今日の撮れたて

心癒やし 希望照らす 福島でキャンドルナイト

キャンドルの光が揺らめく中で行われたライブ
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から6年11カ月となった11日、福島市の福島三小でキャンドルナイトが催された。 被災地支援団体「LOVE FOR NIPPON」の主催。代表を務めるキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンさんらが訪れ、「...[記事全文

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大わらじ練り歩く 福島で信夫三山暁まいり始まる

福島市の中心街を練り歩く大わらじ
 長さ12メートル、幅1・4メートル、重さ2トンの大わらじを奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全、身体強健を願う福島市の「信夫三山暁まいり」は10日に始まった。11日まで。 信夫山にある羽黒神社の祭礼で、300年以上の伝統を誇る。大わらじは白...[記事全文

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白い鶴ケ城輝く 10、11日の両日、只見雪まつり

ライトアップされる鶴ケ城の大雪像
 只見ふるさとの雪まつりは10、11の両日、只見町のJR只見駅前広場で催される。9日の前夜祭では、戊辰戦争150周年を記念して造られた鶴ケ城の大雪像がライトアップされた。 実行委員会の主催。大雪像は高さ約12メートル、幅約30メートル。県のキャラ...[記事全文

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教室一面古里色に 11月に猪苗代で「アートフェス」

モールさんが描いた「ワルリ画」を見ながらフェスティバルに向けて意見を交わす楠さん(左)と浜尾さん
 猪苗代町の猪苗代青年会議所(JC)や、はじまりの美術館でつくる実行委員会は11月3、4の両日、町内の翁島小、吾妻中、猪苗代高の教室一面を絵や写真で飾る「ウォールアートフェスティバル」を初めて催す。アートの力で子どもの感性や郷土愛を育むとともに、新たな交...[記事全文

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「信夫三山暁まいり」主役完成 10、11日福島

立派に完成した暁まいりの主役「大わらじ」
 福島市の伝統行事「信夫三山暁まいり」で奉納する大わらじが7日、ほぼ完成した。 大わらじは全長約12メートル、幅約1・4メートル、重さ約2トン。御山敬神会の会員7人が市内御山の大わらじ製作所で稲わら約3000束を使い、約3週間かけて編み上げた。[記事全文

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バレンタインに夢を 幸運の女神 宝くじPR

宝くじをPRする「幸運の女神」の水谷さん
 第38期宝くじ幸運の女神の水谷珠里さんは6日、発売中の「バレンタインジャンボ宝くじ」のPRで、福島民報社を訪れた。 昨年まで販売していた「グリーンジャンボ宝くじ」を名称変更した。1等(2億円)が14本、1等前後賞(5000万円)が28本、特別賞...[記事全文

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松川浦産青ノリ7年ぶりに出荷

7年ぶりの出荷に向けて、松川浦で青ノリの収穫作業に当たる漁業者=5日午前7時ごろ
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で見合わせが続いていた相馬市松川浦の青ノリ(ヒトエグサ)の出荷が5日、約7年ぶりに再開された。県内で唯一、東日本では最大規模の青ノリ生産地からの出荷は、本県漁業復興の大きな弾みになると関係者は期待している。収穫作業...[記事全文

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雪の怪物「樹氷」成長 北塩原・西大巓

高さ4~5メートルになった西大巓山頂付近の樹氷。奥は飯豊連峰=3日午前
 北塩原村と山形県にまたがる吾妻連峰の西大巓(にしだいてん、標高1982メートル)で、スノーモンスターと呼ばれる厳冬期の造形「樹氷」が姿を見せている。 樹氷はアオモリトドマツが強風で吹き付けられた氷や雪をまといながら高さ4~5メートルほどに成長す...[記事全文

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校舎彩る光に歓声 南相馬

映像美を楽しんだイベント
 学校の校舎に美しい映像を投影する「学校でプロジェクションマッピング! in鹿島小」は1日夜、南相馬市鹿島区の同校で催された。 同校PTAの主催、同校の共催、南相馬こどものつばさ、fukushimaさくらプロジェクトの協力。 カウントダウ...[記事全文

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つるし雛華やか いわきの清航館 あすから「まつり」

色とりどりの縁起物が飾られ、華やかなつるし雛
 いわき市中之作川岸地区の風物詩「つるし雛(びな)飾りまつり」は3日から5日まで、地区内の古民家・清航館(せいこうかん)で催される。主催するちりめん細工教室ままやの生徒が1日、飾り付けをした。 教室を主宰する中川敬子さん(71)と生徒約50人が古...[記事全文

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