今日の撮れたて

小名浜サンマ缶詰に イオンリテールと県漁連、丸中漁業

風評払拭に向けて販売が始まった缶詰=イオンいわき店
 イオンリテールと県漁連、丸中漁業は25日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故による風評払拭(ふっしょく)に向け、いわき市の小名浜港で水揚げされたサンマを使用した缶詰「さんま蒲焼」の販売を始めた。イワシに続いて2例目。 県漁連によると、通常操...[記事全文

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6代目福島丸が出港 小名浜初の遠洋航海実習で

完成後初の遠洋航海実習で出港する6代目福島丸
 いわき市のいわき海星高の新しい海洋練習船・6代目「福島丸」は24日、完成後初の遠洋航海実習で市内の小名浜港を出港した。岸壁では大勢の学校関係者や実習生の家族が船出を見送った。  同校本科卒業後に専攻科に進んだ生徒14人が2月27日まで実習に臨む...[記事全文

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雪で交通機関乱れ 県内 列車運休や通行止め

足元の雪に気を付けて登校する相馬市の児童・生徒=23日午前8時30分ごろ、相馬市中村
 22日から23日にかけて降り続いた雪の影響で、県内では列車の運休や遅れ、高速道路の通行止めなどが相次いだ。 JR在来線は23日午後6時現在、東北線福島-仙台駅間で上り普通列車一本が約一時間遅れ、只見線只見-小出駅(新潟県魚沼市)駅間で上下の普通...[記事全文

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アルツ拠点の鬼塚選手 専用コースで調整

公開練習でジャンプを披露する鬼塚選手
 スノーボードの女子スロープスタイル、ビッグエア両種目で平昌冬季五輪代表に昨年12月、内定していた鬼塚雅選手(19)は22日、所属先の星野リゾートが運営する磐梯町のアルツ磐梯で報道陣に練習を公開した。 スキー場に整備された全長約400メートルの専...[記事全文

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都道府県駅伝 本県男子9位 若い力、成長証明

6区林選手からタスキを受けるアンカーの住吉選手(左)
 第23回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に若手主体で挑んだ本県チームは、前年の28位から9位に大きく押し上げる熱走を見せた。1秒差で入賞こそ逃したが、本県陸上界の次代を担う若き逸材が成長と地力を示した。「来年こそは初優勝を」。伸び盛りの選手は誓いを立て...[記事全文

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おいしさ染み入る 葛尾で凍み餅作り最盛期

加工作業が最盛期を迎え、次々とつるされる凍み餅
 昨年、東京電力福島第一原発事故から6年ぶりに村内で加工作業を再開させた葛尾村の食品加工・販売業「ふるさとのおふくろフーズ」で特産品の「凍(し)み餅」作りが最盛期を迎えている。 凍み餅は、もち米とうるち粉にヤマゴボウの葉とヨモギを混ぜて作る。代表...[記事全文

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タブレットで租税教室 県内初新地の小学校が開始

タブレット端末を用いた租税教室に臨む児童
 情報通信技術(ICT)を活用した授業に取り組んでいる新地町の小学校はタブレット端末を使った租税教室を開始した。仙台国税局によると、タブレット端末による租税教室開催は県内初。 町教委と町税務課が連携して企画した。税の予習をしてから授業に臨む「導入...[記事全文

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青ノリ新たな船出 相馬・松川浦 7年ぶりに出荷

7年ぶりの出荷再開に向けて順調に生育している松川浦の青ノリ=18日午前
 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故以降、7年ぶりとなる相馬市松川浦の青ノリ(ヒトエグサ)の出荷再開が間近となった。ノリは太陽の光を浴び、順調に生育している。出荷に向けた収穫作業が2月5日に始まる予定。 市内尾浜の漁師菊地征昭さん(75)は1...[記事全文

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幸呼ぶだるま 出番待つ 白河

一つ一つ丁寧に絵付けされ、仕上げられる縁起物の「白河だるま」=白河市・佐川だるま製造所
 2月11日の「白河だるま市」を前に、白河市の佐川だるま製造所で、だるま作りがピークを迎えている。 白河だるまは白河藩主松平定信が絵師の谷文晁に図柄を描かせたのが起こりとされる。眉は鶴、ひげは亀を表し、松竹梅の模様も描かれた縁起物として親しまれて...[記事全文

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被害の大きさ胸に刻む UCLの学生ら沿岸部の被災地視察

浪江町の請戸漁港の復興状況を視察するUCLの大沼教授(左から3人目)と学生たち
 県のスタディーツアーで来県している英国のユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の学生らは16日、浪江町などを視察した。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で被災した浜通り沿岸部の復旧復興状況に理解を深めた。 学生と、福島市出身の大沼信...[記事全文

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