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児童に村の現状説明 副村長ら川内小で復興教室

川内の郷かえるマラソン大会の開催経緯などを説明する秋元教育長(左)
 川内村の現状を知り、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興に関わる一員として自覚を高める川内小の復興子ども教室は27日、同小で開かれた。

 6年生を対象に毎年開いている。今回は平成28年度の1回目の授業で、6年生5人が参加した。講師は猪狩貢副村長と秋元正村教育長が務めた。
 猪狩副村長は産業や人口、環境、医療、福祉など東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から5年を経た村の現状を説明した。
 秋元教育長は復興子ども教室の意義や、川内の郷かえるマラソン大会が開催されることになった経緯などを紹介した。「出場するランナーも迎え入れる村民も、村の復興を応援したいという思いは一緒。自分にできることを見つけて、大会に参加してほしい」と呼び掛けた。

カテゴリー:2016 川内村

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