今日の撮れたて

晩夏の夜空1万発彩る 須賀川釈迦堂川花火大会

大輪が夏の夜空を彩った須賀川市釈迦堂川花火大会
 東北地方有数の規模を誇る第39回須賀川市釈迦堂川花火大会は26日、市民スポーツ広場を打ち上げ会場に開かれ、約1万発の大輪が夏の夜空を彩った。 実行委員会の主催。スターマインやナイヤガラなど多彩な種類の花火が見物客を魅了した。音楽に合わせて打ち上...[記事全文

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県産ナシ販売開始 ベトナムへ初輸出、内堀知事店頭でPR

内堀知事に勧められ県産ナシを試食する親子連れ=25日午後、ホーチミンのイオン
【ベトナム・ホーチミンで斎藤直幸記者】県や全農県本部、JA福島さくらなどがベトナムに初輸出した県産ナシの販売が23日から現地で始まり、25日は内堀雅雄知事らがホーチミンのイオンで店頭PRを繰り広げた。  いわき産の「幸水」が一個当たり約500円で...[記事全文

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霧の中、ヒマワリ幻想的 喜多方の三ノ倉高原

霧に包まれた高原に咲き誇るヒマワリ
 喜多方市熱塩加納町の三ノ倉高原(標高約650メートル)に広がる東北最大規模のヒマワリ畑が見頃を迎えている。 畑は五つの区画で計約8.4ヘクタールあり、時期をずらして種をまいた約250万本が育つ。このうち3区画で見頃となった。24日は雨と霧にもか...[記事全文

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県南の魅力発掘 民報創刊125周年地域づくり交流会

交流会で県南地区の地域づくりへの挑戦を誓う出席者
 創刊125周年を迎えた福島民報社は23日、白河市の鹿島ガーデンヴィラで県南地区の「地域づくり交流会」を開いた。県南地区9市町村の出席者が古里の魅力を掘り起こすための方策や交流と連携の在り方について意見を交わし、地域活性化への決意を新たにした。 ...[記事全文

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UV漆塗料の製品開発 新たな会津ブランド目指す

国立歴史民俗博物館で展示している紫外線硬化型漆塗料を使った自動車
 会津若松市の漆関連3社が「会津UV漆グループ」を発足させた。耐久性などに優れた県独自技術の紫外線硬化型漆塗料を生かした漆製品を共同で手掛け、新たな会津ブランドの誕生を目指す。海外市場も視野に入れる。 グループに参加したのは漆仕上げの建築物や家具...[記事全文

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秋の足音少しずつ 吾妻山周辺、高山植物の姿

吾妻山周辺の登山道脇に姿を見せ始めたエゾオヤマリンドウ
 福島市、猪苗代町などに広がる磐梯朝日国立公園の吾妻山周辺で、秋の訪れを告げる高山植物のエゾオヤマリンドウやエゾリンドウが姿を見せ始めた。 東吾妻山の北側の姥ケ原(うばがはら=標高約1,770メートル)では濃い青紫色の花が登山道の脇を彩り、訪れた...[記事全文

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荘厳な声明響きわたる 磐梯で「仏教声楽の夕べ」

清涼感あふれる声明を響かせる僧侶
 磐梯町の「ともし火と仏教声楽の夕べ」は20日、町内の国指定史跡慧日寺跡の金堂前石敷き広場で開かれ、荘厳な声明(しょうみょう)を響かせた。  復元した金堂などの活用を目的に2011(平成23)年から毎年開催している。町内外から約500人が訪れた。...[記事全文

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花火4000発打ち上げ 小高で「火の祭」

花火とかがり火(下)で小高の夜を彩った火の祭
 南相馬市小高区で相馬野馬追に合わせて行われる行事「火の祭」は19日夜、同区の前川周辺で行われた。4000発の花火と2000のかがり火が小高を幻想的な明かりで包んだ。 小高区野馬追執行委員会の主催。火の祭は野馬追から凱旋(がいせん)した「帰り馬」...[記事全文

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夏夜彩る伝統舞台 檜枝岐歌舞伎上演

野趣あふれる舞台が多くの観客を魅了した檜枝岐歌舞伎
 夏の檜枝岐歌舞伎として知られる鎮守神祭礼奉納歌舞伎は18日、檜枝岐村の国指定重要有形民俗文化財「檜枝岐の舞台」で催された。村政独立100周年の節目を江戸時代から受け継がれてきた伝統芸能で彩った。 村民でつくる千葉之家花駒座が平安末期の源平合戦を...[記事全文

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立木千手観音像を開帳 きょうまで恵隆寺例大祭 坂下

立木千手観音像に祈りをささげる参拝者
 「立木観音」で知られる会津坂下町の恵隆寺の例大祭は17、18の両日、同寺で催されている。国指定重要文化財の立木千手観音像が開帳され、大勢の参拝者が家内安全などの願いを込めている。 観音像は高さ約8・5メートルで弘法大師(空海)が立ち木のまま彫っ...[記事全文

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