59市町村応援プロジェクト

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カワヅザクラ植樹 「大きく」の願い込め びわのかげ保育所

カワヅザクラを植樹する(前列左から)心晴ちゃん、玲ちゃんら保育所の子どもたちと大宅町長(2列目左)。後列左は遠藤常務
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は18日、南会津町の「びわのかげ保育所」で行われ、福島民報社が贈ったカワヅザクラを植えた。
 大宅宗吉町長と舟木由紀子所長、1歳から5歳の子どもたち30人が出席した。福島民報社の遠藤義範常務が「みんなが大きくなるたびに木も大きくなり、きれいな花を咲かせてくれる」とあいさつした。大宅町長は「木は根を張って大きくなる。みんなも、身も心も大きな人間になろう」と呼び掛けた。舟木所長は「頂いた木を将来へつないでいきたい」と述べ、子どもたちが声を合わせて「みんなで大切に育てていきます」とあいさつした。
 続いて、原田玲ちゃん(5つ)、星心晴(こはる)ちゃん(5つ)をはじめ、大宅町長や子どもたち全員が代わる代わるスコップを手にし、カワヅザクラの根元に土を掛けた。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭との連携事業として各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を高める。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、南会津町は11か所目。

カテゴリー:2016 南会津町

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