。弟の若隆景関(24)=本名大波渥(あつし)さ...[記事全文

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ハウスぬくぬく山ウドすくすく 天栄で収穫始まる

もみ殻の中から1本ずつ丁寧に山ウドを収穫する斑目さん夫妻
 天栄村白子の農業斑目義雄さん(64)方のビニールハウスで山ウドの収穫が始まった。 日光を遮るシートで覆われたハウス内の温度は15度前後に保たれている。斑目さんと妻松子さん(64)が知人の手伝いを受け、30センチほどに育った淡い黄緑色の山ウドをも...[記事全文

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春の便りフクジュソウ いわきで開花

雪解けが進む斜面に黄色い花を咲かせるフクジュソウ
 「福寿草の里」として知られる、いわき市三和町下三坂地区でフクジュソウが咲き、ひと足早い春の便りを知らせている。  雪解けが進む住宅の庭先などで、黄色い花が柔らかな日差しを受け、鮮やかな姿を見せる。地区住民によると昨年十二月下旬から咲きだし、間も...[記事全文

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新雪をギュッ、ギュッ 下郷で「かんじき」体験

かんじきを履いて、観音沼森林公園を散策する参加者
 下郷町の観音沼森林公園の雪原を「かんじき」で歩くイベントが二十七日に行われた。参加者は新雪に覆われた大自然を満喫した。  地元の加藤谷川流域活性化協議会と町森林環境推進委員会の主催。沼の周囲を巡る一・二キロと二キロの二コースを設け、県内外から約...[記事全文

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