今日の撮れたて

豊かな自然、古代から 矢ノ原湿原 昭和村

日差しを受け、鮮やかさを増す矢ノ原湿原の紅葉
 約八万年前に形成され、日本で二番目に古いとされる昭和村の矢ノ原湿原(標高約六六〇メートル)の木々が秋色に染まった。カエデやウルシ、ブナなどの落葉樹が柔らかな日差しを受けて鮮やかさを増し、写真愛好家らの人気を集めている。 湿原には二百八十種類ほど...[記事全文

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英国庭園に記念碑 王室メッセージなど刻む

英国庭園に設置された記念碑。手前はウィリアム王子のメッセージ
 本宮市は市内の英国庭園開園時に英国王室や日英両国の首相から寄せられた祝福のメッセージを二十五日までに記念碑として園内に設置した。日英友好の証しを後世に伝えるとともに、市内外に広くアピールする。 メッセージは昨年十一月四日の開園式に合わせて寄せら...[記事全文

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響く水音色づく山肌 あだたら渓谷自然遊歩道(二本松市)

渓谷を美しく彩っている紅葉=24日
 奥岳登山口からくろがね小屋方面に進むと右手に遊歩道の看板が見える。坂道をゆっくり下ると、渓谷を流れる水の音が次第に大きくなり、見頃を迎えた紅葉が出迎えてくれる。滝の上に架かる橋からの眺望は人気スポットの一つだ。 安達太良山が源流の烏川沿いで景観...[記事全文

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喜多方の4老舗米菓店女性経営者 「たまりせんべい会」結成

「たまりせんべい」の食べ比べセットを販売する(右から)村井さん、上野さん、長谷川さん、渡部さん
 喜多方市内でいずれも創業百年を超える米菓店四店の女性経営者が「喜多方たまりせんべい会」を発足させた。第一弾として各店自慢の「たまりせんべい」が一枚ずつ入るオリジナルの詰め合わせを作った。二十七日に市役所で開かれる朝市「おはようマルシェ」で限定三十セット...[記事全文

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身不知柿収穫始まる 節気「霜降」

色づいた会津身不知柿の収穫に励む遠藤さん家族
 きょう二十三日は二十四節気の「霜降」。霜が降りるころとされる。会津若松市では特産の会津身不知柿(みしらずがき)の収穫が始まり、二十二日も秋晴れの下で生産農家が作業に励んだ。  同市門田町御山の「遠藤農園」では、園主の遠藤憲二さん(63)と妻睦子...[記事全文

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旬の味覚囲む笑顔 福島・荒井の水林自然林

秋晴れの下、芋煮会を楽しむ家族連れ=福島市・水林自然林
 二十一日の県内は晴れ間が広がり、本格的な秋の観光シーズンに入った行楽地は多くの家族連れでにぎわった。  福島市荒井の水林自然林には芋煮会やバーベキューを楽しむ家族連れや若者のグループが集まった。大きな鍋にサトイモや豚肉、大根、白菜、キノコなど秋...[記事全文

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水面彩る秋 観音沼森林公園(下郷町)

観音沼の水面を美しく彩っている紅葉=20日
 標高約九百メートルの高原にある下郷町の観音沼森林公園は木々が色づき、見頃を迎えている。 観音沼は周囲約一・二キロで、ぐるりと散策できる遊歩道が設けられている。モミジなどの森が広がり、赤や黄色に染まりつつある。 今年は台風の強風によって葉...[記事全文

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名車みちのく走る クラシックカーレース7年ぶり福島県へ

ファンに見送られてキョロロン村を出発する参加者
 往年のクラシックカーが集うレース大会「ラ・フェスタ・ミッレミリア2018」は十九日、東京・原宿の明治神宮をスタートし、午後から県内に入った。 大会は二十一年目。東日本大震災の影響でコースを変更していたが、七年ぶりに福島ルートが復活した。県内最初...[記事全文

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走る楽しさ伝授 パラ陸上佐藤、佐々木選手

生徒に速く走るこつを伝える佐々木選手
 ジャカルタ・アジアパラ大会で入賞した東邦銀行の佐藤智美選手(28)と佐々木真菜選手(21)は十八日、郡山市の県立聴覚支援学校を訪れ、生徒に走る楽しさや夢に向かって挑戦することの大切さなどを伝えた。 二人は生徒約五十人に、陸上を通じて学んだことや...[記事全文

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昭和「喰丸小」映える大銀杏 19日から夜間点灯

試験点灯され、幻想的に浮かび上がる喰丸小の大銀杏
 昭和村のシンボルとして親しまれている「喰丸(くいまる)小」の大銀杏(いちょう)のライトアップが十九日から始まるのを前に、十七日夜に試験点灯が行われた。黄色く色づき始めた樹齢百二十年近い大銀杏と、旧喰丸小を改修した交流・観光拠点施設「喰丸小」が幻想的に浮...[記事全文

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