今日の撮れたて

思い込め福小俵2000個 美里で作業最盛期

高田大俵引きに向けて、福小俵を一つ一つ手作業で仕上げる山浦さん(左から3人目)ら
 400年以上の歴史と伝統を誇る新春恒例の会津美里町の高田大俵引きに向け、町内にある山浦工房で縁起物の福小俵作りが最盛期を迎えている。 工房を営む山浦軍兵さん(87)と、お手伝いの地元の女性たちがわらを編み、もみ殻を入れて俵の形に整えた後、金色の...[記事全文

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秋空に映えるヒガンバナ 福島の群生地

青空の下、色鮮やかに咲き誇るヒガンバナ=福島市
 秋の彼岸を前に、ヒガンバナの群生地で知られる福島市下鳥渡の田園地帯で真っ赤な花が見頃を迎えている。 水田や小川の土手に咲き競い、こうべを垂れた黄金色の稲穂と鮮やかなコントラストを描き出している。18日は朝から県内外のアマチュアカメラマンらが訪れ...[記事全文

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余目クラブ(福島)全国一 小学生一輪車ビギナー

息ぴったりの演技を披露する余目一輪車クラブ
 第5回さわやか全国小学生一輪車大会は17日、須賀川市の須賀川アリーナで開かれた。県勢で唯一出場した余目一輪車クラブ「ユニティパワーズ」(福島市)は、8組がエントリーしたグループ演技ビギナークラスで初優勝を飾った。  余目クラブは福島市の...[記事全文

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商都にぎわす 阿波踊り

商都の中心で華やかな阿波踊りを披露する愛好者
 阿波踊りの愛好者が集う「みちのく阿波おどり2017in郡山」は16日、郡山市のJR郡山駅西口駅前広場と駅前アーケード商店街などで開かれた。肌寒い夕闇の中、商都の中心が踊りの熱気に包まれた。 郡山市の愛好者団体・うつくしま連などでつくる実行委員会...[記事全文

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会津の文化肌で感じる 若松大戸中生、和服姿で授業

和服姿で茶道を学ぶ大戸中の生徒ら
 中学生が和服姿で授業を受ける和文化体験応援プロジェクトは15日、会津若松市の大戸中で行われ、生徒らが日本の心に触れた。 10月1日に市内で始まる「あいづ着物さんぽ~秋編」に合わせ、主催者の会津まつり協会と実行委員会が初めて企画した。創刊125周...[記事全文

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秋祭り彩る提灯 二本松

秋祭りを彩る提灯の仕上げ作業に追われる浅倉さん親子
 10月4日に開幕する「二本松の提灯(ちょうちん)祭り」に向けて、二本松市本町の浅倉提灯店では祭りで使う提灯作りがピークを迎えている。 創業約300年の老舗の八代目浅倉祐二さん(65)、妻春子さん(58)、長男大輔さん(32)が作業に励んでいる。...[記事全文

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100周年一層飛躍へ 県内初、福島商議所が記念式典

福島商工会議所創立100周年を祝い、万歳三唱する出席者
 福島商工会議所の創立100周年記念式典は13日、福島市のウェディングエルティで行われた。県都福島市の商工業発展の礎を築いた激動の1世紀を振り返り、地域経済の活性化と魅力あるまちづくりへ決意を新たにした。 会員事業所などから375人が出席した。渡...[記事全文

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キミの未来は何色かな ランドセル生産最盛期 若松の羅羅屋

早くもランドセルの生産が最盛期を迎えた羅羅屋会津若松工場
 来春の新入児童向けランドセルの生産が会津若松市河東町の羅羅屋(ららや)会津若松工場で最盛期を迎えている。 同工場によると、ランドセルの形や色、模様などを子どもの好みに合わせて自由に選んで注文してもらうオーダーメードが生産量全体の8割に上る。人気...[記事全文

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「21年間、ファンと共に」 岩村選手現役に幕

胴上げされる福島ホープスの岩村選手兼任監督
 郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)で10日に開かれたプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島ホープスの今季最終戦に現役引退試合として臨んだ岩村明憲選手兼任監督(38)は「経験を次世代に伝えるのが使命」と語り、指導者として次なるステージ...[記事全文

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ライブ、魂震わす 10日まで白河で「風とロック」

演奏で会場を盛り上げるサイレントサイレンの(右から)キーボード・黒坂さん、ボーカル・吉田さん(白河市出身)、ドラム・梅村さん、ベース・山内さん
 「風とロック芋煮会2017 KAZETOROCK IMONY COSMO」は2日目の9日、白河市のしらさかの森スポーツ公園に舞台を移して開かれた。10日まで有名アーティストらが演奏と野球を繰り広げる。 東日本大震災後、楢葉町や福島市でライブを行...[記事全文

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