59市町村応援プロジェクト

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避難市町村に「復興の灯り」 民報社 安心感を創出 第1弾 川内村に寄贈

遠藤村長に目録を手渡す遠藤常務(左)。右は星所長
 福島民報社は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で避難区域となり、復興に向けて取り組みを進める県内市町村に街路灯「復興の灯(あか)り」を寄贈する。「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環。被災地にともる灯りを増やし、帰還した住民らの安心・安全を支えて復興を後押しする。

 第1弾として28日、川内村に1基を贈った。
 贈呈式は村役場で行われ、福島民報社の遠藤義範常務が遠藤雄幸村長に目録を手渡した。3月に村に街路灯を寄贈した東北電力相双営業所の星幸一所長も同席した。
 遠藤常務は「『復興の灯り』の第1号を住民の安心感の向上に役立ててほしい」と話した。遠藤村長は「復興へと進む村を明るい話題で満たしたい。街路灯は物理的にも村内を明るくしてくれる」とお礼を述べた。
 「復興の灯り」は近く村内の集会所前に設置される。今後は避難区域が設定された他の市町村にも随時、寄贈する予定。

カテゴリー:2016 川内村

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