箭内健一(SOUL SOURCE PRODUCTION)

2000年の「Soul Source Jackson 5 Remixes Vol.1」では世界初の試みであるJAKSON5のオリジナルマスターを使用したリミックスアルバムを、2001年には続編「Soul Source Jackson 5Remixes Vol.2」を企画・プロデュースし、大ヒットに導く。
その後、小林径氏との共同プロデュース「Soul Source Presents routine」を企画・プロデュース。
2002年には伝説のシンガーソングライターELLEN McILWAINEを39年振りに来日させ、LIVE盤「Soul Source ELLEN McILWAINE LIVE at YELLOW」をプロデュース。
同年、「Soul Source EARTH.WIND & FIRE REMIXES」をプロデュースし、国内のみならずヨーロッパ、ラテン・アメリカ、オーストラリア、香港、韓国でリリース。
続いて2004年には「Soul Source REMIXED BOOGIES」、その中からBOYS TOWN GANGの「君の瞳に恋してる」のREMIXが大ヒット。
さらに、Dimitri from Parisのオリジナル・アルバム「Crusing Attitude 」とSoul Sourceとのコラボレーションのほか、Lindstrom、Ninja Tune所属のmr.scruffなどの海外アーチストとの交流も深く、DimitriのJapan TourではパートナーDJとして抜擢されている。
2004年には平井堅の楽曲のremixを制作や光永亮太のサウンドプロダクションを手がけるなどメジャーフィールドからの仕事も増え始め、いよいよオリジナル作品への期待が内外から高まる中、2005年、3月に待望のオリジナル作品をSOUL SOURCE PRODUCTION として発表、その豪華なゲストもあいまってシーンから熱狂的に迎えられた。
そして早くも2006年、2nd アルバムが4月リリース。
2008年9月には満を持してより、オーガニック、かつ美 しいメロディも印象的な作品でリスニング度がさらにアップした3nd アルバムをリリースし、2009年7月には、レーベルやレコード会社の枠を超え、jackson 5RemixesやEARTH.WIND & FIRE REMIXESなどを含む自身の作品や誰もが知ってる名曲のリミックス及びカヴァー曲に、このプロジェクトの為に制作した新たなカヴァー曲を収録しトータル30曲のアルバム、SWEET SOUL REVIEW DANCE STANDARD RENAISSANCE 2009をユニバーサル・ミュージックからリリースした。

http://www.soulsource.jp/