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「朝ラーメン」観光に新たな"スパイス" 朝市始まる

午前7時、取れたての農産物を買い求める来場者
■自慢の品並ぶ 市役所駐車場 11月まで第3日曜開催
 喜多方産の特産物などが並ぶ月例朝市「喜多方おはようマルシェ」は15日、喜多方市役所駐車場で始まった。11月までの毎月第3日曜日に午前7時から3時間限定で開かれる。
 早朝に喜多方ラーメンを食べる「朝ラー」に訪れた観光客の回遊を導き、滞在時間延長と交流人口の拡大を図る初の試み。会津喜多方商工会議所ときたかた商工会が主催し市とJA会津よつばが共催した。
 初回は約30の事業所や団体などが取れたて農産物、ラーメン、加工品、草花、雑貨など喜多方自慢の産品を持ち込んだ。仕事仲間4人と千葉県から旅行で訪れた会社員の飯塚次郎さん(72)と大野和宣さん(49)は土産用にフキとクレソンなどを購入し「会津はアスパラなどおいしい食材が多い。定期的に朝市があると楽しみが増える」と話した。
 JA会津よつば女性部山郷支部は唐橋やすこ支部長(60)ら3人が地元産のアスパラガスやワラビなど7種類を軽トラックで販売した。わずか30分ほどでほぼ完売し「大勢のお客さんが来てくれた。来月も自慢の農産物を持ってきたい」と笑顔を見せた。
 次回は6月19日。問い合わせは同商議所 電話0241(24)3131へ。

カテゴリー:2016 喜多方市

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