59市町村応援プロジェクト

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「絹の町」魅力体感 ミニ講座 工作体験や工場見学

手織機でコースター作りを体験する参加者
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の川俣町ミニ講座は10日、町内の道の駅川俣にある体験施設「からりこ館」などで開かれ、参加者が町特産のシルクや絹織物に理解を深めた。
 町内外から30人が参加し、斎栄織物(川俣町)の斎藤泰行社長から絹織物の歴史、用途などについて説明を受けた。同社が開発し、平成24年のものづくり日本大賞で内閣総理大臣賞に輝いた世界一薄い先染めシルク「妖精の羽(フェアリーフェザー)」のこだわりも聞いた。
 同社の工場で「糸繰り」「整経(せいけい)」などの準備工程や機械織りの作業を見学した。「からりこ館」では手織機を使ったコースター作りに挑戦した。シルクの粉末が入ったソフトクリームも味わった。

カテゴリー:2016 川俣町

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