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募金や完歩者に苗木プレゼント 自然環境の大切さ実感 いわき緑の百景歩こう会

テープカットする根本議長(左)、高橋社長(左から3人目)、清水市長(同4人目)、渡辺常務理事兼緑化推進局長(右)と参加者代表の子どもたち
 いわき市で29日に開かれた第28回ふくしま緑の百景歩こう会では緑の募金や完歩者への苗木のプレゼントなどを通じて、自然環境の重要性を参加者が改めて感じ取っていた。
 天上田公園で行った開会式で、清水敏男市長が「市制施行50周年の年に多くの人にいわきの魅力を感じてほしい」と呼び掛けた。高橋雅行福島民報社社長、渡辺裕樹県森林・林業・緑化協会常務理事兼緑化推進局長があいさつし、根本茂市議会議長が祝辞を述べた。
 会場で募った緑の募金が福島民報教育福祉事業団を代表し、高橋社長から清水市長に手渡された。
 テープカットには清水市長、高橋社長、渡辺常務理事兼緑化推進局長、根本議長のほか、参加者代表の船木幸輝君(8つ)=平一小3年・いわき市=と猪狩沙綾さん(10)=小玉小5年・同=が加わった。

■参加者に鉛筆贈る ふくしま産業賞奨励賞 磐城高箸が製作
 参加賞に「第1回ふくしま経済・産業・ものづくり賞」(ふくしま産業賞)で福島民報社奨励賞を受けたいわき市の、磐城高箸(たかはし)が製作した鉛筆を贈った。いわき産のヒノキを使用した逸品を手にし、子どもたちが笑顔を見せていた。

カテゴリー:2016 いわき市

磐城高箸が製作した鉛筆を手に笑顔を見せる子ども

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