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健康な食 大切さ学ぶ 醸芳小児童

畠腹さんらの作ったみそ汁を味わい、笑顔を見せる子どもたち
 桑折町の桑折御蔵で19日、食育教室が開かれ、町の子どもたちが健康的な食生活の大切さを学んだ。
 毎月19日の食育の日にちなんだ催し。東日本大震災後の子どもの肥満傾向の解消などをテーマに町民ボランティアの畠腹桂子さんらが実施している。町内の醸芳小の児童11人が参加した。
 子どもたちは畠腹さんらが用意した塩分の高いみそ汁と低いみそ汁を飲み比べた。畠腹さんは「みそ汁はたくさんの栄養が摂取できるが、塩分が高すぎると血圧が高くなったりする」と訴えた。
 教室の後、畠腹さんらは塩分の低いみそ汁に町内産のジャガイモ、ニンジン、団子などの具材を入れて子どもたちに振る舞った。子どもたちは「たくさん具が入っていておいしい」と口をそろえ、笑顔を見せていた。

カテゴリー:2016 桑折町

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