59市町村応援プロジェクト

  • Check

子どもと共に成長を 町長、児童ら植樹 民報社、ハナモモ苗寄贈 ふれあい公園

植樹をする桑折町の関係者と半田醸芳小緑の少年団員
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は19日、桑折町のふれあい公園で行われ、福島民報社が贈ったハナモモを植えた。
 高橋宣博町長と半田醸芳小の児童でつくる緑の少年団の22人が参加した。遠藤義範福島民報社常務がプロジェクトの概要を紹介した。高橋町長が「町の次代を担う子どもたちと共に成長する木にしよう」とあいさつした。児童らはスコップでハナモモの苗木に土を掛けた。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で実施される第69回全国植樹祭の連携事業として森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、桑折町は7カ所目となった。

カテゴリー:2016 桑折町

「2016 桑折町」の最新記事

>> 一覧

59市町村応援プロジェクト 2016の最新記事

>> 一覧