59市町村応援プロジェクト

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熱塩温泉ツアー好評 伝次郎クラブ交流行事

新聞の読み方などに理解を深める参加者
 福島民報社が運営する「みんぽう伝次郎クラブ」の会員交流イベント「熱塩温泉日帰りツアー」は13日、喜多方市熱塩加納町の熱塩温泉山形屋で開かれた。
 「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環で、抽選で選ばれた会員30人が参加した。入浴を楽しみ、会津産の食材を使った郷土料理を食べながら交流した。福島民報社喜多方支社の小林和仁支社長が新聞作りや読み方などを説明した。
 大熊町から会津若松市に避難している田沢憲郎さん(69)は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生後、3カ月ほど山形屋に2次避難していた。当時を知る従業員と再会。「本当に感謝の気持ちでいっぱい」と目を細め、「県外に避難していた時は新聞を郵送してもらった。今でも(新聞は)私にとって大切な情報源だ」と話した。

カテゴリー:2016 喜多方市

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