この度、福島民報社と會津藩校日新館は、県内社会人を対象に育成講座「會津開道塾」を開催いたします。
現在、会津地域において主要な観光施設である會津藩校日新館ですが、その成り立ちは今から207年前、会津藩主:松平容頌公が「人材の育成・教育の振興」を目的とし、会津藩家老:田中玄宰に命じて設立した文武両道を教授する総合教育機関です。
当時、300はあるとされた藩校の中でも他に類を見ない最大規模の藩校であり、その教えは、会津白虎隊を始め多くの優秀な人材を世に輩出すると同時に、全国に誇れる会津精神文化の象徴として脈々と受け継がれてきました。
ところがそのような躍動感に満ちた時代があったにもかかわらず現代に目を向けると、先行きの見えない景気低迷が続く中、社会への不安から社会人として馴染めずドロップアウトしてゆく若者が少なくありません。
そこで今回、設立趣旨に基づく會津藩校日新館本来の活動と、社会における一般知識や情報を県民へ提供している福島民報社が協力し標記講座を開催することにいたしました。皆様ぜひご参加下さい。
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【実施要項】
| と き |
平成22年4月22日(木)
午前9時受付、 同9時30分開校、 午後5時閉校予定 |
| と こ ろ |
会津若松市・会津藩校日新館 |
| 内 容 |
座禅体験、日新館館長講話、福島民報出前塾、
ビジネスマナー・話し方・敬語教室、茶道体験(交流会)
※昼食は各自ご用意下さい。 |
| 参 加 料(一人) |
5,000円 ※参加料は当日承ります。 |
| 申 し 込 み 方 法 |
はがきか専用の申込み用紙に必要事項を記入しファクスか郵送で
福島民報社会津若松支社または會津藩校日新館へ申し込む。
會津藩校日新館のホームページでも受け付ける。
>>申込み用紙ダウンロード(Excel形式)
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| 申 し 込 み 先 |
《福島民報社会津若松支社》
〒965-0804会津若松市花春町3-1
電話0242(28)6900FAX0242(38)2193
《會津藩校日新館》
〒969-3441会津若松市河東町南高野字高塚山10
電話0242(75)2525FAX0242(75)3215 |
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【ビジネスマナー・話し方・敬語講師】 |
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井上明美(いのうえあけみ)氏
国語学者、故金田一春彦(事務所)元秘書。現在は在職中に引き続き、言葉の使い方や敬語の講師として、企業、学校など教育研修指導の場で幅広く活躍。
「心くばりの感じられる生きた敬語の使い方」を得意とし、話し方のほか、手紙の書き方などに関する執筆や講演も多い。
著書に『金田一先生に教わった敬語のこころ』『新版金田一先生の日本語○×辞典』(学研教育出版)、『敬語美人になる!』(講談社)、『一筆箋、はがき、短い手紙の書き方』(主婦と生活社)、『真逆の日本語』(中経出版)、『敬語使いこなしパーフェクトマニュアル』(小学館)などがある。
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