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村小売方部会販売の特別純米酒 「十二神楽」好評

「十二神楽」を紹介する遠藤さん
 大玉村酒小売方部会が2日から新たに販売している特別純米酒「十二神楽(かぐら)」の売れ行きが好調だ。村内大山の神原田神社で年2回催される村指定無形民俗文化財「神原田神社十二神楽」から名付けた。17日午後1時ごろからの祭り本番を控え、関係者は「祭りの盛り上がりと村の魅力発信につながれば」と期待を込めている。
 村内の大山地区で生産した酒造好適米「夢の香(かおり)」を100%使用し、二本松市の檜物屋酒造店が醸した。フルーティーでまろやかな味わいが特徴だ。1本1500円で、村内の4店で扱っている。生酒と、おり酒の2種類あり、村内の遠藤峰治商店では早くも、おり酒が品切れになった。
 店主の遠藤光夫さん(63)は「店頭に並んでいるものしかない。販売を終了した店もあるようだ」と話していた。
 お酒の問い合わせはセブンイレブン大玉大山店 電話0243(48)3903、祭りの問い合わせは村 電話0243(48)3131へ。

カテゴリー:2016 大玉村

神原田神社で催されている十二神楽(大玉村提供)

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