59市町村応援プロジェクト

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ヤーコンの魅力知る 道の駅 猪越駅長囲みサロン 

ヤーコンの調理法などを解説する猪越さん(右)
 福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」のミニサロンは6日、天栄村の道の駅「季の里天栄」で開かれ、駅長の猪越喜久雄さんが村特産の芋「ヤーコン」の魅力を語った。
 猪越さんは豊富な栄養価や調理法などを説明。レトルトカレーや焼酎などの加工品を紹介し、「村の名物としてさらに普及させたい」と述べた。参加者にはヤーコンで作ったかりんとうやお茶などが振る舞われた。お土産にヤーコンのうどんとあめをプレゼントした。
 福島市から訪れた主婦須田幸江さん(63)は「たくさんのヤーコンのレシピを学べ、参考になった」と話した。

■民報号で新聞学ぶ 大里小5年生 歴史や読み方も

 天栄村の大里小5年生15人は6日、移動編集車「民報号」で同校を訪れた福島民報社の記者から新聞の役割や読み方を学んだ。
 市川純一企画委員が講師を務めた。福島民報の歴史を解説した後、児童は5日付の紙面に目を通し、興味のある記事を探した。新聞の製作工程を紹介する映像を視聴し、新聞が家庭に届くまでの流れを確認した。
 担当者がこの日の学習の様子を伝える号外を作り、児童に配った。

カテゴリー:2016 天栄村

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