今日の撮れたて

7年ぶりに販売目的稲刈り 飯舘、来月上旬から出荷

飯舘村の水田で稲を刈り取る高野さん夫婦
 東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が帰還困難区域を除き3月末に解除された飯舘村で、販売を目的とした稲刈りが7年ぶりに進んでいる。27日は、村内須萱の農業高橋松一さん(65)が管理する水田で作業が行われた。 農業高野靖夫さん(63)・笑子さん...[記事全文

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ざる菊 カラフル 川俣

色とりどりに咲き始めたざる菊
 川俣町の菊園「ざる菊の里」で色とりどりの花が咲き始め、来場者を楽しませている。  ざる菊は、ざるを伏せたような半球状の形が特徴。園内には赤、白、黄色など5種類・約1800株あり、園主の村上孝さん(79)によると来月上旬に見頃を迎えるという。 [記事全文

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注いだ愛情花開く 磐城農高シクラメン販売準備

磐城農高の温室で美しく咲き始めたシクラメン
 冬の訪れを告げるシクラメンがいわき市植田町の磐城農高で咲き始め、色鮮やかな花びらが温室を彩っている。園芸科の3年生が中心となり約1年かけて育ててきた8品種、約1500鉢が並ぶ。30日から同校で販売する。 今年は夏場の天候不順や台風の影響で湿度の...[記事全文

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浜通り南部復興へ一丸 民報創刊125周年地域づくり交流会

浜通りの地域づくりへの挑戦を誓う出席者
 創刊125周年を迎えた福島民報社は24日、いわき市のいわきワシントンホテル椿山荘で浜通り南部地区の「地域づくり交流会」を開いた。いわき市と双葉郡の計9市町村の出席者が東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興に向けた地域振興策に意見を交わし、活力...[記事全文

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県、認証マーク披露 FGAP取得者が貼付

認証マーク(中央)と(右から)佐竹部長、佐々木社長、野原さん、佐藤次長
 県は23日、県独自の農産物安全認証制度「ふくしま県GAP(FGAP=エフギャップ)」の認証マークを発表した。認証を得た商品に貼ってもらうよう生産者に推奨し、認証を取得していない商品との差別化を図る。 認証マークは県産農産物の安全で豊かな実りと未...[記事全文

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秋の梁川路駆ける 三浦弥平杯ロードレース

秋の梁川路で健脚を競い合うランナー
 伊達市三浦弥平杯ロードレース大会は22日、伊達市役所梁川分庁舎前をスタート・フィニッシュに開かれ、参加者は雨の中で力走し、秋の梁川路を駆け抜けた。  実行委員会の主催。福島民報社、市、市教委、梁川体協の共催、市体協などの後援。旧梁川町が生んだ本...[記事全文

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運転再開つながる古里 常磐線 竜田-富岡、6年7カ月ぶり

富岡駅ホームで出発合図を送る(前列左から)青木いわき駅長、宮本富岡町長、今橋富岡駅長
 JR東日本は21日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で運転を見合わせていた常磐線の竜田(楢葉町)-富岡駅間6・9キロの運転を再開した。4月に居住制限、避難指示解除準備両区域が解除された富岡町の鉄路が6年7カ月ぶりに復活した。 富岡駅では宮...[記事全文

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