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「窓明の湯」移転新築へ 小豆温泉

新「窓明の湯」の完成イメージ
 南会津町は老朽化により閉館した小豆温泉の日帰り入浴施設「窓明の湯」を移転新築する。来年秋ごろのオープンを予定しており、住民の他、スキー客らの利用が期待されている。
 移転場所は旧窓明の湯に近い352号国道沿い。平成23年に閉館した町のドライブイン「駒の茶屋」を解体し、新たに入浴施設を建設する。28年度は建物解体と施設設計の計1847万円が予算化された。
 規模などは今後の設計によるが、男湯と女湯、休憩室などを設ける予定。旧窓明の湯と同様、温泉の湯は近くの旅館「花木の宿」の源泉から引く。
 旧窓明の湯は給湯設備などの老朽化により27年に閉館していた。町と住民が協議を進め、施設整備を検討してきた。スキー客や登山客、釣り客らの利用も見込まれ、町は「多くの人に親しまれる施設にしたい」としている。

カテゴリー:2016 南会津町

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