今日の撮れたて

わっしょい 安積国造神社秋季例大祭最終日

威勢の良い掛け声を上げて、神輿を担ぐ若衆
 郡山市の安積国造神社の秋季例大祭は最終日の29日、市内の駅前大通りなどで神輿還御(みこしかんぎょ)が行われ、商都が熱気に包まれた。 神社の本神輿三社と26町会の神輿計28基が市街地に繰り出した。法被姿の若衆らが「わっしょい、わっしょい」と威勢の...[記事全文

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「ぴーち」14日に就任 芦ノ牧温泉駅にネコの施設長

施設長に就任する「ぴーち」
 ネコの「らぶ」が名誉駅長を務めていることで人気を集めている会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅に、新たにネコの施設長が誕生する。「鉄道の日」の10月14日に「ぴーち」が就任する。 ぴーちは昨年7月に生まれた。らぶの弟に当たる。今年1月ごろから、らぶ...[記事全文

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からむし買い入れ 伝統の繊維しなやか

鑑定人によって選別され、買い入れられるからむしの繊維=昭和村大芦地区
 昭和村の秋の風物詩として知られる特産のからむしの買い入れは27日、村内2カ所で行われた。 奥会津昭和村振興公社が毎年この時期、村からむし生産技術保存協会の会員が手掛けたからむしの繊維を全量買い上げている。このうち大芦地区の集会所では、からむしの...[記事全文

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秋の風浄土平染める 紅葉間もなく見頃

浄土平周辺を秋色に変え、間もなく見頃を迎える紅葉。奥は吾妻小富士
 福島市の磐梯吾妻スカイラインの浄土平周辺(標高約1600メートル)で紅葉が間もなく見頃を迎える。  青空が広がった26日、蓬莱山や鎌沼、桶沼では、ダケカンバやカエデの黄色、ミネザクラやオオカメノキなどの赤色が雄大な風景を秋色に変え、登山者らを楽...[記事全文

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小野高全クラスに福島民報 町条例受け商工会青年部

渡辺校長(左)に目録を手渡す鈴木部長(左から2人目)
 小野町商工会青年部は25日、町内の小野高に福島民報を届ける目録を贈呈した。青年部は、町が「図書・新聞に親しむ条例」を制定したのを契機に7月から来年3月末まで同校の全9クラスに福島民報を届けている。 新聞を通じて生徒に社会情勢への理解を深めてもら...[記事全文

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1日、7年ぶりに奉納 川俣・山木屋の三匹獅子舞

獅子舞の練習を指導する遠藤さん(左)ら
 川俣町山木屋に400年以上伝わる町指定無形民俗文化財の三匹獅子舞が10月1日、地元の八坂神社の秋季例大祭で7年ぶりに奉納される。「獅子舞の復活は復興のスタートラインだ」。住民は地域の伝統を継承する責任感を胸に準備を進めている。 農作物を荒らす獣...[記事全文

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能舞台に「妖精の羽」 川俣シルク、衣装に初採用

世界一薄い「妖精の羽」で作られた羽衣を手に踊る出演者。軽やかな「羽衣」が体の前面に舞う
 川俣町の斎栄織物(斎藤泰行社長)が開発した世界一薄い絹織物「妖精の羽(フェアリー・フェザー)」で仕立てた能楽の衣装が23日、横浜市の横浜能楽堂で上演された能とファッションを融合した舞台「はごろも」で披露された。「妖精の羽」が伝統芸能の衣装に採用されたの...[記事全文

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松江豊寿の精神胸に 第九国内初演プレ100年祭

歓迎の歌を披露する葵高合唱部
 奇跡のような史実から生まれた縁を未来につないでいこう-。会津若松市で22日に開かれた第九国内初演プレ100年祭in会津では、会津若松、徳島・鳴門両市民が松江豊寿の精神を胸に刻み、一層の交流を誓い合った。葵高合唱部が歓迎の合唱を披露。美しい歌声を通じて会...[記事全文

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尾瀬きらめく 「草紅葉」見頃に

大江湿原を黄金色に染めている草紅葉。後方は尾瀬沼
 秋の尾瀬を象徴する景観「草紅葉(くさもみじ)」が檜枝岐村の尾瀬国立公園・尾瀬沼(標高約1600メートル)周辺で見頃を迎え、一帯を鮮やかな黄金色に染めている。 尾瀬沼東側の大江湿原では周囲の木々の緑と鮮やかな対比を見せている。北側の沼尻平では池塘...[記事全文

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ダリア大輪 彩り豊かに 塙の湯遊ランド

色鮮やかに咲き誇る湯遊ランドはなわのダリア
 塙町の「湯遊ランドはなわダリア園」で色とりどりのダリアの大輪が咲き誇り、見頃を迎えている。 園内には約300種・約5000株が栽培され、遊歩道が設けられている。訪れた観光客は赤やピンク、黄色などさまざまなダリアを見て回り、「きれいね」「見事だ」...[記事全文

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