今日の撮れたて

来季の飛躍誓う 順位上げ10位、福島Uが納会

一年を振り返り、支援に感謝する渡辺主将(中央)
 明治安田生命サッカーJ3の福島ユナイテッドFC(福島U)の2017シーズン納会は11日、福島市のウェディングエルティで開かれ、クラブ関係者らが来季の飛躍を誓った。 選手・スタッフ、支援企業関係者、サポーターら約300人が出席した。クラブを運営す...[記事全文

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ポケモン列車でGO 常磐線相馬-浜吉田駅間再開1年

ポケモン列車に乗り、「ピカチュウ」の内装に笑顔を見せる子ども=JR常磐線原ノ町駅
 JR東日本は9日、常磐線原ノ町-仙台駅間で、人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクターを車体に描いた列車「ポケモン ウィズ ユー トレイン」を特別運行した。10日も同区間で運行する。 昨年12月の相馬-浜吉田駅(宮城県亘理町)間の運転再開か...[記事全文

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古里復興願い込め 双葉ダルマ 制作大詰め

制作が大詰めを迎え、一つずつ丁寧に仕上げられる双葉ダルマ
 1月6、7の両日、いわき市の南台仮設住宅で開かれる「双葉ダルマ市」で販売される双葉ダルマ作りが大詰めを迎えている。 JA福島さくら女性部協議会双葉支部ダルマ部会の会員6人が同市内で事務所を借り、10月上旬から本格的に制作を始めた。古里の復興への...[記事全文

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向山製作所、林精器製造 ふくしま産業賞福島民報社賞

生キャラメルを持ち笑顔の社員と織田さん(後列中央)
 ■生キャラメルに挑戦 向山製作所 「苦難の中で一緒に頑張ってくれた社員に感謝したい」と向山製作所社長の織田金也さん(52)は声を震わせた。社員は会社の代名詞となった生キャラメルを手に、満面の笑みを見せた。 電子部品業界の経営が厳しさを増...[記事全文

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災い転ずる縁起物 保原でナンテン切り取り

真っ赤な実を付け出荷されるナンテン=伊達市保原町
 伊達市保原町の農業古関幸生さん(81)方で正月の生け花などに使われるナンテンの切り取り作業が始まった。 ナンテンは名前が「難転」に通じ、災いを転ずる縁起の良い植物として人気が高いという。古関さん方では40年前から自宅近くの畑20アールで栽培して...[記事全文

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ラピュタ、もののけ姫など名作アニメ背景画 山本二三展 きょう開幕 福島

色彩豊かな作品が並ぶ会場=5日
 緻密で色彩豊かなアニメーションの背景画を手掛ける山本二三(にぞう)さんの作品展「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展」は6日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開幕する。来年1月28日まで。 福島民報社が創刊12...[記事全文

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野球通し友情深める 中学生15人、ハワイ訪問

現地の野球チームと記念写真に納まる県内の中学生(黒色のユニホーム)。後列左端は岩村監督
 県内の硬式野球クラブに所属する中学生15人は11月30日から5日まで米国ハワイを訪れ、現地の野球チームと試合を通じて交流を深めている。 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で被災した県内の野球少年に夢を与えるのを目的に、東京都の一般社団法人モ...[記事全文

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冬の松川浦 ホタル乱舞

幻想的な明かりを放つイルミネーション。後方は松川浦
 相馬市の松川浦周辺で3日、イルミネーション事業「浦ほたる」が始まった。今後2カ月程度、夜の松川浦を幻想的にともす。 市内各団体の青壮年でつくる市青年団体連絡会が東日本大震災からの復興や地域振興を願い初めて企画した。発光ダイオード(LED)電球を...[記事全文

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光の桜各地で“満開” 滝根・あぶくま洞

鍾乳洞内を幻想的に彩る「緋桜物語」
 田村市滝根町のあぶくま洞の冬季イルミネーション企画「緋(ひ)桜物語」は2日に鍾乳洞内で始まった。来年2月28日まで。 郡山市のJO-BI国際ビジネス公務員大学校の学生が企画し、wiz国際情報工科自動車大学校の学生が設置した。テーマは冬の桜「緋桜...[記事全文

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応援ボード6年半ぶり公開 川俣町役場 人気漫画家がメッセージ

人気漫画家のイラストが描かれた応援メッセージボード
 東日本大震災直後の2011(平成23)年4月に川俣町で開催された町民支援イベント「いらっしゃい、川俣」で、人気漫画家が描いたイラスト入り応援メッセージボードが、6年半ぶりに町役場で公開されている。 町の復興を象徴する町役場新庁舎の開庁1周年に合...[記事全文

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